老人の話

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無趣味の退職者の生活

2017年6月20日 (火)

無趣味の退職者 9 名古屋市東谷山に登る

私は、腰椎分離症で片足の神経が痺れる時がある。
運動不足の解消のため、名古屋市守山区にある「 東谷山 」に登った。
名古屋市では、一番高い山とあって山道は少々苦労するが、山頂の眺めで気が晴れた。
下は、山頂からの眺めである。
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もう一枚
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2017年6月18日 (日)

無趣味の退職者 8 サポート切れのwindows XPを使う

パソコンも「 断捨離 」することにしました。

私は、現在Windows10を使って投稿している。

東芝製のサポート切れになっているWindows XPを使ってみた。

まず、ネットに接続しない。

XPには、サポート切れのソニー製のDegital Voice Editorと更新をしていない「 Quick Time Player とiTune 」がインストールされている。

動画とソニー製のICレコーダーの内容が保存されているハードディスクがあり、XPに接続して動画とICレコーダーの内容を再生することができるか否かを試してみた。

動画のFLV形式は再生不能だが、MP4形式の動画は「 Quick Time Player とiTune 」で開くように関連づけると、「 Qick Time Player 」形式で開く。

それを、「 全画面表示 」にすると見れる。

ソニー製のDegital Voice Editorは問題無く使うことができる。

Windows Media Player も問題無く使える。

「 断捨離 」は、捨てることだけではなく、再活用も可能にする。

2017年6月11日 (日)

無趣味の退職者 7 スマホからガラケーへ

退職し、無収入になれば、経済的にも「 断捨離 」をしなくてはならない状況になりました。
つまり、「 無駄をなくせ 」ということだ。

スマートフォンは電話とインターネットを組み合わせたもので、サラリーマンには必須だと思うが、退職すれば常時、在宅しているので、電話とインターネットは別々に使える。

だから、スマートフォンを持つ理由は一つ消えた。

それに、スマートフォンは利用料金が高い。

無趣味で気づいた事だが、「 死 」まで残された時間を考えると、スマートフォンのゲームも死ぬまでの暇つぶしだから、ゲームをする時間も惜しい。

それで、私は、以前使っていたガラパゴス携帯に戻ることにした。

私は、これから、スマートフォンが基礎にしている「 概念 」を疑う方向に進むから、スマートフォンから得られる知識には満足しないと思う。

以上の点で、スマートフォンからガラパゴス携帯に戻ることにする。
 

2017年6月 2日 (金)

無趣味の退職者 6 私の考え

これは、私の考えです。

もし、今、私がガンで、余命があとわずかだと告げられたとします。

その時、趣味を持っているから、ガンの進行が止められるでしょうか?
無趣味だったら、ガンごより早く進行するでしょうか?

いずれも、「 NO }だと思います。

仕事も、お金儲けも、趣味も、「 性 」も人間すべての行為が、「 死 」までの暇つぶしであるか、あるいは「 死 」を恐れて、考えようとしないのだと思います。

仕事や財産や写真や趣味で、「 心 」を形に変えて、社会に残しても、「 死 」は「 あなた 」に訪れるのです。

肉体など物質は「 すべて 」この世に残し「 魂 」という精神的なものしか、あの世に一緒に来てくれません。

「 魂 」は「あなた 」が作り上げたもので、この世に一つしかありません。

それに伴われて「 死んでゆく 」のです。

「 死 」まで残された時間に何をするのかを生んでくれた神がみています。

だから私は、妻子や同僚や世間の人の目を気にして、趣味を作ろうとは思いません。

趣味を持てば、安らかに死んでゆくと思うなら、趣味を持てば良いし、そのほかに「 心が安らぐもの」があれば、死ぬ前に獲得して、一緒にあの世まで連れてゆけば良いと思います。

私も、自分を反省し、断捨離をして、それが何かを発見したいと思います。
 
 

2017年5月29日 (月)

無趣味の退職者 5 私の課題

私は神に仕える者ではないので、生んでくれた神に対する本当の課題など思いつかない。

ただ、「 神 」を生命のエネルギーだと考えると、生き物すべてが「 神の子 」であり、課題を持っているかも知れない。

生き物のDNAが違うということを、一つのヒントとして考えると、「 個性の発揮 」が、それぞれの課題であると思う。

身体が優れている者は、オリンピックの選手になるのもそれだろうし、物理が好きな人は社会に貢献しノーベル賞を頂くこともそれだろう。

私のDNAも世界で一つしかない事は同じで、私は私なりの個性を発揮するようにすれば、課題を果たす事になるだろう。

私は簡単に考えて、自分の個性を出そうと思う。

私は、「 出る杭は打たれる 」のを覚悟して、自分が信じる道を歩き貫こうと思う。

2017年5月25日 (木)

無趣味の退職者 4 問題

前述しましたように、「 無趣味 」は恥ではありません。
無趣味は社会一般に支持されていないだけ、であり、死ぬまでの暇つぶしである事は、多趣味も無趣味も同じです。

問題は、生きている間に、何をするかです。

自分が、この世で何をするように生まれてきたのか?

