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経済・政治・国際

2018年5月29日 (火)

国家公務員に対する安倍首相の訓示について

「皆さんは評論家ではない」安倍晋三首相の訓示全文 国家公務員合同初任研修

https://www.sankei.com/politics/news/180404/plt1804040016-n6.html

 

 

首相が言うように、国家公務員の仕事は、国の骨格を作る仕事です。仕事の結果は国民全てに影響が及びます。

 

ですから、安倍首相官邸の公務員と政治家がこれまで為した一連の行為は、国家公務員だけでなく、日本の公務員全体の信用を失墜させる行為であると、これまで、ブログで書いてきました。



そのための、「 働き方改革 」として、「 公務員は如何にあるべきや、政治家は如何にあるべきや 」という課題に対する「 改革 」こそ、率先して第一に内閣が為すべきでしょう。

 


わたしが、ブログで「 国家公務員上級試験の合格者は認知症? 」や「 公務員は公務員、政治家は政治家 」で書きましたが、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」ことと、安倍首相は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることが、ネットを調べますと正しいことを確信しました。


(下記のURLをご覧ください)

 

首相が訓示するなら、安倍首相(自分)は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることを、事前に調べて、政治家特に首相に、国家公務員は、政治家に忖度(そんたく)しなさい、そうすれば、次に「 おいしい 」仕事に就けますよと、訓示するのが、これまでの行動から導き出した安倍首相の「 お言葉 」であると思います。


安倍氏は、行政のトップであるにも関わらず、日本国憲法第十五条に触れないのは、公務員は全体の奉仕者でなくてもよいと言っているようなもので、「 忖度 」を強要する民間の政治家であることは確かである。





 

(記、参考URL

 

1、日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805100000376.html

 

元首相秘書官の江田氏、柳瀬氏は「常識外れ」

[20185101230]

 

 

 

2、加計学園を巡る文書

 

https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics20180522j-06-w680

 

愛媛県の反応


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000002-asahi-pol



3、しんぶん「赤旗」日本共産党

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-13/2018041304_04_1.html

 

 

塩川氏は、同学部新設は「首相案件」だという発言は、文部科学省の内部文書にある「総理のご意向」との藤原豊内閣府国家戦略特区担当審議官(当時)の発言とも「非常に符合する」と強調。

 

4、産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/170705/lif1707050010-n1.html

藤原豊審議官が経産省復帰、「総理の意向」文書で国会答弁

2018年5月17日 (木)

公務員が、首相の指示なく、高度な政治判断をしていること

 

私のブログ記事が、Yahoo でもGoogle でもヒットしないことは、私のFace Book に書きましたが、多分、私の記事がニュース発信者の「 著作権 」を犯しているためだと思います。


これからは、ニュースのURLだけを記載しておきますので、詳しくはそれを参照して下さい。



結論は、わたしがブログで心配していた通りに、「 国家公務員上級試験の合格者は認知症? 」や「 公務員は公務員、政治家は政治家 」で書きましたように、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」ことと、安倍首相は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることが、ネットを調べますと正しいことを確信しました。

 


以下は、その知った手順を書きますから、興味がある人はお調べください。



まず、柳瀬氏の国会での発言は、日刊スポーツのもありますように、「 柳瀬氏は、常識外れ 」であることです。



柳瀬氏の発言によれば、内閣法20条で、首相秘書官は総理の命を受けて補助するという役割があるのも関わらず、総理の指示もなく、加計学園関係者と3回会ったと認めながら、首相に1度も報告していなく、「個別の案件で総理に報告することはない」のが、首相秘書官の仕事らしいのです。



………………………(参考記事)…………………………………………………


日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805100000376.html

 

元首相秘書官の江田氏、柳瀬氏は「常識外れ」

[20185101230]

………………………………………………………………………… 

 

 

 

それにたいする安倍首相は、柳瀬氏と加計側の面会を知ったのは今年の大型連休中で、今井尚哉首相秘書官からの報告だと訴え、一連の問題で官僚による忖度(そんたく)が疑われていることについて「私として『なかった』と言い切ることはできない」と否定せず、「忖度をされる側には分かりにくい面がある。忖度があったのではないかとの批判は、真摯(しんし)に受け止めたい」と述べたという記事があります。

 

………………………(参考記事)…………………………………………………


YAHOO ニュース、日刊スポーツ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00208975-nksports-soci

 

安倍首相「途中で説明受けない」柳瀬氏主張を擁護

5/15() 9:33配信

 

………………………………………………………………………

 

これをどのように、解釈するのでしょうか?



