老人の話

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オーディオ

2011年3月21日 (月)

AVアンプの楽しみ3

私が、AV(オーディオ・ビジュアル)アンプを買った理由は、もう一つある。

それは、私の「 気まぐれ」のせいである。

ラジオ・テレビから、オーディオ、コンピューターと電気機械で遊んできたが、ただ一つに熱中した事がない。

ただ、以前に書いたように、「 音楽を聴く環境になった事 」と、「 デジタルテレビ 」と「 DVD 」や「 ブルーレイ 」などの発達も、これに重なった。

オーディオは、アンプは故障したが、スピーカは壊れなかった。

ヤマハの「 NS1000M 」と「 NS20M 」とテレビ付属のスピーカである。

AVアンプは安価だが、スピーカーの性能が良いので、十分、聴く事ができる。

安価なAVアンプでも、サラウンドにすると音が立体的になる。

私の「 気まぐれ 」とは、私の想像力は弱く、レコードやCDを聴いても、イメージする事が出来なく、オーケストラの演奏を聴いても、演奏者や指揮者に興味はなかったため、クラッシックは、退屈な音楽だった。

しかし、デジタルテレビで、「 音楽夢紀行 」を見て、一変した。

美しい映像を見ながらクラッシック音楽を聴くと、世界旅行はしたいと思わないが、上空から撮影したデジタル画像と音楽に「 うっとり 」としてしまうからだ。

まるで、「 気球 」に乗って、音楽を聴いているような気分になる。

そこで、ドラキュラが十字で胸を刺されたように、購入を申し込んでしまったのだ。

次は、「 音楽夢紀行 」の事を書く。 

2011年2月28日 (月)

AVアンプの楽しみ2

今、なぜAVアンプと言うのか。

①スピーカなどのオーディオ機器の再利用

②テレビが、デジタルテレビになり、走査線が多くなり、画質が良くなった。

③映像は、良いが、テレビのスピーカーは、音楽を楽しむには不満。

④DVD・ブルーディスクの発達で、クラッシック音楽を、美しい映像を見ながら聴く事が出来るようになった。

私の場合は、④の理由に興味がある。

私は、今「 音楽夢紀行 」というDVDを注文している。

お金持ちではないから、世界の美しい景色を撮影したDVDを見ながら、クラッシック音楽を聴きいて、世界旅行をしている気分になるという企画だ。

一回、4千円ぐらいの経費はかかるが、二年間で24巻のDVDである。

3月ごろから、24回で、DVDの感想を書こうと思っている。

乞う、ご期待。

2011年2月23日 (水)

AVアンプの楽しみ

まず、複数の電源が必要であるため、コンセントを購入した。

次に、テレビは、テレビとして使えるように、分波器を使ってもう一台テレビを見れるようにした。

AV(オーディオ・ビジュアル)アンプだが、テレビとDVDとカセット・デッキとの接続は、説明書に頼らず、自分で考えた。

テレビとアンプ側のDVD端子。

東芝のDVDとアンプ側のD端子とSAT/CBL端子(これで、CDを聴く)。

パイオニアのDVDとアンプ側のBD(ブルーレイディスク)端子。

カセット・デッキとDOCK端子。

サラウンドアンプは後日、使う事にして、現在は、二台のスピーカーを選択して使えるようにした。

説明書どおりに接続しないで、自分が使いたいように接続する。

上記のように接続すると、テレビはアンプを使わず単独で使い、テレビを見て、パソコンを見ながらCDを聴ける。

DVDを見たいときは、パソコンでも見れるし、二つのDVD機器のどちらかとアンプとテレビを使う。

これは、皆さんが普通に操作している事だと思うが、一番、気持ちが良いところに椅子を置き、テレビ・DVD・AVアンプのリモコンで、画像と音量をコントロールする事が出来るので、大変、便利である。

2011年2月15日 (火)

AVアンプ(購入の理由)2

私が、AV(オーディオ・デジタル)アンプを購入したのは、もうひとつ理由がある。

それは、部屋の模様替えである。

どうしても捨てる事が出来なかったスピーカーを居間に設置して、インテリアとして使っていたのが、女房の都合で、私の部屋に設置しなくてはならなくなった。

息子の部屋に、多少大きなテレビを購入する事になり、息子が見ていた小さなデジタルテレビを、私の部屋に設置しなくてはならなくなった。

その結果として、私の部屋が、スピーカーとカセットデッキとテレビとパソコンで、満杯になったのだ。

困難は発見の母である。

これらを、有効に連絡させるのが、AV(オーディオ・デジタル)アンプだった。

幸いなことに、オーディオ関連のコード(スピーカーコードやオーディオコード)を持っていた。

学生時代は、音楽を聴きながら勉強した癖もあり、すぐに取り掛かった。

ラインナップは次の通りである。

スピーカーは、NS-1000MとNS-20M

テレビは、SHARPのLC20D30

DVDは、東芝とパイオニア

AV(オーディオ・デジタル)アンプは、DENONのAVR-1611

2011年2月10日 (木)

AVアンプ(購入の理由)

電気製品を見ていたら、AVアンプ(オーディオビジュアルアンプ)を発見した。

これを購入するのだが、購入の契機があった。

オーディオに興味が無くなった理由

以前、高価なアンプやスピーカを買い、オーディオ生活を楽しんでいたが、レコードもCDに変わり、アンプも、真空管から半導体に変わり、オーディオに対する喜びも小さくなった。

音を楽しむことも、音が響くため、近所迷惑になり、躊躇するようになった。

かってのアンプは、性能は良いが、CDやテープデッキと入力が限られている。

時代が、オーディオから、コンピューターに重点を移し、それに従って、趣味も変わった。

再びオーディオに興味を持った、私の事情。

61歳になったが、退職して、趣味を楽しむ時間が出来て、何に対して興味があるのかを問うたとき、高価なスピーカーを捨てずに保存していた(しかも、二組)ので、これを利用したいと思った。

マンションだが、私の部屋を持った。部屋の壁は厚く、防音効果も良い。

AVアンプ(オーディオビジュアルアンプ)は、昔のアンプより性能は悪いが、CD、テープデッキは勿論、DVDやブルーレイデスクやテレビなど、多様な入力端子を持ち、しかもサラウンドを楽しめる。

コンピューターで録画した、DVDを、テレビ画面と、高性能なスピーカで楽しめる。

この四個の理由が考えられる。

それで、安価なAVアンプ(オーディオビジュアルアンプ)を購入した。

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