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禁煙セラピーの感想

2018年3月21日 (水)

電子書籍「 私はコレでタバコやめました 」を発刊しました

電子書籍「 私はコレでタバコやめました 」を発刊しました。
これは、「 禁煙セラピー 」の感想をまとめて、加筆したものです。
それにも書きましたが、本当に、禁煙を求めている人を対象としたものです。
私の禁煙の動機は、「 隠れてタバコを吸う 」という最も嫌悪すべき自分の心を、この禁煙の実行により、何とか克服できないかと迷った結果でした。
そのため、いわゆる、「 禁煙のHow Toの本 」ではなく、「 禁煙セラピー 」を題材にした、心理的葛藤の本になってしまいました。
読み難い内容ですが、禁煙の事実を書いたものです。
左の「 リンク集 」に入れておきましたので、よろしかったらお読みください。
「 私はコレでタバコやめました 」
 
      ↓
http://forkn.jp/book/10541/page/1

2009年10月 9日 (金)

39、素晴らしい真実が見えるとき ②

私の考え

禁煙は、素晴らしいことをする事だと思います。

なんて、空気が美味しいんだ。

ヤニの心配をしなくてよいし、口臭を心配しなくても良い。

キッスを望まれるなら、喜んで応じる事が出来る。

タバコを吸う人は、臭うというのも本当だ。

私は、タバコを吸わないから、臭わない。

香水の匂いだけしか、彼女には臭わない。

タバコの灰皿を、探さなくて良い。

夜遅くても、タバコの自動販売機を探す必要は無い。

マッチやライターも使わないから、火事の心配も必要でない。

身体には、いつも新鮮な血液が流れている。

私は、ニコチンに依存せず、自分の力で、生きてゆく。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して自信を喪失させる。

これは、事実です。

2009年10月 5日 (月)

39、素晴らしい真実が見えるとき

アレン・カー氏は、書いています。

禁煙を始めて約三週間たつと、真実が見える瞬間が訪れます。

空が、やがて明るくなってきたと感じる時、それが洗脳の完全に消え去る瞬間です。

吸う必要はないと自分に言い聞かせるのももう終わり。

その瞬間、最後の糸がぷちんと切れるように、自分に言い聞かせてきた事が正しかったと悟り、「 これからの人生、二度とタバコを吸わずに楽しく生きていける 」と確信するのです。

私の考え

私も、アレン氏に、賛成します。

ニコチンを克服したら、きっと、そう感じます。

この瞬間が来るのは、確実です。

それが、自分に可能だと信じて、禁煙を続けてください。

自分の全身を、禁煙の中に移すのです。 本当に、禁煙するのです。

その瞬間を迎えたとき、「 禁煙は、自分にためにするのだ 」と確信するでしょう。

アレン・カー氏の禁煙方法が嫌なら、自分で禁煙方法を考えましょう。

私は、自分の方法で禁煙し、アレン・カー氏の方法で、禁煙しませんでした。

だから、私は、何に対しても、「 依存 」していません。

タバコは、麻薬です

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年10月 4日 (日)

38、もう吸う必要のないことを、心から喜ぶ

アレン・カー氏は、「 恐れ 」には二つの種類があるという。

①「 タバコなしで、どうやって生きてゆけるか 」という不安

この不安の原因は、禁断症状ではなく、「 タバコなしでは生きられない 」という心理的依存です。

②将来を長い目で見て感じる不安

今後は、ある特定の状況になった時、とか、精神的に傷ついた時に、タバコを吸えない不安。

アレン・カー氏は、タバコを吸う誘惑を避けるために、

①タバコをいっさい手元に置かない

②「 ストレスがたまる状況は避ける 」が、「社交の場(例えば、忘年会)には、出席する 」

私の考え

私は、「 何かを成功する為には、何かを捨てなくてはならない 」と、思います。

何も失わず、禁煙は出来ないと思います。

私の考えは

①本当に、禁煙する決意を持っているのか?

②自分が、なぜタバコを吸うのか、哲学して、反省したのか?

③本当に、自分を信じるのか?

