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2018年11月

2018年11月27日 (火)

69歳になって考えること 4K放送への期待

12月1日から、本格的な4K放送が始まります。

日本の全放送局から工夫をこらした4K放送用の番組が発信されるでしょう。

私は退職後、無趣味ですのでTVを見ながら、ヒマを潰していたのですが、何とかドラマやお笑い番組の再放送ばかりですので、スポーツ中継を除いて、ブルーレイで好みに番組だけを予約し、そのヒマの時間をPCのユーチューブや将棋中継に当ててきました。

なぜ、TV番組が面白くないかといえば、視聴率を気にするあまり、ヒット番組の再放送だったり、人気芸人のトークショなどばかりで、日本の自然美など、日本でしか見れない番組がなく、TV番組作成者はTVが報道すべき本当に日本の心を持っているのか疑わしいからです。

それは、大卒のエリートばかりでしょうから、そんな些細なことには興味がないのでしょう。

したがって、私の「 日本は神仏習合の国である 」という考えと沿うものはなく、自然にPCに向かったと思います。

今度、12月1日がら本格開始になる4K放送とは、フルハイビジョン放送の4倍の解像度となる高画質放送で、画面がより高精細で綺麗に映るのはもちろんのこと、小さな文字もはっきり見えるというWeb情報もあります。


その4K放送に期待するのは、「 神 」すなわち「 エネルギー 」が、「 縁 」(条件)により、いかに綺麗な現象を生み出し(縁起)、いかにそれが移ろっていくか(縁滅)という現象を、ありのままの映像に残した番組が登場するかということです。


綺麗な画面で、女優さんの毛穴などを見ることではありません。


日本は、「 やおよろずの神 」がおられて、つまり自然エネルギーが豊富な国であり、その自然のありのままの映像を視聴者に提供し、視聴者自身の頭に中で、自然エネルギーの縁起縁滅を各自が考える因果関係によって、さまざまな自分の物語を作成させることは、お金目当ての人間が作るドラマを見せるより、よっぽど有益なものではないかと思います。


お年寄りや昼下がりのヒマな奥さんを対象にして、他国のドラマとか推理ドラマや脳トレも必要でしょうけど、現在の民衆は、加工されたTVの情報を見て判断するより、PCのより具体的な世界の動きに興味があるからこそ、加工された情報によるTV番組をはなれるもので、TV番組作成者より、民衆のほうが国家の先を読む場合もあるのです。

当然、加工されたウソなどは、PCで分かりますし、為政者のウソも見抜くからです。

スポーツ中継や将棋の中継などに加工の手は入らないから見るのですが、4K番組がウソのない、ありのままの現象を見せてくれるなら、興味も出ると思います。

PCの「 ピンタレスト 」は、メールアドレスを要求するなど危険ではありますが、それを承知でみて御覧なさい。

世界には「 絶景 」と呼ばれるほど、多くの素晴らしい自然美があります。

そんな絶景ポイントに、4Kの小型カメラを持って、中継でもされたら、一遍に地球への愛が広まるでしょうし、自然保護の気持ちになると思います。

まずは、出来る所から、ということで、年末の競馬や年始を迎える正月の美しい日本の自然美などみたいと思います。

これからは、如何に綺麗な映像美を後世に残せるかを考えて、4K放送番組を作っていただきますよう、お願いします。


2018年11月26日 (月)

69歳になって考えること   在韓企業戦士さんへ

今年も、師走を迎える時期になりました。

日本では、12月1日から4Kのテレビ番組も放送されます。

富士山をはじめ、日本各地のお正月の風景も、美しい4Kで放送されるでしょう。

楽しみな競馬も4Kで見れれます。

さて、先日でしたか、カナダでは自衛隊の旗である旭日旗を、戦争を連想させるもので、学校に撤去を求める署名があったそうです。

先ごろの韓国で行われた「 観艦式 」でも、自衛隊の旗である旭日旗を掲げないようという開催国の要望に沿えず、自衛隊はその参加を見送りました。

ドイツは戦争後も戦時中につかっていた旗が許されても、日本の「 旭日旗 」は評判が良くないようです。

それに、韓国有事の際、戦争の後遺症でしょうか、自衛隊が韓国に行く時には必ず、韓国の許可を求められ、もしそれを無視でもしたら、慰安婦や徴用工問題から判断して、後世の後々まで恨み続けられるかもしれません。

結局は、有事立法と言えど、在韓米軍がいる限りの、専守防衛の最大限の拡張なのかも知れません。

韓国の最高裁が「 元徴用工判決 」をしたので、これから、他の事件に下される判決も、最高裁の判決を尊重して、同じようにすることは、日本の裁判でも当たり前のことであり、法律家としての当然の道なのでしょう。

大統領は元弁護士ですから、こうなる事態は、充分に知悉のことだと思いますし、この判決が出たら、条約が規定する行為を行うはずの大統領が沈黙を続けていますが、元弁護士という経歴を持つ大統領の考えは、ユーチューブで拝見した「 判決を守れ 」とうのが、その考えであるかも知れません。

年末には、在韓米軍も引き揚げ、北との境界線にある地雷も撤去し、戦車も支障なく通り、南北を結ぶ鉄道を開通させることも、国連が特例として認めるらしいですから、朝鮮民族の統一が成立し、北の軍隊が道路や鉄道を使って進行して來るかも知れません。

日本でも本州と九州や北海道が冷戦のため分離されているとしたら、やはり、日本民族の統一を願うと思いますので、これから、南北朝鮮民族が統一されることは自然なのかも知れません。

