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ニュース

2019年5月30日 (木)

【 スポーツ 】 大阪なおみ 全仏オープン第一戦を見て

テニスの世界4大会である「 全仏オープン 」が始まりました。

男性には興味がないのですが、全米、全豪を制覇し、世界第一位になった大阪なおみ選手が、同90位のアンナ・シュミエドロバ選手との一回戦を、テレビ中継で視聴しました。

結果は、ご存知の通り、0-6・7-6・6-1で、大阪なおみ選手が勝ちましたが、その様子をお昼の「 ひるおび 」という番組で、元テニスプレーヤの沢松奈生子さんが出演され、解説しておられるところを視聴していました。

沢松さんによると、全仏オープンの会場はクレーコートで、芝とは違って、攻撃と守備は程よいところでマッチしていないと、苦戦するということで、大阪選手は、前半は攻撃一本で、ラリーが続かず、素人のようなミスを連発していました。

それが、次第に調整されてきて、第二セットは均衡が続き、それが破れようとしたとき、大阪選手が放ったサービスがネットにかかったとき、「 信じられない 」という日本語が、彼女の口から洩れました。

沢松さんによると、悔しいミスをしたとき発するのは、普段、自分が一番使う言葉だそうです。

大阪選手はアメリカと日本の二重国籍で、試合のほとんどはアメリカだと思いますが、出た言葉が「 アンビリーバボー 」ではなく「 信じられない 」という日本語だったことで、大阪選手は、やっぱり日本を代表する選手なんだと感じ、親しみを覚えました。

自分は世界第一位で相手は同90位だということは、心の隅のどこかにあるものだと沢松さんはおっしゃっていましたが、彼女もどこかに自分は勝たねばならないと自分を追い詰めながら、プレイをしていたと思います。

そんな苦しみの中から、「 信じられない 」という嘆きの声が出たのは、世界第一位という名誉の心の奥深くに眠っている自分にカツをいれるためなのでしょう。

全豪オープンでのトイレ休憩のように、自分に向き合うことで勝利への道が開かれたと思うのです。

彼女も全仏オープンでの勝利は期待していないと、全豪オープンの後に言っていたと思うのですが、やはりクレーコートの攻略の困難さを知っていたからなのでしょう。

沢松さんは、後半の大阪選手は、クレーコートと「 お友達 」になっていたと言われていましたが、彼女はまだ若いプレーヤーですから、全豪オープンでサウスポーに対処したように、これからもクレーコートを嫌がるのではなく、その持つ特徴を楽しんで試合に臨んでほしいと思います。

来年の全仏オープンもクレーコートで開催されるでしょうし、コートは逃げはしませんから。









(5月30日)

 

2009年11月17日 (火)

松井選手のMVP記念切手発売へ

Yahoo JP のニュースによると、郵便局会社は、アメリカ大リーグの松井選手が、ワールドシリーズで、最優秀選手(MVP)に選ばれたことを記念して、切手セットを発売する。

11月18日から12月28日まで、全国の郵便局やインターネット通販サイトで申し込みを受け付けて、商品は、1月25日以降、郵送する。

セット内容

①松井選手が活躍する名場面をデザインした、80円切手を10枚

②ポストカードを、6枚

③特製ホールダー

価格は、3,400円(送料込み)

プレゼントは、抽選で55人に、松井選手が実際に使用したバットを、薄く輪切りにして、半分に切ったものを貼り付け、写真を並べた、特製アルバム。

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