何ができるのか?

人間、遺伝子も環境も違いますから、それを発見するのは自分です。

無趣味は、妻子や近所の人たちが心配しますから、「 問題 」あるいは「 課題 」が発見できない間は、趣味の代わりに働くかボランティアも良いでしょう。

大切なことは、趣味や無趣味などではなく、その向こうに「 課題 」があることに気づくことです。

「 課題 」が成就するまで、スポーツ、ウォーキングなどで体を整え、音楽を聴き、絵をかいて、いわゆる趣味を持って、病気にならぬようにすることが大切です。

病気になったら、「 課題 」を達成することはできません。

妻子や近所の声に踊らされて、趣味を持つことが老後ではありません。

時間がありません。

さあ、自分の「 課題 }を果たしましょう。
 

2017年5月24日 (水)

無趣味な退職者 3 無趣味は恥ではない

私の考えでは、無趣味は決して恥ずかしい事ではないとういうことです。

先日、記述したように、自分が死ぬまで何年、残されているか、そして何をしたいのか、何をすべきなのかを知れば、無趣味などささいな問題です。

断捨離をして、自分の欲望を見つめ直し、このまま、漫然と死を迎えるのか、あるいは、どのような生き方、死に方をするのかが、問題なのです。

人間が行為することは全て「 文化」であり、無趣味とは、社会一般の「趣味 」には該当しない趣味を持っているという事です。

いいかえれば、人はみな趣味を持っているという事です。

上記のような事に気づけば、自分が好きなことをすれば、それが「 あなたの趣味 」なのです。

社会一般の「 趣味 」も、始めは好きな人が行為したのは同じで、ただ、それが多くの人の支持を得ているというだけで、「 あなたが従う必要はありません 」。

「 趣味 」は、死ぬまでの暇つぶしですから、自分の心や体が、リラックスすれば良く、自分が死を迎える時、後悔しなければ、好きな事を続ければ良いと思います。
 

2017年5月23日 (火)

無趣味な退職者 2 断捨離の後

昨日、テレビを見ていたら、66歳から18年が経てば平均寿命らしい。
84歳ということだが、本もDVDも趣味も、死ぬまでの暇つぶしのようだ。
残された命を如何に使うかが、個人に任されている。
その意味で、早めに「 断捨離 」をして、「 自分が如何に生きてきて、どんな欲望があり、何が必要か?」を知るのがよいと思う。

そうすれば、何をすべきかが分かると思う。

私は「 断捨離 」をして、家の中がきれいになったら、「 自分 」を考え始めた。

人間はみな遺伝子も違えば環境も違うから、その「 何 」かを知ることは、個別独特になり、自分で決まるしかない。
私は、脊椎分離症で足が痺れることもあり、「 認知症予防 」のための運動が不足している。
経済的な余裕も無い。
ウオーキングが良いとは分かっていても、排気ガスがいっぱいの道を歩きたくない。
67歳で、市から敬老パス貰っていて、多少遠くへは外出できる。

そこで、次の一歩を踏み出した。
次は、次回。
 
 

2017年5月22日 (月)

無趣味の退職者 1 断捨離

私は現在67歳。

退職後5年間は嘱託職員として働き、今年の3月31日まではアルバイトとして働きました。
これで完全に退職者で年金生活となりました。

在職時に同僚から、退職後は何をするのか聞かれ、私は無趣味であるため、戸惑っていました。

一カ月を過ぎ、無趣味な私ですが、やっと希望が芽生えました。
その経過を残したいと思います。
退職すれば、妻や子も、生活を訪ねてきました。
振り返ってみると、仕事に時間を取られ、自分の部屋が非常に狭くなっているのに気づきました。

 
(自分の部屋をパワースポットにしよう)

 
そう考えた私は、「 断捨離 」を実行しようと思いました。

本やDVDの整理。
動かなくなった電子機械の廃棄。
心地よい配置転換と自分が座るスペースの確保。
テレビとコンピュターやハドデスクとスピ^カーやDVDプレイヤーの配置を変えて、すべてが、自分の座る位置から画面が見えて、手を伸ばせば操作可能にする。
しかも、その部屋に自分が寝る。
部屋の壁には、自分のお気に入りの大きな写真ポスターを何枚も張る。

上記のことをすべて実行しました。

これは、趣味を持っているか否かとは、まったく関係ありません。

私は、退職した人には、まず断捨離をお勧めします。

すべては、そこから始まると思います。
 
 
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