日本人は、戦争が終わり、ソ連が満州に進出して、何もかも捨てて、命からがら逃げかえったという経験があります。

こんどは、あの時のソ連の代わりに、北の軍隊が進行して来て、企業財産はもちろん、企業に勤務する個人が取得している住宅も、すべて没収されることも、想像されます。

あの国は過去に実施した「 徳政令 」や「 国民情緒法 」からして、何でもありの国家といえない集団ですから、それどころか、「 ライダイハン 」でおわかりのように、婦女子にも危険が及ぶことも、法が無く国際的な約束を守らぬころでは、皆無だとは言い切れません。


自衛隊に救助を求めるといっても、在韓米軍は撤退していますから、許可無しで入ってでもしたら、現在の慰安婦などのように、後世では「 侵略 」だと国際的に宣伝されかねません。

私は、占い師でも政府関係でもなく、わずかな年金で生活する老人ですから、言いたいことを言わせてもらいます。

企業に勤務されている日本のみなさん、「 戦犯企業 」とみなされている企業はもちろん、それ以外の企業でも、先ほど申しました事態が想像されますので、企業トップが韓国に残るというなら、それまでで、在韓米軍が引き揚げる時期にあわせて、辞職届でも提出して、混乱が生じる前に、自衛隊の手を汚させることなく、日本に帰国されたらどうでしょうか?

「 原爆Tシャツ 」でおわかりのように、日本人が不幸になって苦しむ姿は、原爆で苦しむ被害者や東日本大災害で苦しむ人たちを「 あざわらう 」韓国の国民感情からして、助けてもらうことを望む事は無理でしょう。

今の状況では、あなたたちが苦しんでもがき苦しむ姿を喜ばれるだけだと、私には予想されるのです。


2018年11月24日 (土)

69歳になって考えること  「 夫源病 」と「 慰安婦像 」

私のような、わずかの年金だけで生活し、趣味もない年老いた夫であると、生活を預かる女房の私に対する風当たりも強く、「私は、夫源病になってしまうから、離婚したい」という申し出がありました。

離婚とは穏やかでないが、女房の人生は、女房のものである。

私は、「 それはね、昔から、日本では、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといって、あんたの心の中に俺への憎悪があるから、俺の存在自体がストレスの発生源になっているのじゃないの?」と聞きましたら、どうも私の年金では、家族が食っていけないから、働いて欲しい」と言うのが「憎しみ」の原因らしかった。

その場では、何とか話を収めましたが、「 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 」という故事を、Webで調べました。

それは「 ハロー効果 」もしくは「 二次刺激汎化 」じゃないの?という意見がありましたので、それをWebで調べました。

「 ハロー効果 」とは、社会心理学の現象で、認知バイアスと呼ばれ、ある対象を評価する際、対象者が持つ目立ちやすい特徴に影響され、その他についての評価にバイアスがかり、評価が歪んでしまう現象で、ポジティブ・ハロー効果と、ネガティブ・ハロー効果があるらしいのです。

「 二次刺激汎化 」とは、一定の条件反射によって人間は同じ行動を起こすことが証明されており、同一の刺激による反応を「刺激汎化」とよび、それに付帯する現象を「 二次刺激汎化 」と呼び、その一つの例として、旧ソ連の生理学者、イワン・パブロフが発見した「 パブロフの犬 」という心理実験です。

その内容は、昔の小中学校で習ったことですから、省略します。

特定の条件下の状況を繰り返すことによって、動物は反射的な行動をとってしまうという本能が備わっているということでした。


これと、「 慰安婦像 」と関係づけてみました。

これは、私の、個人的な見解であることを、申しあげておきます。

「 慰安婦像 」を建てたひとたちは、日本の軍隊はこんな非人道的なことをしたと、世界に知らしめようと意図したものでしょう。


確かに、戦前の日本は、明治政府は「 仏 」を廃棄させ、情報を得る無線も知らず、非力な軍事力でロシアや清と戦争し、国家神道をもつ神の国に仕立て上げて、「 神国 」として天皇中心の思想で青少年を教育し、ついには、強大なアメリカを敵にまわして、「 死んで神になれ 」という、もっともらしい言葉で、青年を「 神風特攻隊 」として死地に向かわせたあと、その将校は、女を連れて一緒に逃亡した兵士もいたのですから、そんな人が「慰安婦」を連れていることもあっただろうと思って、これまで条約で解決ずみである「慰謝料」を日本は支払ったのだと思います。

この「 慰安婦像 」の対象となった人に、アメリカを証人として、10億円を国庫から支出し、元慰安婦47人のうち、34人が一人当たり約1000万円を財団から受け取った事実があるにもかかわらず、「合意は元慰安婦の意見を十分に反映しておらず、慰安婦問題は合意によって解決されない 」という大統領の考えのもと、慰安婦財団を解散して、結果として合意を守らなかった国に、この「 慰安婦像 」を建てた人たちは、日本はどのように「 謝罪せよ 」というのでしょうか?

今年の夏に、ラオスに対して、韓国の会社が国をあげて、「 ダム 」を建設し、それが決壊して、ラオスやカンボジアの国々に多大の被害を及ぼした事件は、ご承知でしょう。

その、何も罪もない女性や子供が亡くなった人々への、「謝罪」と「賠償」は、もう終わったのでしょうか?

それと、ベトナム戦争のとき、韓国兵から孕ませられた「 ライダイハン 」といわれて差別されている人たちや女性、加えて新たな「 ライダイハン 」と呼ばれる人々に対する「 心からの謝罪 」と「 賠償 」は行われているのでしょうか?