以上のことを決定すれば、タバコを吸わない為に、次の事を実行します。

①医者と相談してやめる。

②ニコチンを含む代用品を避け、自分が後悔しない代用品を使う。

③そして、タバコを吸っていない自分を喜び、将来まで持続すると思い込む。

禁煙の結果、自分をコントロールする自信と喜びと、クリーンになった「 肺 」を、獲得すると思います。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年10月 1日 (木)

37、代用品を使っても効果はない

アレン・カー氏は、吸いたい衝動に駆られたときに代用品を使うと、その衝動が長引き、禁煙しにくくなると主張して、次の事を指摘しています。

①ニコチンの代用品はない。

②タバコは、食べ物ではなく、毒物なのだ。

③タバコは、空虚感を満たしはしない、空虚感を生むだけだ。

私の考え

私は、アレン・カー氏に、「 反対 」 します。

ニコチン中毒者には、ニコチンを与えるしか方法が無いと知っていますが、善良な喫煙者が、とりあえず、「 ニコチンへの肉体的な禁断症状を抑圧する目的で 」代用品を使う事を禁止しないほうが良いと思います。

ニコチンへの心理的な依存は、考え方、や「 精神力 」で、破壊する事が出来ます。

本当に、禁煙する気持ちになれば、心理的依存は、消滅します。

タバコを吸わない為には、代用品を使っても良いと思います。

ただし、ニコチン入りの製品は、使わないほうが良いでしょう。

依存を、長引かせるだけです。

水・お茶は、良いかも知れませんが、キャンデーは「 太らないように 」注意しましょう。

私は、禁煙に成功しましたが、太って、ズボンを新着しました。

でも、タバコを吸いながら、自然増で「 太る 」よりは良いと思います。

太った身体を見ながら、「 もう、二度とタバコを吸わない 」と、決意を新たにしています

代用品を使った結果に、自分が、後悔しないならば、代用品を使うことに賛成します。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失します。

これは、事実です。

2009年9月30日 (水)

33、禁断症状からの離脱期間を乗り切る

アレン・カー氏は、禁断症状の二つの側面を書いています。

①ニコチンの禁断症状

ニコチンに対する、肉体的飢え。空腹感に似た空虚感や不安感。

②心理的トリガー(誘因)機能

喫煙者は、ある特定の時間や状況で、禁断症状の緩和を連想する習慣を持っている。

禁煙を困難にしているのは、②の「 心理的トリガー(誘因)機能である。

☆禁煙すると三週間は、ニコチンの禁断症状を感じますが、その三週間の後は、素晴らしい出来事が起こり続けます。あなたは、悲惨な病気を克服しようとしている。この禁断症状からの離脱を感じ、禁断症状を楽しむと、禁煙は喜びに変わるでしょう。

私の考え

私も、賛成します。

アレンが言う☆を「 信じて 」、禁煙に挑戦してください。

失敗しても、再び、スタート地点に戻って、禁煙を続けてください。

「 未来を信じる心があれば 」、きっと、禁煙する事が出来ます。

「 自戒 」する事は、成功への近道だと思います。

タバコは、麻薬です。

タバコを吸うのも、タバコをやめるのも、あなたの問題です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

2009年9月29日 (火)

32、禁断症状など、もともと存在しない ③

アレン・カー氏が言う、基本的なポイント。(私の解釈も含む)

①禁煙は、誰でも出来る。禁煙するか否かは、自分の決心による。

②禁煙で失うものは何もなく、あるのは多大な利益だけだと認識する。

③「ちょっと一本だけなら」とタバコを吸うのは、禁煙ではない。

④喫煙行為の意味を把握する。

⑤ニコチン依存症と、自分は喫煙者であるという問題を区別する。

私の考え

タバコを吸っていると、タバコをやめた自分の姿を想像する事が出来ず、禁煙する自分を信じる事が出来ないから、禁煙した後の、「 空気がおいしい 」とか、「 喫煙者は、臭い 」という事を信じる事が出来ない。

自分を信用する事が出来ないのに、他人を信じるなんて、不可能だと思うでしょう。

自分が実験台になって、喫煙者のために、喫煙者が禁煙した体験談を作ろうと思って、禁煙したらどうですか ?

