老人の話


  • 憲法九条の改悪に反対する会です。参加自由です。

  • ネットで読める法話集です。勉強しよう。

日本ブログ村

無料ブログはココログ

« 69歳になって考えること 私から見た「アドラー心理学」1、目的論 | トップページ | 将棋 藤井聡太七段の後手 »

2019年1月 5日 (土)

時事 最高裁の元徴用工判決も執行されず

ユーチューブによりますと、「あの国」の最高裁が下した「元徴用工判決」は、下級審においてまだ決裁が下りていないから、年を越しても執行されず、執行は10年後あるいは20年後になされるらしいです。
 
最高裁判事の首を挿げ替えたのは大統領ですが、その判決には「尊重する」という発言があったように思われますが、10年後あるいは20年後の執行というのは、あまりにも最高裁の判決を軽んじているように思われます。


 
彼は、元弁護士だと言われていますから、自分の意見が反映した判決が出るのは、小学生でも分かる因果関係だと思われますが、彼は小学生以下の知能しかないのでしょうか?


 
「 レーザー照射事件 」でも沈黙し、北朝鮮との会談だけは大事にするのは、かっての女性大統領が中国だけに顔を見せて、日本を無視したことと似ているし、違うのは、「 セウル号事件 」では民間人も軍艦も派遣しなかったが、彼は、軍艦旗も挙げず、他国に近い所まで北朝鮮の遭難舟を救うために、軍艦を派遣し、銃口を向けると同じ意味のレーザーを複数回に渡って照射したことでしょう。


 
自国のまだ将来性がある若い学生が、遭難することよりも、北朝鮮の遭難船を救うために軍艦を派遣することが、彼らが言う「 愛国心 」なのでしょうか?


彼らの頭の中の「 愛国心 」とは「 原爆 」と「 津波 」を喜ぶことだけなのでしょうか?


 
国家を代表して発言を求められた大統領が、何も言わず、他の政府職員に任せるとは、大統領の行動なのでしょうか?


 
「 セウル号事件 」でも「 レーザー照射事件 」でも「 元徴用工判決 」でも、彼らの大統領がすることは、同じです。


 
黙って、人のせいにする。


 
日本でも同じですが、過去の経歴の割には「 役立たずな人物 」であることが多いと思います。


 
人を指導すべき立場にいる公務員ならば、国民のために働くことが職務だと思い、自分もそう思いつつ、苦情にも耐えて来ました。


 
彼らは、国家の中枢にいるのですから、中枢機関として働くのが、「 公務員 」でしょう!


 
まだ、「 南海トラフ地震 」は来ませんから、自然に感謝しつつ、これらの「 公務員 」が、いかに汚れてきたないかを、ユーチューブを見ながら、ブログで書こうと思います。
 








(1月5日)

« 69歳になって考えること 私から見た「アドラー心理学」1、目的論 | トップページ | 将棋 藤井聡太七段の後手 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30