自分が人に対して要求することは、自分に対しての要求とペアで考えるべきではないでしょうか?


私の考え

「 慰安婦像 」は「 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い 」という人間の本能に訴えて、パブロフの犬のように「 慰安婦像 」をエサと見立てて、「 慰安婦 」という言葉を聞かせたり、「 慰安婦像 」を見せたりして、非人道的な日本として連想させる、「 ネガティブ・ハロー効果 」を狙ったものではないかと思います。

「 慰安婦像 」を建てた人が、一緒に住むほかの人間を、「 パブロフの犬 」の「 犬 」と見立てて、「慰安婦」という「 エサ 」を出したら、日本憎しという感情を引き起こすだろうかということを、実験しているのだとも思われます。




日本では、「 誕生から死後までの意識 」(増補版)に書きましたように、三毒を捨てなさいと教えますから、やたらに憎しんだり、目の前の御馳走を手づかみでむさぼることやできるだけ無知を避けるように、家庭で教えます。

しかし、韓国はキリスト教徒が多く、「 パブロフの犬 」の実験は科学的だから、同じキリスト教徒が多い国では、「 慰安婦像 」による実験も受け入れられるのかも知れません。

それに、「 原爆Tシャツ 」を着用し、大統領から「文化勲章」を授与されたBTSの映画が、「 音楽ドキュメンタリー映画として全米1位を記録した 」ということもWebに挙がっているくらいですから、彼らが主張するように、軍人でもなく何の罪もないのに、原爆投下に苦しむ人や、東日本大震災で苦しむ日本を「 あざわらう 」ことが欧米では一般的なのかもしれませんが、そんな国民感情を代表するグループを、日本では、10代や20代のファンや在日の人たちを除いて、受け入れることは、国民感情として困難ではないのかと、私は思います。

まして、戦没者慰霊祭を放送するNHKが、BTSの歌を放送でもしたら、私は受信料の支払いをストップすると思います。

2018年11月23日 (金)

69歳になって考えること   歌

年末も近づき、TV放送各局から、歌の「 特番 」が催される時期になりました。

「 団塊世代 」の一員として、私の若かりし頃の気持ちと、今の気持ちを書いてみたいと思います。

若かりし頃は」、いわゆる「 ベビーブーム 」の世代でして、青春真っ盛りの頃は、「 紅白歌合戦 」は戦中世代の独壇場で、美空ひばりをはじめ戦中の歌オンパレードでして、TVを見ていた私は、親に反抗もせず、そんな歌を覚えて大人たちと同調するしかありませんでした。

海外の歌などは、「 ロカビリー 」などという英語を訳したのが多かった覚えがあります。

小学校の頃、守屋宏さんの歌が出てきた頃から、だんだん歌謡曲に興味が湧きはじめましたが、大人ばかりの「 紅白 」ですので少しつまらなかった気分が、舟木一夫さんの「高校三年生」をはじめ、私の世代の歌が出始めたとき、それは一変しました。

「 歌 」は、世代の若人も主張してもいいことで、それを支持する人たちの主張を表現したものであると感じました。

当時はTVに歌詞の字幕が出ることもありませんので、叔母が購入した平凡という雑誌の付録だった歌謡曲の歌詞を暗記して、レコードは買う余裕はなく、口ずさんでいました。

それからは、海外からビートルズも紹介され、国内では「御三家」そして「新御三家」と次々に今のナツメロがヒットしました。

大学入学の頃になりますと、私は、「 フォークソング 」に侵食され始めました。

学生運動真っ盛りの頃の入学でしたので、キャンパスを出ると、高石友也さんやフォークルセダーズやカルメンマキさんをはじめ、学生運動のデモの最後に歌われる歌や反戦歌が流れ、当時の「 だまされた革命運動 」の思想が示す歌でした。

当時の私たちが歌う歌は、今のように海外でヒットしているとか、大人に評判がよい歌などは無視して、当時の自分の気持ちを表現してくれる歌を好み、演歌などプロの作曲家が手がけたものなどは軽蔑の的でした。

ですから、当時のフォークソングはその歌手「 一代限り 」であり、その歌単発で歌手人生を終えた人も多いと思います。

その代わり、その歌は、アルツハイマーは別ですが、私が生きている限り、私の頭の中に残ることは間違いありません。

私は、当時は軽蔑された「 ノンポリ 」を続け、マルクスよりもキルケゴールの惹かれていました。

まさか、その作家が結婚まで考えたレギーネオルセンのことなど知る由もありませんでした。

卒業するころには、フォークソングも「 牙 」を抜かれ、世代全体がおとなしくなり、私も次第に、穏健な武田鉄也さんをはじめとする歌に変わっていきました。

就職すると、給与収入を手にするようになり、大学生時代に憧れの的であった「 ステレオ」を購入したいとの欲求が出てきまして、NS-1000というスピーカーをはじめセパレートアンプなどを金を惜しまずかき寄せました。

レコードも購入しましたし、学生時代からの興味で、キルケゴール全集も集めました。

69歳の今は、ステレオは「 断捨離 」し、学生時代には評判が良くなかったCDを聴いていますし、PCも購入しましたので、結局は、世間に合わせて浪費したしかなかったと思います。

残っていますのは、頭の中に入った、若かりし頃から今なでの歌や、キルケゴールやその彼女であったレギーネオルセンと、青春時代のTVドラマで見た「 藤山陽子」さんと、蓄積した私の「 思想 」しかなく、貯金を残せなかったことが残念です。

