老人の話

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心と体

2018年7月24日 (火)

同病相憐れむ (大竹まこと69歳 腰椎分離症)

今日、TVのニュースで、俳優の大竹まことさん(69歳)が、腰椎分離症の治療のため二週間ほど入院されると知りました。


TVの中での医者の話では、立つことも辛く、座ることも辛いということです。


わかります。わかります。


以前、faceBookにも書きましたが、69歳の私も、「 第五腰椎分離症 」という病気を持っていまして、故事で「 同病相憐れむ 」と申しますように、その痛みがまるで「 自分のこと 」のように同感することができるのです。

 

私の場合、現在、痛みはありませんが、腰椎分離症の症状は、背骨の腰のところの骨と骨がずれ、その間に足に通じる神経に痺れが走り、地面に足が触れた途端、足を切断してくれと願うくらいの激痛が走ります。


大竹さんは入院されるとのことですから、ひょっとして両足に痺れが走り、動けないのかもしれません。


入院して治療に専念するといいましても、手術して治る可能性は半分と医者はいいました。


大竹さんは、ラジオパーソナリティの仕事もありますから、コルセットをして投薬しながらの生活になるのではと思っています。


私も同じですが、痛みを薬で麻痺させて毎日を過ごすのですから、麻酔をかけて死を待つ患者と似ています。


69歳ともなれば、どんな病気に襲われても不思議ではありません。



高齢者のみなさん、ご用心、ご用心。

2010年4月21日 (水)

松井秀喜、ゴジラの逆襲なるか?

ニューヨーク・ヤンキースから、エンゼルスに移籍した松井秀喜。

ヤフーのニュースでは、

米大リーグ、エンゼルスの松井秀喜外野手は20日(日本時間21日)、アナハイムでのタイガース戦に「4番・指名打者」で先発出場し、4打数1安打だった。試合は6−5でエンゼルスは5連勝で貯金1となった。

松井秀喜のニックネームはゴジラである。

ゴジラの逆襲に対して、人間のどんな武器もゴジラにはかなわなかった。

松井も、来る球は全部、打ち返し、怪物の怪物たるゆえんを、本場のアメリカで、思う存分に発揮して、再び、ワールドチャンピオンになる事を願っている。

2010年1月30日 (土)

横綱の朝青龍が、一般人を殴る

朝青龍が、今度は、一般人を殴った。

相撲は、格闘技であり、力士はプロだ。

ボクシングなどの格闘技では、ボクサーのコブシは凶器であり、一般社会で殴れば引退である。

日本の相撲が格闘技であれば、朝青龍は引退すべきではないか?

「 仮病 」で、仕事は放棄し、今度は、場外暴行である。

こんな横綱を、見たコトもない。

引退させるべきだろう。

2009年12月29日 (火)

さらば、ジーター

松井秀喜選手が、ヤンキースからエンゼルスに移籍した。

ヤンキースも、新陳代謝を図ったのだろう。

さらば、ジーター、さらば、A・ロッド。

松井選手は、日本では、「 ゴジラ 」と呼ばれた。

アメリカ人は知らないと思うが、映画で「 ゴジラの逆襲 」というのがある。

ベーブルースの呪いはあったかも知れないが、「 ゴジラの逆襲 」は、必ずあると、日本人は知っている。

いま、「 ゴジラ 」は、静養中である。

来春、目覚めたら、エンゼルスをトップの球団にすると思う。

2009年12月14日 (月)

柔道 足取りは一発で反則負け 来年1月からルール改正

国際的な試合のルールが変わりました。

「 足取り 」は、レスリングの技で、柔道の技には適しません。

韓国で行われる国際試合から適用されるそうです。

やはり、柔道は、「 一本勝ち 」が理想ですし、観客も納得する結果です。

これからは、日本の「 技 」が重要になるらしいです。

「 一本勝ち 」が多く見れるのは、嬉しい事です。

2009年11月28日 (土)

横綱・白鵬関、優勝おめでとう

Yahoo ニュースによると、白鵬は、この日の白星で年間勝ち星を85勝とし、横綱・朝青龍が4年前に作った年間最多勝記録を塗り替えた。

心・技・体が揃った横綱が、新記録を作ったのは、良い事だ。

朝青龍関は、相撲巡業を、仮病で休み、故郷のモンゴルで、サッカーをする人だから、尊敬するに値しない。

その点、横綱・白鵬関は、自分勝手にモンゴルに静養に帰る人ではない。

相撲取りとしての本業を果たしていて、仮病など、使わない横綱として尊敬に値し、日本人の相撲取りの目標になる人だろう。

天は、ヒトを見る。

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