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2019年1月 3日 (木)

時事 海自機へのレーザー照射を謝罪しないから思うこと

私は、ユーチューブの動画を見て楽しむ老人ですが、現在問題になっている海難事故について、面白い物語を考えてみました。

私は、以前、「BTS」の行動で、日本が再び原爆で苦しむことを喜ぶ人を知りました。

彼らが属する大統領も、彼らに勲章を与えるくらいですから、彼らの世論も支持をしているのだと思います。

それと、今回の、海自機へのレーザー照射と「 せどり 」を考えて、一連のストーリーを作ってみました。

日本の近郊で遭難した北朝鮮の船舶を救護する人道的な行為といいますが、防衛省から発表になった動画では、遭難するような悪天候ではありませんし、北朝鮮の船舶を救護して、近くに保護したあとだというのに、わざわざ空中の海自機にレーザーを照射したように思われます。

日本の近郊で遭難する北朝鮮の船舶が、なぜ日本に救助を求めなかったのか、そして「あの国」は、それをどんな方法で知り得て、軍艦を、海軍旗もつけず派遣したのかをつないでみます。

まず、北朝鮮は核を離す意思はなく、「あの国」も、悲願の南北統一をなしとげて、経済援助をしたいという現状だと仮定します。

北朝鮮は核の原料である「 プルトニウム 」が欲しいと思っているでしょう。

「あの国」は、南北統一を果たして「 民族の核 」として、北朝鮮の核を温存したいことは、以前「 BTS 」の所でも書きました。

そして、南北の朝鮮の会談の密約に、「 プルトニウム 」を「 せどり 」することを加え、それを実行していたのが、今回の日本近郊による「 海軍旗もつけない軍艦 」の護衛、あるいは運搬による「 せどり 」の行為で、それを発見されることを恐れた軍艦が、レーザー照射をしたのではないかという疑惑が持たれます。

日本でも原発から生じる「 プルトニウム 」の処理については捨てることも出来ず、困ったものですが、それを喜んで受け入れる所があれば、プルトニウム処理の問題は解消します。



もし、そんな密約があれば、北朝鮮も「 プルトニウム 」を作る施設は必要としないから、喜んで外国の報道陣の目の前で、爆破して破壊するだろうし、一方の「あの国」は、原発からの「 プルトミウム 」を北朝鮮にプレゼントすることにより、邪魔物を処理できるし、その後は、自国からの「 せどり 」によって、北朝鮮の核製造をコントロールすることができるし、自国を攻撃すれば「 プルトニウム 」の供給が出来なくなることにより爆撃を阻止することができるうえに、先進国としての名誉も北朝鮮に対して誇れるとうもので、両国は「 Wini Win 」の関係になるだろうという「 物語 」です。



同じ民族が、他国の力の都合で二つに分断されていることは、「 ドイツを見習うと 」、苦しいという心境はわかります。

ですが、「 民族の核 」を持ち、他国にそれを誇示するのは、まわりの他国をあなたがたと同じ不安にさせることであり、二つに分断した国と同じレベルの考えになり、日本国憲法がいう「 戦争を紛争の解決に用いない 」ことや「 国際法の遵守 」に反すると思います。

今回は、国連決議を破るような行為はなかったと思いますが、このように考えますと、一連の出来事が納得されるような気持ちがしますし、事実でありそうな気もします。


「 事実は小説より奇なり 」とも申しますから………。




(1月3日)

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