さて、昨今の「 BTS ]の歌ですが、彼らもあの歌が彼らの主張であろうし、それを絶賛して韓国が「 文化勲章 」を授与し、史上最年少であるということから、彼らは「 韓国の代表 」であろうし、彼の行為は韓国の行為とみなしてもよいと思います。

なぜなら、私が言ってきましたように、「 歌は思想の表現 」であるからです。

彼らの事務所が、原爆被害者にたいする謝罪をしたことに立腹して「 文化勲章 」を剥奪しようとする韓国の国民は、「 BTS ]の歌が韓国の感情を代表する歌であるのでしょう。

彼らは、東京から福岡までの「 ドーム 」を使った公演を終えたのち、アジア各国を周るらしいので、これからは、日本ではなく、世界で公演されるでしょう。



NHKの「 紅白歌合戦 」は、国民から受信料を徴収して運営する、日本国営放送ですから、日本国民の感情に抵触する「 歌 」が年末一番の「 特番 」である紅白で歌われることは、受信料支払い拒否につながると思いますので、彼らは、海外で活躍されることを希望します。



2018年11月22日 (木)

69歳になって考えること  難病を諦めるな

今日、Yahoo ニュースで、脊髄損傷の治療で、リハビリ以外に有効な治療法がない場合、幹細胞(ipa細胞)を使った初めての細胞製剤(再生医療製品)で、年内に厚生労相の承認を経て、そののち、公的医療保険を使って治療できるようになるかもしれません。

もし、近所に患者さんを知っている人は、リハビリに通われている病院に、自分への適用は可能であるのかお聴きください。

少し、調べてみますと、まだ完全な治療とは言われず、バラつきがあるとも書いてあり、必ず機能が回復するとは限りませんが、治療はリハビリだけよりも、試してみることも良いのではと思います。

まだ、すぐ病院で使えるというのではなく、もう少し時間が、かかるのかも知れませんが、病院に詳しい情報をお聴きください。

ips細胞の利用は、これだけでなく、すでに加齢黄斑変性にも適用され、パーキンソン病治療にも適用されてますし、聞くところによりますと、「 緑内障 」や「 脳梗塞 」にも適用が可能ではないかと、されていますし、治験も行われています。

こうして、今までは、「 諦める 」しか方法がなかった病気が、自分の細胞を使って、まるで「 トカゲ 」のように、回復できる日が、來るかも知れません。

諦めて死ぬことは、いつでもだれでも出来ます。

残酷とは思いますが、寿命が尽きるまで、自分の意識をはっきりと持って、自分しか生きることができない難病と闘う生活を送ってください。

もし、エネルギーが自分から、あるいは社会から湧き上がってきたとき、雄々しく自分らしく回復するのを夢見て、しっかり、今を生きてください。

原爆で負傷した人がまだ生き残っておられたら、日本の現代の医療が立ち上がる力をくれるかも知れません。



どこかの人が、原爆の犠牲になったあなたたちの負傷を喜んでいますが、彼らには、こんな助けは必要ではなく、原爆でも浴びたら、喜んで死んでゆくでしょうし、私たちは助けません。


2018年11月17日 (土)

69歳になって考えること 「 原爆シャツ 」2

これは、私個人の考えであり、主観的であることを申しおきたい。

原爆と戦争について

韓国の「 BTS 」とやらの原爆シャツが、韓国で売り上げを伸ばしているらしい。

まず、原爆についてだが、アメリカは早期に戦争を終わらせたいので原爆を使い、日本では天皇が、「日本は負けていない」とマスコミや軍部に告げられ、戦争の実情についてウソをつかれて何も知らない国民が、空襲どころか広島と長崎に原爆を投下され、軍隊だけではなく、一般人の命を根こそぎ奪ってしまう戦争を終わらせるため、軍部の反対を押し切って「玉音放送」をされたものと思う。


私は、軍部が誰れかれとなく、一般の住民を皆殺ししたことはないと思われ(南京事件も疑わしい)、軍隊の性欲を満たすために、「慰安婦」を募集したが、大半は日本の女性だったと思う。


戦争に負けたので、生き残っている女性は、報酬もあったことだし、韓国のように、募集の応じて、報酬をもらっても、国家に請求することは、なかった。


韓国で条約否定につながる「徴用工判決」が出たが、日本政府の資料や元徴用工だった朝鮮労働者が記した本でも、「 高給をもって」接遇しており、韓国政府は「 募集 」ではなく「 徴用 」だと認定した、事実審の証拠を示すべきだろう。


さて、戦争をすることは、軍隊だけではなく(神風特攻隊は軍艦に突撃したのであり、一般人に対してではない)、マスコミはじめ軍や政府からのウソの情報で、何も知らない国民を殺害する恐ろしい事であると知った国民は、GHQや占領政府が決めた「 日本国憲法 」を受け入れたと思う。


察するに、いままでの「 大日本帝国憲法 」とのあまりの違いに戸惑い、天皇を象徴として残すという配慮に気が付かず、「なんでもできる」とおもぃ、左翼といわれるマルクス主義に走り、天皇を否定するようになったと思われる。