自分は、加計氏を紹介しただけで、自分が言わなくても、自分が知らないうちに、官邸の公務員が、勝手に「 忖度 」して、「お友達 」に有利に事を運んでしまうのを容認していると思ってよいでしょうか?



これには、次の指摘があります。

 

共産党議員である、塩川氏は、同学部新設は「首相案件」だという発言は、文部科学省の内部文書にある「総理のご意向」との藤原豊内閣府国家戦略特区担当審議官(当時)の発言とも「非常に符合する」と強調する。

 

………………………(参考記事)…………………………………………………


しんぶん「赤旗」日本共産党


https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-13/2018041304_04_1.html

 

………………………………………………………………………

………………………(参考記事)…………………………………………………

産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/170705/lif1707050010-n1.html


藤原豊審議官が経産省復帰、「総理の意向」文書で国会答弁

………………………………………………………………………

 

柳瀬氏は、現在、経済産業審議官で、藤原豊氏は、経済産業省大臣官房付の職を務めておられます。

 

このように、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」人が、今もなお、経済産業省という重要国家機関で、「 幹部 」として、公務についておられます。

 

日本の国家公務員は、こんなにも自由に忖度し、キャリアなら幹部にもなれるところであると知って、こんな輩が「日本国を背負って行くのか!!」と思うと、わたしだけだと思いますが、背筋がゾッとします。

 

下級の国家公務員や地方公務員が真面目であることは、私がそうでしたから、よくわかります。



国民の皆さん、公務員は「 こんな、ずるがしこい奴 」だけではありませんよ。



心配しないでね。

2018年5月12日 (土)

「働き方改革」は、首相官邸から

 

「 国家公務員上級試験の合格者は認知症? 」や「 公務員は公務員、政治家は政治家 」で書きましたことと重複するかもしれませんが、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」ことから始めます。

 

ヤフーニュースとして次の記事がありました。

………………………(以下引用)…………………………………………………

<加計問題>柳瀬氏答弁広がる矛盾 愛媛知事、証拠示し反論

5/12() 0:59配信 

 

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が国会の参考人招致で、2015年4月2日の愛媛県職員らとの首相官邸での面会について答弁した内容に対し、同県の中村時広知事は11日、定例記者会見で柳瀬氏の名刺を示すなどして反論。「県職員の信頼にかかわる」と批判し、面会の人数、現獣医学部長の同席の有無など重要な点についても矛盾が広がった。

 

 柳瀬氏は10日にあった衆参両院の予算委員会の参考人質疑で、学園関係者との面会を認める一方、県や今治市の職員については「随行者の中にいたかもしれない」などと答弁した。また、「(面会相手は)10人近くのずいぶん大勢」とした上で、話していたのはほとんどが吉川泰弘・元東大教授(現・岡山理科大獣医学部長)や加計学園の事務局職員で、「保存している名刺の中に、県や市の職員の人の名刺はなかった」とも話した。

 

 これに対し、中村知事は会見で「県職員は子供の使いではない」と反発。県、市、加計学園関係者の計6人が全員メインテーブルにつき、真ん中には県職員がいたと説明した。吉川氏については「2日(の面会の際)はいなかった」と断言した。

 

 更に県職員が当時の記憶を基に、柳瀬氏に説明した内容をまとめた文書も公表。「(柳瀬氏と)会った会わないという単純な話をなぜ引きずらないといけないのか」と述べ、一連の問題に終止符を打つため、職員からの申し出で名刺を公開したことを明らかにした。

 

 一方、県職員が作成した文書に「首相案件」と書かれていたことについて、柳瀬氏が「(私は)普段から首相という言葉は使わないので違和感がある」と述べたことに反論。「地方では総理ってあまり言わない」と述べ、「総理」という言葉を聞いた職員が「首相」とメモした可能性に言及した。

 

 今治市も11日、柳瀬氏との面会の際、獣医学部新設に関する取り組みなどを説明したと明らかにした。【花澤葵】

 

………………………(引用を終わる)…………………………………………………

 

柳瀬唯夫元首相秘書官は公務員なのか?と疑問を持って調べますと、「 東京大学法学部 」出身で、通産省に採用された「 経済官僚 」ですから、国家公務員上級試験を合格した国家公務員であることになります。


上記の国会の参考人招致のニュースはテレビでチラリと見ましたが全部を見たのではありませんから、いつもの「 忖度をしたんだな 」としか思わなかったのですが、内容を見てみますと「 これが公務員か! 」と驚くほど、「 高度な政治判断 」が入っているようで、彼の陳述は「 公務員全体を貶める言葉 」のように思われ、地方公務員の退職者の私は、退役後に名誉を傷つけられた退役軍人のような気持ちになりました。