「 禁煙セラピー 」のように、世界中の人が、あなたの体験談を読むかもしれません。

あるいは、アレン・カー氏の方法ではなく、あなたの禁煙法で、タバコをやめる人が現れるかもしれません。

どんな方法でも、「 禁煙 」すれば良い方法だと思います。

失敗を恐れず、心の底から、タバコを吸わない人になりましょう。

それは、可能です。 私も出来ます、あなたも出来ます。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊し、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月28日 (月)

32、禁断症状など、もともと存在しない ②

私の考え

禁断症状が、どんな症状か、ネットで調べますと、イライラと怒りっぽくなる等、書いてあります。

それが、禁断症状であり、ニコチンの離脱症状であるかも知れませんが、意識せず禁煙をしたいものです。

アレン・カー氏は、「 離脱期間(長くても、三週間) 」と書いています。

私の場合は、キヤンデーを代用品にして、この期間を過ごして、太ったけどキャンデーを食べる楽しい時間でした。

禁煙した後、振り返ってみると、「 タバコを吸ったら、イライラ感が消える。なぜ、禁煙しているのだ。早く吸って、楽になりなさい 」という、自分を責める気持ちが、「 禁煙している苦しさ 」や「 禁断症状 」を増大させると思います。

アレン・カー氏が、後半で書いていますが、「 心理的トリガー(誘因)機能 」、

つまり、「 パブロフの犬 」のように、食事という出来事から条件反射的に、盲目的に、タバコを求める気持ちが湧き起こり、それが原因となって、禁断症状を、更に、悪化させると思います。

「 犬の食事 」のように、条件反射的に、タバコを吸ってはいけません。

人間は、犬と違って、意志の力で、本能を止めることが出来る事を、「 体験 」しませんか?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月26日 (土)

32、禁断症状など、もともと存在しない ①

アレン・カー氏は、書いています。

「 禁断症状など、もともと存在しないのです。 猜疑心や不安があるから吸いたくなるのです。 」

そして、「 やさしいやめ方 」として、

「 ①もう二度と吸わないと決意する。 ②ふさぎこまない。 禁煙した事を喜ぶ 」

 と書いています。

私の考え

これは、事実です。

自分に自信が無いから、一本吸うだけで止まらず、もう一本、もう一本と吸うのです。

禁断症状などは、一時間30分だけ我慢する事が出来たら、存在しません。

「 本当に、これが禁煙状態なのだろうか? もっと、苦しんでタバコを求めるのではないか?」 と、まるで、サンタクロースの贈り物を待っている子供のように、禁断症状を待っていても、症状は訪れません。

存在するのは、自分に自信が無い事が原因の「 自己への不安 」です。

「 俺は、朝まで、タバコを吸わずに過ごせるだろうか ?」

この気持ちを捨てて、ふさぎこまず、禁煙している自分を楽しむのが良いと思います。

「 俺は、こんなに長い時間、禁煙する事が出来るのだ、もっと、続けよう 」

こうして、私は、五年間、タバコを吸ってません。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月25日 (金)

31、まやかしの動機で禁煙しても失敗するだけ

アレン・カー氏は、「 精神力禁煙法 」では、間違った動機を、いくつも並べたてて、それで禁煙の意志を強くしようとする人が、たくさんいます。

彼は、失敗する理由として、①動機が間違っているから ②「他人に従属」しているから ③「評価の共有」になるからと、三点を書いている。

私の考え

誰のために、なぜ、禁煙するのか、考えてほしいと思います。

その意味で、私は「 本当に禁煙したいと思う人 」に、ブログを書いています。

人間には、「 意識 」と「 無意識 」がありますが、この「 無意識 」で禁煙するのが、目的で、実際、無理な話ではないのです。

「 為せば成る、為さねば成らぬ、何事も 」

私は、キャンデーを食べて、太りましたが、「 無意識 」で、禁煙しています。

あなたにも、可能です。

私の動機は、「 本能との戦い。タバコ依存をやめて、自律する事 」でした。

私は、コンプレックスの解消のために、タバコを吸っていましたから、「 心理面 」が問題で、「 心理的な気持ちを破壊して、新しい気持ちになる事 」を目標に、禁煙しました。

神仏と約束して、「 精神的方法 」で禁煙しました。

アレン・カー氏の方法が、自分には適当でない時は、自分の方法でやめるのです。

禁煙は、「 自分の為 」や「 家族の為 」と思えば、成功するかも知れません。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

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