ちなみに、最近の韓国では、天皇を暗殺しようと日本に来た女性に国家(大統領)からなにかの勲章をもらっている。



原爆のことであるが、広島と長崎に原爆を投下され何も知らない一般人のすべてを奪われ、戦争を放棄するという憲法を受け入れた。


原爆を投下したのは、前述のような意図でアメリカ大統領の指令だと思うが、戦争がそういうもので、軍隊のみならず一般人の命を奪うものであったとしても、その投下のときの情勢が、原爆投下が必要であったかどうかは疑問であり、アメリカは一般の日本人を殺す意思があったと思われ、その点は反省すべきだろう。

核を開発したアインシュタイン氏は、核を開発すべきではなかったとして、反対運動をしている。

戦前の天皇中心で言論を弾圧し、警察を使っていることは、苦痛であると国民は感じていただろうし、天皇といえど、軍部を抑え切れなかったことは。戦争へ向かう道だったのだろうし、もっと早く決断して、降参すべきであったと思う。

前の憲法が苦痛だったから、国民全体が、象徴天皇を守り、いままで改正することなく「 日本国憲法 」を遵守して、その他の法令も遵守してきたものと思う。

「安保条約」を結んで、自衛隊は専守防衛に徹し、戦争が勃発すれば、アメリカに頼る構造が、沖縄を犠牲に基地化したのかもしれない。

そのアメリカのおかげで、防衛具の品質向上ができたのも事実だと思うし、これからもミサイルなどは百発百中で打ち落とし、海は潜水艦、空は優れた性能をもつ飛行機、陸は戦車を開発して、列島に配備しても、革新といわれる共産党は反対するだろうが、みな、文句は言わないと思う。

そんな、世界唯一の被爆国でありながら、なぜ核を許すのか?

それは、現在の状況が、憲法制定時の状況と違い、日本をとりまく国には、核を持っており、もし戦争にでもなれば、アメリカが持つ核に頼ざる得ないし、もしもアメリカの支援を期待できないときは、「 憲法を改正し 」、核を持たざるをえなくなり、その前に核の放棄を世界に宣言したら、日本は約束を守らない国と認定されるからだと思う。

原爆ドームがあるのは、被爆者の慰霊のためという面もあるが、戦争に核を使えば人間はこんな姿になることを示し、核を戦争に使うべきでないという事を示す意味もあるのではないかと私は思う。

「 原爆シャツ 」が、朝鮮同胞も含んだ被爆者を愚弄し、原爆を賛美するのは好ましくないが、核戦争を是認する意図を示すものでないと思ったから、反応が遅かったのではないかと思う。

私が心配するのは、南北朝鮮が統一されるのが悪いことではないが(それは、北の代理人である大統領には不可能)、統一されたのち、「 民族の核 」として、原爆や水爆を民族の「 宝 」として保持し、いまのような「 愛国心 」のもと、民族を「 解放 」するためには、原爆を使って、まずは日本に核が向くだろうが、中国やロシアやアメリカへ、核を向けて、地震と津波に苦しむ人のように、原爆で苦しむことを、あざわらい、喜ぶという意図が、あの「 原爆シャツ 」に込められているのを感じるからだ。

あの国には、「 慰安婦 」や「 徴用工判決 」にみられるように、過去も未来もなく、現在の自分の状況にした周囲を「恨む」性向がある。

だから、「 原爆シャツ 」が、広島や長崎の被爆者を「 あざ笑う」ものであると同時に、現在の世界への核を使うことの挑戦であるようにも思えるのだ。

2018年11月16日 (金)

69歳になって考えること  ユニセフと「 BTS 」

何気なく「 ユニセフ BTS 」で、検索してみましたところ、「 BTS(防弾少年団)のLove Myself キャンペーンと共に……日本ユニセフ協会 」が、トップでヒットしました。

以下がこのページのURTですが、「 ユニセフ BTS 」で検索すれば、すぐ出てきます。
   ↓
https://www.unicef.or.jp/endviolence/bts/

#ENDviolence (暴力をなくそう)キャンペーンを支援するため、韓国ユニセフとBTS(防弾少年団)、Big Hit Entertinment 社とパートナーシップを結び、「 子ども及び青少年に対するあらゆるかたちの暴力を撲滅するらしいのです。

「 BTS 」が「 世界中の若者たちへ~BTSが国連総会でスピーチ 」の様子が動画も掲載されています。

様々な「 暴力 」が示されていますが、原子爆弾による暴力や、人の不幸を喜んだり、ナチスドイツの暴力などは、紹介されていませんので、どうやら、それらは許されているかのような感じですので、(在米韓国大使館がツイートしたり、韓国の大統領とも一緒に写真を撮り)国連総会でスピーチした「 BTS 」が着た「 原爆シャツ 」も許されるのかもしれません。

その「 原爆シャツ 」は、韓国でも売れているらしいですから、わざわざ募金して、お金を集めるより、これから、世界中で増刷して「 原爆シャツ 」を売ったほうがお金儲けになると思います。

集まっている金額が1,009,333円
サポーター数が165人

日本のTV朝日で拒否されて、一気に名前が売れた「 BTS 」が味方ですから、これから、もっと世界中で、金額もサポータも増えたら、いいですね。

2018年11月15日 (木)

69歳になって考えること  ユニセフへ

今日、face Book に投稿した内容を再掲載します。
動画などは、 私の faceBook にログインしてご覧ください。
………………………………………
何回も言います。 原爆を肯定し、賛美する「 BTS 」が歌うユニセフに賛同する歌の「 愛 」は信じない。 ユニセフが、それが「 愛 」というなら、ユニセフも信じない!

なぜなら、原爆を賛美する人が歌う「 愛 」は、口先だけの「 love 」であることは、子供でもわかる!