アメリカや大韓民国の退役軍人ならわかってもらえると思います。

 

私の出身校は「 マルクス経済学 」しか教えてもらえず、近代経済学は図書館に通い、国税専門官の一次試験はパスしましたが、二次の面接試験の際、合格をしたいばっかりに自衛隊合憲論を展開しました。


面接官に「こいつは勉強していない」とか「正義感に欠ける」と判断されたのか不合格になりました。


地方大学出身でありながら上級国家公務員であった親戚に「国税庁に入れば人格が変わるから、落ちたほうが良かったかも知れない」と慰められましたが、地方公務員試験に合格した私は、憲法どおりに「 全体の奉仕者 」として、誰彼と区別することなく一律に事務を済ませることに努めました。


退職後、ネットで調べますと、国税専門官の自殺が多いことが分かります。


彼らは、正義と不正のはざまで苦しみ、自らの命を絶ったのでしょう。


そんな下部の公務員に比べ、上部の公務員は、如何に腐っているのか、怒りを覚えます。

 

「 国家公務員上級試験の合格者は認知症 」で書きましたように、財務省理財課で国家の資産を安価で払い下げた重要書類を紛失したり書き換えをしたりして「 一部の者に奉仕する 」国税庁長官や、上記の柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)が認知症の老人のように過去最近の事実の記憶がなかったり、名刺をもらったことも忘れる言葉がテレビで中継されるにつき、「 この人達のおかげで、日本全体の公務員に対しての信用を失うのではないか?」という怒りでこの記事になりました。



この事件で、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とすることを、国民はテレビを通して知ったと思います。


総理大臣は国家公務員上級試験を合格したのではなく、日本国民の代表の国会議員が選んだ民間人でありますから、公務員一般が受ける教育は受けず、その心情も知らないのは当然であるのかも知れませんが、彼らを選んだ国民の心情や期待も知らないと思います。


なぜなら、原発問題でもお分かりのように、国会議員を選んだ国民の「 民意 」、あるいは「 心情 」を無視し、平和憲法の中に「 通説は違憲 」の自衛隊を明記するように、憲法改正を目論む人ですから。


改正後、自衛隊が戦場に赴くことになるかも知れません。


そんな自衛隊員のために、憲法を改正するのかも知れません。


彼が言うのは「 信用 」が出来ないからです。


戦力を持たない憲法の規定と戦闘能力を持つ自衛隊を併記するのが「 矛盾 」であると知らないのは、私が国税庁の面接試験で論じたことと同じですから、面接官に「 忖度 」がなければ、公務員は不合格になる筈です。


そのうえ、憲法が定める公務員として「 全体の奉仕者でなければならない 」ことを教えて貰ってないのですから、その人が行政機関の総理官邸で、民間では許される「 お友達にため 」に便宜を図ることは、公務では許されないことも知らないのでしょう。


だから、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)のように秘書官の次の職を用意して、獣をエサで釣られ、反抗しない公務員を傍に、はべらせたいのでしょう。



柳瀬唯夫さん、杉原千畝(すぎはら ちうね)はどうしました?


同じ国家公務員ですよ。


彼が、当時の軍部の指令に背き、自分の命の危険を顧みず、多くのユダヤ難民を救ったのは、自分と同じ人間が苦しんでいると思ったからでしょう。


人の心がわかれば、あなたが、今までに言ったすべての言葉が、国民の心を裏切っていると感じるでしょう。


正直に、「 安倍さんの友達の加計さんのためにウソをついていました 」と言いなさい。


もしも、公務員としての良心が在れば……ですけどね。


東京大学法学部の出身者には、あまり、期待しませんが。

 

 

つけたしになってしまいますが、「 働き方 」を改革したいのなら、まず、このような「 忖度 」が上手な公務員を、首相官邸にはべらせないことです。


彼らは、頭脳は一級品であっても、公務員として「 腐っていて不潔 」もしくは「 良心や正義感がない 」あるいは「 宦官と同類 」だからです。


首相官邸を改革しなければ、日本国の公務員全体が信用を失い、上級国家公務員はますます「 腐り 」ます。



首相を変えることも一つの方法です。


今までで分かったように、安倍首相は、お友達のため安価の国有財産を払い下げ、地方公共団体に迷惑をかけ、自分への「 忖度 」を強要する人です。


国防が心配なら、同じ自民党の中で、二階氏を除き、有力者がいると拝見します。


アメリカが反共の砦にした「 岸 」を先祖に持つ安倍氏をアメリカはお好みのようですが、「 人民による、人民のための政治 」を期待できない以上、アメリカに逆らっても安倍氏を切るのが、国民の政治集団ではないでしょうか?



権力で国民を変えようとしても効果は期待できません。



ブログでも書いてきましたように、「 変わるのは自分から 」であって、妻の妊娠中に不倫する政治家や、選挙民を騙して他人の旦那を寝取り相手を離婚させる元検事の政治家や妻子がありながらハワイで結婚式を挙げる政治家などに、政治家として為すべき「 働き方 」を教育すること、つまり、「 政治家として襟を正す 」ことを教育し、政治資金の領収書を改ざんをしないこと、政治活動費は政治をするために使うこと、など、ずるい小学生のような政治家に丁寧に教えることが「 働き方改革 」の出発点にならなくてはならない。

 


でないと、口先だけで態度を変えない政治家を見て、しかも民意を無視される国民は、政策に付いて来ませんよ!

 

2018年4月19日 (木)

公務員は公務員、政治家は政治家

 

今日、セクハラ疑惑の福田淳一財務次官が辞職を表明した。

 

財務大臣の麻生氏は、彼を庇って「 被害にあった女性がわからないと、真相の究明が出来ない 」と言い、財務省も、弁護士もつけてやっているから、名乗り出て、調査に協力してほしい 」などと言っていたが、朝日テレビが、当社の女性記者が被害を受けていたと表明し、今日の辞任につながったと思われる。

 

男性は、財務省に勤める公務員のトップであるのに対し、女性は、彼らから情報を貰う女性記者である。

 

一方が強い力を持っているだろうことは、推測され、彼女は、最近、頻繁に続出する「 不祥事 」についての財務次官の見解を質問したのだろう。

 

私は、福田淳一財務次官が性欲を発散するために前述の行為をしたとは思わなくて、それらの情報はマスコミに流すことは「 森友学園問題 」や「 加計学園問題 」への財務省と政治家の関わりが、国民に知れると、安倍政権に影響すると、「 高度の判断 」の結果、話をしたくないことを知らせるため、女性記者への「 セクハラ 」まがいの行動に出たのだろうと思う。

 

しかし、その後、「 性的ないやがらせ 」とも取れる福田氏との会話を録音した音声データーを女性記者が提出して、辞任を覚悟したのだろう。

 

 

前にも書いたが、元地方公務員であったころ、「 記憶の限りでは 」次のようなことを教えられた。

 

A 公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者ではない

B 憲法はじめとする法律の順守

C 上司(上官)の違法な命令は、良心をもって従ってはならない

 

 

これに似たことは、公務員一般の職場で教えられると思う。

 

財務省には国家公務員上級試験をパスした、有名大学のエリートたちの集まりだから、こんなことは教えられなくても身についていると思われる。

 

安倍政権への影響を考慮して、情報を漏らさないことは、自民党を選んだ多くの国民のためだから、A)に該当する行為をしていると思うかもしれないが、あなた方の「 給料 」は全国民の税金で賄われている。

 

自民党を支持する人だけの為であるから、A)であるとは言えないと思う。

 

もしも情報を洩らすことが、公務員の守秘義務に反すると思うのなら、はっきりと相手に伝え「 セクハラ 」まがいの行為で、話をうやむやにするのはB)を順守する態度ではないであろう。

 

政権への影響を考えることが「 忖度(そんたく) 」ならば、公務員が国家の中枢の国会議員に対しては許されると、憲法のどこに書いてあるのか。

 

忖度(そんたく)が許されるのは民間人だろうが、政治家も憲法上では特別公務員だが内実は民間人だから、閣僚同士はそれができ、友達のためのすることも許されるのかも知れないが、公務員の部下に「 忖度(そんたく) 」させるような人物は中国の宦官(かんがん)をかかえる宰相のようなもので、国家行政のトップである「 内閣総理大臣 」には、その資質も品格も欠けると思う。

 

そんな人物を、その地位に据える自民党の中に、総理に相応しい人物がいないか、あるいは、代わっても同じ事をする人たちばかりなのだろう。

 

それが出来るようにするのが「 憲法改正 」なのか?

 

安倍氏は国家公務員上級試験をパスしていないから、そんな条文が記載されることも、彼の行動から判断すれば、あり得ないことではない。

 

 

 

では、公務員が、なぜ忖度(そんたく)するか?