原爆を肯定し、賛美する人には、自己中心的な「love(愛)」を歌うほうが、似合っている!  ·


· 原爆を肯定し賛美する人が歌う、自己中心的な「 love(愛)」で、ユニセフがいう(暴力をなくし)世界を救うことが出来るのか!! 原爆を賛美し、東日本大震災を喜び、人の不幸を喜ぶ人が、ユニセフがいう暴力をなくすことが出来ると、ユニセフは思っているのだろうか?


· 「 BTS 東日本大震災 」で検索すると、人が溺れる動画があります。
buzz-plus.com 【炎上】原爆シャツとナチスで炎上の韓国BTSがまた炎上 / 東日本大震災を揶揄か「3月11日に人が溺れる動画掲載」 |…


日本にもこんな人がいる。 それが精神科医師として日本人を指導する方法であるのか?

【話題】香山リカ、原爆シャツで韓国を批判せず「原爆シャツを韓国叩きに利用するな」とRTで主張 @rkayama @GKF_BTS
………………………………………


この「 BTS 」に、キャンペーンの歌を歌わせた以上、ユニセフは、一つは、韓国政府に北朝鮮の核放棄をするように、指導しするとともに、もう一つとして、ユニセフが原爆を否定し、ナチスドイツを支持しないならば、「 BTS ]に、アメリカのナチス被害者に「 心からの 」謝罪をするとともに、日本の被爆者とともに、あなたの朝鮮同胞の被爆者をまつる「 広島平和記念碑 」の前で、「 心からの 」謝罪をするように、指導するのが、ユニセフが国連の機関として、為すべき仕事だと思います。

それがないならば、私は、いつまでも、「 ユニセフの裏には原爆肯定とナチス礼賛がある 」とみなし続けると思います。

69歳になって考えること   ユニセフに求めるもの

「 BTS ]の東京公演があったようです。

そこで、あの国の所属事務所からは、韓国語で、なんか謝罪があったらしいですが、BTSの連中は、東京ドームのフアンに「心配かけてごめんなさい」という謝罪があったようです。

これが、「 慰安婦 」問題で、あの国が日本に求めた謝罪と同等であるなら、日本はとっくの昔に「 謝罪 」をしたはずです。

アメリカを証人として10億の支出をしても、あの国はその合意をまだ実行せず、あげくの果てに条約違反の、証拠でなく証言によるあの国の最高裁判所「 徴用工判決 」に政府は否定もせず沈黙するのはどうしてなのか、そして、日本では小学生の習う条約を順守することをしない政府を率いる、弁護士だったという大統領の弁護士としての頭脳を疑います。

多分、一般民衆である私が考える普通の国ではないらしい。

しかし、それは、日本の官僚も同程度の認知症なので、エリート特有の性質であるのかも知れません。

ユーチューブによると、「 I love miself 」というのは、ユニセフが言った言葉であると聞きました。



この、「 I love myself 」には、自分に対する利己的な感情を交えてはならないと思いますが、「 愛国心 」という原爆を肯定する「 BTS 」がこのユニセフに賛同する歌を歌わせるなんて、ユニセフがいう「 愛 」とは、何たるものか?



宗教的な愛で、原爆を肯定するBTSが勝手に歌う「 愛 」が、ユニセフがいう「 愛 」であり、原爆が世界を平和にする「 愛 」だとすれば、ユニセフを信じることは、金輪際できません。



ニセフでBTSがした行為(前述を参照)は、あの国の「 愛国心 」をユニセフに訴えたものでしょう。



これが「 I love myself 」だと。


そうであるなら、ここで言いたいことは、前述の記事と重なりますから、ここに引用します。

(引用)

ご存知のように、人は誰でも自己中心的な「 愛 」がありますし、世界各国も、それぞれ、「 愛国心 」があるでしょう。

 

なのに、国際機関が一方の「 愛国心 」を発表させ、私たち唯一の「 原爆被害国 」である「 日本の愛国心 」を忘れ去っていることは、彼らがいう「 つなぐよ子に 」という文句の募金も、妥当な子にその募金が渡っているのかと、ユニセフの仕事に対して、疑問を持ちます。

 

日本が、この機関への出資も、この「BTS ]の問題が、解決するまで辞退するのも国民を納得させる方法かもしれません。

 

その解決法としては、この「 BTS ]が属している国に、北朝鮮が持っている核を「 放棄 」させることです。


それこそ、人権を看板にする国際機関がなすべき仕事だと、私は思います。

それと、{ BTS 」が、原爆死没者慰霊碑の前で、心からの「 謝罪 」をすることです

ユニセフなんか遠い所ではなくて、あなたが着たシャツにプリントされた原爆が投下された「 広島 」に行くだけの簡単なことです。

2018年11月14日 (水)

69歳になって考えること  ユニセフと「 BTS 」

ユーチューブを見ていますと、国連の機関である「 ユニセフ 」に、「 BTS 」が、原爆に似た絵と「 Ilove myself 」という看板を持ち込んで、日本でのTV出演で拒否されたことを、弁明したらしいのですが、この「 I love myself 」という看板が、単純に「 自分を愛する 」ということでしたら、それに対して、私は、以下のように思います。

最近の状況が、仮に「 最近のユーチューブでは、あの国の左翼か何かしりませんが、「あの国からの経済援助で、北朝鮮の民を豊かにして、北朝鮮の核を捨てずに、民族の核にしよう」という流れがある 」とすれば、