 

私の経験からは、退職が近い上級公務員は、明日の暮らしの糧を「 天下り先 」に期待するしか能力がないから、それを左右する政治家に「 忖度(そんたく) 」し、自分の評価の点数を稼ぐのではないかと思う。

 

民間とは違い、公務員は「 複職を禁じられている 」から、年金しかあてには出来ず、子の為、妻の為、「 天下り先 」に頼ざるを得ないのが実情ではないだろうか?

 

福田氏の行為はA)にも違反し、B)にも違反していると思う。

 

では、C)の行為をした人が居ないのかと考えると、朝日テレビの女性記者が、公務員の代わりにしたのではないかと思う。

 

防衛省が「 不存在である 」と言ったイラクの日報が、存在していたことから推測して、財務省が弁護士を付けるといっても、名前ぐらいは、財務省に知られるだろう。

 

それから生じる不利益を覚悟して、財務省事務長がセクハラをしたと、朝日テレビに名乗り出たのだから。

 

「 ならぬものは、ならんのです 」と、違法なものは違法だと、自分の名前を晒して政府に真偽を調べさせようとしたのだから。

 

こうみてくると、国家公務員上級職のトップが、公務員としては為してはならぬことをし、公務員として為すべきことを民間人がしたと思いたくなる。

 

Webで調べると、自民党でも、ロッキード事件の田中や密約を交わして沖縄を返還させた佐藤のずっと前、石橋湛山のように、アメリカに嫌われながらも中国やソビエトとの国交正常化に尽くしたり、国民皆保険を目指し福祉国家を目指して「 閣議決定 」した政治家もいます。

 

(その後、日本を反共の砦とするためアメリカが望んでいた岸が首相になり、その家系に安倍晋三がいる)

 

そして、今や、政治家は「 シロをクロ 」にしたり、政治資金規正法で領収書の改ざんをやったり、妻子ある弁護士とホテルの一室に泊まりこんで「 政策 」の勉強する女性国会議員もいたり、妻が妊娠している間に「 浮気 」をする人や、妻がありながらハワイへ行って愛人と「 結婚式 」の写真を撮ったりするのは「 普通 」のことになっている。

 

ここでは、政治家は、特別公務員で給料を税金で贖われながら、本来の民間人の本領を発揮して、自分の欲するままに行為をしている。

 

 

だけど、公務員は、その政治家を真似て、公務において同じような行為をすべきではない。

 

国家公務員上級試験をパスして、エリートと言われる財務省の職員になったのは、将来は政治家のように、私利私欲を満たす為ではないでしょ?

 

もし、そうであるなら、即刻、公務員をやめて、岸を家系に持つ安倍とは違う、岸の前の首相だった石橋湛山のような、真面目な、政治家と称賛されるような政治家になりなさい。

 

早いほうが良いですよ。

 

税金も無駄にはならず、優秀な頭脳を持つという特色を持っている人ですから、すぐに仕事を覚えるでしょうから、民間には「 引く手あまた 」だと思いますよ。

 

2018年4月17日 (火)

国家公務員上級試験合格者は「 認知症 」?

 

安倍氏は、病気の際、「 下の世話 」を施してくれた安倍昭恵夫人と離婚してまでも、憲法改正(特に自衛隊)をしたいそうだから、今度の不祥事は目をつぶってやろうかと思っていたが、「 森友学園問題 」や「 加計学園問題 」に続き、福田事務次官(財務省)のセクシュアル・ハラスメントをテレビで視聴して、元地方公務員の無趣味の退職者として、国家公務員の上級試験にパスし、財務省に勤務している公務員が、いかに「 公務員倫理 」に反した行動をとり、そのトップは誰なのかに大変興味を持った。

 

私が地方公務員を退職してもうすぐ十年も経つから、今は公務員にどんな教育がされているのか知らない。

私は当時、次のようなことを教えられたことを思い出す。

 

A 公務員は全体の奉仕者であって、一部の者の奉仕者ではない

B 憲法はじめとする法律の順守

C 上司(上官)の違法な命令は、良心をもって従ってはならない

 

 

もちろん、「 忖度(そんたく)が必要だ 」など、教えられないし聞くこともないし、相手が地方議会議員であろうと、クレーマーであろうとなかろうと、普通に事務処理をしていたものだった。

 

公務員が、こんな便利な{ 忖度(そんたく) }が出来ると知っておれば、もっとスムーズに上司などの人の目を気にすることなく、愉快に公務員生活を送れたであろうと思う。

 

「 強いものに、媚びへつらうこと 」が「 忖度 」であろうが、民間ではあり得ても、公務のしかも国家の中枢機関で行われていたとは、恥ずかしながら今になって知った。

 

 

 

安倍政権のもとでの不祥事を少し考えてみた。

 

 

1、「 森友学園問題 」では、A)にもB)にもC)にも抵触するだろう。

 

ネットによれば、安倍昭恵夫人が問題の国有地を「 いい土地ですね 」と語り、学園を訪問した際に感動して泣いたなどと紹介した国有地を安価で買った籠池氏A)の発言を決済文書から削除して改ざんした責任者の国税庁長官B)

彼は、喚問された国会で、部下の責任とした。

 

C)に従いたいが出来なかったのが、自宅で首を吊って自殺した、大阪理財局の職員であるだろう。

 

改ざんは、理財局で書き換えが行われ、件数は14の決裁書に及び」、200箇所を超えるともいわれ、削除されたのは中山成彬衆議院議員ら数名の政治家と、安倍昭恵夫人の名。

 

安倍晋三首相の名前も、「 日本会議国会議員懇談機福会長 」として記載されていたという。

 

後日、ゴミの撤去と搬送が、いかにも事実であるかのように、財務省の官僚から、何台ものトラックが走ったというように指示があったというB)

大阪国税庁が事実と反するといって断ったのは正解だと思う。

 

国家公務員の上級職にあるこれらの官僚たちは、「 杉原千畝(すぎはら ちうね)」さんぐらい知っているだろう。

 

「 上級試験に出題されないから知らない 」のか!

 

外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、6000人のも及ぶ難民の命を救った人だ。

 

これが、C)だ。

 

政治家の顔色を伺い行動する官僚には「 良心 」などは無関心で、中国の宦官(かんがん)に似たような者だから、期待するのは無理かも知れない。

 

 

国家公務員の上級職の連中は、地方公務員の「 お役人 」より、精神的に不潔で劣っているのかもしれない。

 

2、「 加計学園問題 」

 

 

ネットを見れば詳しい状況は分かると思うが、文部省事務次官の前川氏が言っていたように「 総理のご意向 」があったことが、複数の箇所から疑われる。

 

ネットによれば、201542日、愛媛県や今治市の職員、加計学園幹部と、当時の柳瀬唯夫総理秘書官と内閣府の藤原地方創生推進室次長と面談し、担当職員が「 備忘録 」として記録した中に、柳瀬秘書官の「 本件は、首相案件 」などという発言があり、当時の柳瀬唯夫総理秘書官は国会で「 会った記憶はない 」と答弁したが、愛媛県知事が会見を開き、「 県庁職員は真面目な職員、しっかりと、報告のために記述したものであることは間違いない 」と明言した。

ネットによると、朝日新聞デジタルは、愛媛県知事が認めた「 備忘録 」の内容を公開した。

その内容は………

(加敬学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった)

 

これがA)違反。

 

その後、安倍首相は

 

「 何か確証もつかずにこの国会の場において何か問題があったかのごとく、私と彼が会食、彼は私の友人ですよ。ですから会食もします。ゴルフもします。でも、彼から私、頼まれたことありませんよ。この問題について。ですから、働きかけていません。これはっきりと申し上げておきます」

 

しかし、愛媛県職員の「 備忘録 」によれば、加計理事長に獣医学部新設をめぐる下村文科相の動きを伝え、文科省対策をアドバイスしていた。

 

その「 首相案件 」の文書は、愛媛県職員だけでなく、獣医学部新設に反対の農水省で大筋が同じ内容の文書が見つかったと農林水産相が発表した。

 

 

 

これが、B)の違反ではないであろうが、首相としての品位や品格が劣るものの行動だろう。

 

 

 

私が思うのは、獣医学部の新設に反対する文科省や農水省を「 黙らす 」ために、「 首相案件 」なる言葉を戦争中の「 天皇陛下 」のように、使って私欲を遂げたのだろう。

 

内閣府は行政機関といっても、中にいるのは政治家や政治家を忖度する息のかかった職員しかいないだろうから、柳瀬なる男も{宦官(かんがん)}のように、政治家の顔色を伺い、「 善かれ 」と思って、地方の公務員に、私欲遂行の処理をさせたのだろう。

 

民間なら許されることかもしれないが、公務では、やってはならぬことだと、公務員試験を受けていないから、理解できないのだろう。

 

3、自衛隊のイラク日報の隠避

 

 

 

女性登用で、防衛大臣に稲田明美を任命したのはいいが、この人は、小泉内閣の郵政解散の時に、安倍晋三幹事長の目にとまり、政治家にスカウトされた。

 