「 自分を愛する 」とは、宗教駅にはわかりませんが、単純に考えれば、「 自愛 」つまり、セルフィッシュな「 自己愛 」と考えるし、それが「 愛国心 」であれば、「、原爆投下を喜ぶこと 」は過去の広島や長崎のことを考えているのではなく、「 未来の朝鮮民族の核の投下によって自分たちを苦しめた人たちが苦しむのを喜ぶことが、朝鮮民族の解放だ 」という、人の不幸を喜ぶあの国の教育の結果かもしれませんし、 北朝鮮があの国の経済援助で潤っても核は「 民族解放 」の武器であるから、放棄はしまいで、その核が、アメリカに向こうが、日本に向こうが、中国にあるいはロシアに向けようが、民族の解放のためなら誰が苦しもうとも構わないという、セルフィッシュな「 愛 」であり、「 愛国心 」であるかも知れません。



残念なのは、国際の機関である「 ユニセフ 」の場が、その発表を許したことです。


ご存知のように、人は誰でも自己中心的な「 愛 」がありますし、世界各国も、それぞれ、「 愛国心 」があるでしょう。


なのに、国際機関が一方の「 愛国心 」を発表させ、私たち唯一の「 原爆被害国 」である「 日本の愛国心 」を忘れ去っていることは、彼らがいう「 つなぐよ子に 」という文句の募金も、妥当な子にその募金が渡っているのかと、ユニセフの仕事に対して、疑問を持ちます。



日本が、この機関への出資も、この「BTS ]の問題が、解決するまで辞退するのも国民を納得させる方法かもしれません。



その解決法としては、この「 BTS ]が属している国に、北朝鮮が持っている核を「 放棄 」させることです。
それこそ、人権を看板にする国際機関がなすべき仕事だと、私は思います。
それと、{ BTS 」が、原爆死没者慰霊碑の前で、心からの「 謝罪 」をすることです。
ユニセフなんか遠い所ではなくて、あなたが着たシャツにプリントされた原爆が投下された「 広島 」に行くだけの簡単なことです。


そうすれば、亡き御霊も、お許しになるでしょう。

2018年11月13日 (火)

69歳になって考えること  原爆シャツ

私は、ユーチューブを見ますので、一般紙を読んでいる方には、偏狭すぎるという批判もあるかと思いますが、こういう考えもあることを書くのです。

「 BTS ]のジミンという方が、原爆シャツを着られたらしいのですが、ネットでは、「広島市長や長崎市長はなんで批難しない」とい声が聞こえますが、私がこの「 原爆シャツ 」について、は以下のように考えます。

最近のユーチューブでは、あの国の左翼か何かしりませんが、「あの国からの経済援助で、北朝鮮の民を豊かにして、北朝鮮の核を捨てずに、民族の核にしよう」という流れがあると拝聴しました。

その事と、「 BTS ]のジミンさんお原爆シャツに「 私たちの歴史的な開放、コリア 」と読める文章も一緒に書かれているそうです。

私は、はじめは、若者たちがカッコよさのためナチスドイツの軍服に似せた衣服を着たり、カギ十字のドイツ帝国の旗を振ったり、唯一、日本に投下された「 原爆 」を、自分の民族への愛とでも思っているのだろうと思っていました。

ですが、あの国は、自分たちが原因のライダハンに謝罪をしなかったり、「 慰安婦 」や、最高裁による条約を否定する「 徴用工判決 」が出るなどからして、過去のことが現在に持ち込まれたり、同時に「未来志向」といったりと、過去も現在も未来もなく、あるのは現在、いかにして生きるかという考えしかないように思われることと、


過去の「 原爆投下を喜ぶこと 」は過去の広島や長崎のことを考えているのではなく、「 未来の朝鮮民族の核の投下によって自分たちを苦しめた人たちが苦しむのを喜ぶことが、朝鮮民族の解放だ 」という、人の不幸を喜ぶあの国の教育の結果かもしれません。

北朝鮮があの国の経済援助で潤っても核は「 民族解放 」の武器であるから、その核が、アメリカに向こうが、日本に向こうが、中国にあるいはロシアに向けようが、民族の解放のためなら誰が苦しもうとも構わないという教育を、若者にしているとも考えるのです。

ですから、「 原爆シャツ 」が意味するものは、単なる過去の事ではなく、将来、世界に対しても開放のためなら、使おうというのが、彼らの「 愛国心 」であるかもしれません。

この意味からして、あの国がしている教育は、戦前の日本の教育勅語などと同じく、危険なものかもしれませんので、政治家の「 偉い人 」は、彼らのいうことを良く聞いたほうがよいだろうと思う年金生活者です。

2018年11月11日 (日)

69歳になって考えること  愛国心

私は、最近、ユーチューブを見るのですが、これから書きます記事は、その影響もあるかと思いますので、批判的にお読みください。

さて、先日、テレビ朝日の「 ミュージュクスティション」に出演を拒否された「 BTS 」という若者のグループがあるそうです。

彼らは、アメリカのビルボードで1位をとったらしいのですが、アメリカで認められるのなら、優れた曲かも知れませんが、私は、彼らの曲を聴いていませんから、その優劣はわかりませんが、その服装が、「愛国心」などのプリントと同時に原爆投下を連想させ、しかもそれを喜ぶプリントのシャツを着て、日本で演奏するのではと思われます。

また、過去にナチスドイツを連想させるプリントのシャツを着て演奏するグループをビルボード1位に選ぶアメリカがそれを許しているのだから、彼らの曲は優れているのかも知れません。