稲田氏は、南スーダンPKO日報員隠蔽問題の責任により辞職したが、「 日報はすでに廃棄しており不存在 」の筈の日報が、「 情報公開制度 」により、日の目を見たが、そこには「 戦闘 」の文字が躍っており、政府がいう「 自衛隊が活動する首都のジュバ市内は比較的安定している 」とは正反対で、まさしく「 戦闘地帯 」に自衛隊を送り込んでいて、PKO法のも憲法にも違反している。

 

ットでは、防衛省の「 ずさんな文書管理 」としているが、実際は「 森友学園問題 」と同様、政権に都合が悪いから、防衛省に圧力が加わったのだろう。

 

圧力をかけたのは誰か?

 

それは、外国には「 良い顔 」をする安倍晋三が、自らスカウトした女性の稲田明美議員に圧力をかけたのは、「森友問題 」からも推測することができる。

 

4、共通するもの

 

 

これら不祥事に共通して言えることは、国家公務員の上級試験合格者は、「 記憶力が弱く 」、すぐに忘れる。

短期記憶を持てない「 認知症 」が多いことだ。

 

 

もしそれが「 高度な政治的判断 」であるならば、国民のためではなく、特定の個人への判断であり、国民を裏切り、故意の情報を隠匿し、自分の私利私欲のために、「 知らんぷり 」をすることで、どこかの国のように、「 賄賂 」は要求しないまでも、情報を賄賂代わりにして、浮世を渡る遊び人で、即刻、懲戒免職すべきだろう。

 

それをしないのは、安倍氏の「 お情け 」ではなく、自分も私利私欲のために公務員を利用しているから、あるいは、忖度が上手な上級国家職員を「 信頼 」するからであろう。

 

いずれにしても、安倍という人間が、原発問題で進展がないことや、自分の言葉とは正反対の行為をするのは「 民意 」をまったく考慮しない、戦犯の岸を先祖に持つ家系ゆずりの気分屋さんなのだろう。

 

 

これでは、「 政治家としての信条 」が泣くのではないか?

 

安倍ちゃん、あなた、ホントに「 政治家 」?

 

こんな人が、憲法改正だって???

 

笑わせるな!

2018年3月22日 (木)

佐川氏の国会喚問について

1

現在、元国税庁長官だった佐川氏が、文書改ざん、「 書き換え 」の疑いで国会で証人喚問されるらしいが、私の女房からの情報によると、彼は、兄弟の援助に答えて、東京大学から財務省、つまり公務員になった税務では「 たたきあげ 」の人物だという。

 

大学卒業の上級国家公務員で、財務省採用となれば、エリートの中のエリートだろう。

 

公務員といっても、公務員のすべてが同じ待遇を得られるわけではない。

 

学歴による偏見や、「 つて 」と称する上司(同じ学歴の上司が多いと思われる)からの引き立てにより、「 出世 」の進行度合いも違うだろう。

 

そう考えると、兄弟の支えによる佐川氏は頑張って出世したといえるが、財務省の本省の職員と同じとは言えないかも知れない。

 

 

 

2

下っ端の国税庁職員の採用試験で、「 憲法第九条、戦争の放棄 」について、試験官から質問されたことがある。

 

採用試験の場で、政治的な合憲・違憲が分かれることを聞くぐらいだから、政治に対しては明瞭な考えを持つことが要求される職場なのだろう。

 

そんな潔癖というべき政治感覚を持っていないと、俗に「 マルサ 」などという政治家の脱税や汚職を白日のもとに晒す仕事が出来ないのだろう。

 

 

3

佐川氏のもとで働き、首を釣って自殺した、赤木俊夫という近畿財務局職員がいるが、彼は、何かの仕事を前任者から引き継ぎ、その処理に際し、自分が不幸にもそんな潔癖感を持ち合わせていたため「 上手に 」処理できず、「 病気 」と称して事務から離れ、職場を休職し、正月に最後の「 顔見せ 」をしてから自殺したのだろう。

 

それは、Web で検索すれば、詳しいことが分かると思う。

 

佐川氏も赤木氏も悪い人物とは思えないが、彼らが起こした事件の裏には、「 政治家の顔色を伺う 」、つまり「 忖度(sontaku)」する公務員の悪い習慣がある。

 

文書を改ざんするなど、公務員は自分で自分の首を絞めるようなものだ。

 

公務員に採用されたら分かるだろうが、公務員が、公文書を改ざんや「 書き換え 」するなど、「 違法性の意識 」が一杯になり、とても自分の一存で行動できるとは思えない。

 

それを「 やれる 」人は、政権に近い人、最高位の官僚や「 政治家 」などであり、彼らは平気で「 やる 」だろう。

 

佐川氏も赤木氏も、「 自分はそんな人ではない 」と自覚したら、先ほど述べた潔癖感や正義感で行動し、「 出来ません 」と政権やそれを利用する、首相の妻を含めた民間人に拒絶の態度を示すのが「 国税庁 」の仕事ではないだろうか。

あるいは、佐川氏は、自分を政権に近い国家公務員にするために、「 忖度 」したのかも知れない。

  

「 マルサ 」はどうした?

 

「 憲法九条、戦争の放棄を質問する採用試験 」はどうした?

 

我々に納税を求める人(国税庁職員)が、書類を改ざんしたら、我々が納税したか否かが不明になるし、政治家や企業の脱税の真偽も不明になる。

 

 

「 忖度(sontaku)」という政治的判断をする上級国家公務員は、財務省の本省にいる人たちだけでいいじゃないか。

 

佐川氏も赤木氏も、自分たちが「 忖度 」しても、上級国家公務員や政治家たちは「 ありがとう 」とは言わないと、なぜ分からないであろうか?

 

国民生活を守る「 国税庁 」は、民衆の近くに位置し、「 ならぬものは、ならぬものです 」と拒否する態度であって欲しいと願うのが、………年金生活者の私です。

 

 

2009年11月27日 (金)

円高

世界は、民主党の「 事業仕分け 」を見ていると思う。

あれほど、血も涙も無い「 仕分け 」を実施する事が可能な日本を、脅威の眼で見て、「 日本は強い 」と思っているのだろう。

しかし、民主党が実施しているのは、「 マニフェスト 」の実行であり、日本の将来なんか、考えていない事を、世界は知らない。

スーパーコンピュータなど、知的財産を生む「 事業 」を、「 無駄 」と判断する政党が、日本の事なんか考えていない証拠だ。

日本は、「 不幸な政党 」を選んだと思う。

2009年11月 9日 (月)

ヤンキースの優勝と松井のMVP

アメリカでは、ヤンキースが優勝して、松井秀喜さんが、MVPでした。

その日、Yahoo Japan のMLBで、松井秀喜さんが、ボストン・レッドソックスのエースだったマルティネスから、ツーランホームランとセンター前のヒットのよる2点を奪い、次の左ピッチャーからツーベスの2点の、一試合6点というタイ記録を作った様子を、動画で見ました。

その動画は、翌日はありませんでした。

私は、偶然にダウンロードしてましたから、何時でも見る事が出来ます。

これは、アメリカから日本へのプレゼントだったと思って、動画を見ています。

アメリカの人が、なぜ松井秀喜さんのニックネームが「 ゴジラ 」であるか、理解したと思います。

松井秀喜さんは、アメリカの球界に、名前を刻む事が出来て、うらやましいです。

2009年10月10日 (土)

米国、オバマ大統領、ノーベル平和賞

オバマ大統領、ノーベル平和賞の受賞、おめでとうございます。

これは、大統領も言われていましたが、これから、平和実現のために努力して欲しいという、メッセージかもしれません。

先日、ヒラリー氏が日本に来訪され、彼女の日本での態度に、これまでに無い、アメリカの精神を拝見しまして、感心しました。

オバマ大統領は、ヒラリー氏を破って、大統領になられましたから、アメリカでは、ヒラリー氏よりも立派な態度だろうと思いますが、これからの平和実現のために、ヒラリー氏と共に、尽力される事を期待します。

2009年4月15日 (水)

地熱発電

今日、テレビで、地熱発電に取り組むアメリカが紹介された。 カルフォルニア州やネバダ州は、大変、地熱発電が盛んだという。 インドネシアも、石油資源が乏しくなる前に、地熱発電をしている。

日本は、世界で三位の地熱資源国らしいが、開発は全くダメ。 温泉に影響するとか国定公園の外観が損なわれるなどの理由で、全く、開発していない。

石油値段の騰貴で解ったように、石油は必ず消滅する。 日本は、金で、石油を買い、果ては原子力発電に頼るだろう。

石油がなくなると、車は、電気自動車になる。アメリカやインドネシアは、地熱で安価な電力で車を走らせるが、日本はどうだ。 金で、石油を買い、原子力発電に頼る。 結局は、日本が一番の後進国。

日本国民は、泣いている。

早く、国会議員は、全部、消滅しろ。

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