ですが、彼らが原爆シャツが「 愛国心 」の現れだというなら、「 愛国心 」というものは、世界中の国々が持っているものであり、現アメリカ大統領が「 米中貿易 」を問題にしているのも「 愛国心 」であろうし、「 一帯一路 」やアジアで盛んにおこなわれる、慰安婦の問題をはじめとする「 反日 」もそれでしょう。

日本にも「 愛国心 」がありまして、戦後の復旧も「 お金儲け 」ではなく、自国をいかに立て直すかが課題としたと思いますが、戦前の天皇を中心とする「 国家神道 」を捨てて、西洋にならい「 信教の自由 」や「 国民主権 」や「 戦争放棄 」を中心とする「 日本国憲法 」を遵守し、専守防衛に徹してきたかと思います。

戦争責任を背負うからこそ、アジアの各国の経済援助をしたり、慰安婦などの「 日韓基本条約 」で解決済みの事案を、ある新聞社の報道もあり、広まった慰安婦の問題を、不可逆に解決すべく、10億の更なる追加支出をして、アメリカも証人にして日韓が合意したと思います。

それが、このたびのある国の最高裁判所の「 徴用工判決 」が出て、彼らは「 徴用 」ではなく「 募集 」に参加した労働者という我が国の首相の言葉に、最高裁判所までいったのでから、「 徴用である 」という証拠があるはずなのに、その証拠を示さず、沈黙をしている国で育てられた若者が、さっき申しましたように、原爆シャツを着て演奏するなど、私たちの「 愛国心 」を踏みにじるものだと感じます。

ある国は国民感情が抑えきれないというなら、感情は世界中の人が持つのであり、それを政策などで、まとめるのが政治であり政府であり、国家だと思いますので、「 抑えきれない 」といのは、国家など存在しないというのではないでしょうか?

私は「 誕生から死後までの意識(増補版) 」で、次のように書きました。

「それは、相手の気持ちがわかり、その相手が置かれている状況を知るとき、「 愛 」が生まれるのではないでしょうか? それが、自分に向いたら、どうするか? 自分を「 愛する 」ことです。 自己中心に考えを巡らせるのではなく、我欲を抜いて自分を見たとき、どうするかは、「自分探し」をした人はわかると思いますが、これまで岐路を生き抜いてきた自分が、この先、どのような方向に進むべきか?生きている意味は何か?生まれてきた自分に課せられた課題は何か?死はこれまでのコンプレックスから解放してくれる契機かもしれない(死ねば同じだから)が、その前に、この身で何を残すべきか?などを知ることが、自己愛だろうと、私は思います。 どうしてなのか理由も知らずに、今まで苦労して生きてきた自分の気持ちを察し、その自分により良き自分になるように思うことが、愛することだと思います。」
この自分を愛する気持ちは、誰でも持っていて、この個人の感情や気持ちが国家まで拡大したのが「 愛国心 」だと思いますが、これは、日本をはじめ世界各国で実施されるように、「 教育 」という政治的な手腕により、国民の感情を国家に結び付けて「 愛国心 」になると思います。

個人の感情や気持ちが国家まで拡大したのが「 愛国心 」でありますなら、自分の 「 愛国心 」を踏みにじる行為に対して、その行為を阻止することは「 防衛 」にあたると思います。

「 BTS 」が提示した問題は、彼らのシャツにプリントされている「 愛国心 」が何であるかを考えさせてくれました。

社会は、人の殺傷は禁じますが、防衛は「 正当防衛 」のように、個人は有します。

私は、その意味で、「 九条信者 」であり、日本は最初の攻撃を阻むことに徹し、ミサイルなどは「 百発百中 」撃墜する能力を自衛隊は持つべきであり、それを阻止した後は、アメリカ軍に任せるべきであり、その援助が期待されない場合は、憲法の改正もやむをえないと思っています。

2018年11月 6日 (火)

69歳になって考えること  「 死生観 」

私は、69歳。
そろそろ、死への覚悟といのが必要らしい。

というのは、今日、ずっと前に勤務していた職場から、いろいろとお世話になった上司が亡くなったという知らせを得たからだ。
また、別の上司の奥さんが亡くなったという知らせも得た。
これら一連の訃報は、かって非常にお世話になった小林係長の死にも通じる衝撃となった。

小林係長の死により、「 好き勝ってな老人の話 」というブログを作り、「 死 」を追求した結果「 誕生から死後までの意識 」に結集した死生観を得た。

これは、空海やゴーギャンが表明した、どこから生まれ、死んでどこに行くのかという疑問に答えようとしたが、自分というのが種々のエネルギーによって、実体があるかのように構成された物体であり、台風やハリケーンみたいな現象といわれるものと同じではないかという結論になってしまった。

死後に霊の世界があると思う人にはあるだろうし、ないと思う人は霊の世界はないかもしれないが、自分が父母から生を受け、一時はここに居た事実は、物理的にもこの世に残り、条件(縁)があれば、自分とは違ったエネルギーや形で再構成されるのかも知れない。

これは、歴史上、死んでいった生物と同じであり、様々な生物の生命になるのかも知れない。

このように、ウソでもいいから、自分の行方を生前に定めなければ、安心して生きてゆけない。

天国に行くといった人は天国に、地獄に行くと思う人は地獄に、霊界に行くと思う人は霊界に行くのかもしれない。

この「 かもしれない 」とは、自分が行ってみなければ他人にはわからぬことであり、それくらいは生前の想像を許されるとする。

私は、他人の干渉を許容することなく、私が決めた道を行くしかないのだと思う。

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