老人の話

日本ブログ村

無料ブログはココログ

« 無趣味の退職者 69歳になって考えること | トップページ | 69歳になって考えること  「 死生観 」 »

2018年10月22日 (月)

愛子内親王は偏差値72

もう古い話だと思いますが、ユーチューブを見ていると、愛子内親王の学習院での成績は偏差値72はあるそうです。

詳しくは、ユーチューブかWebで確認してください。

私の世代は、団塊の世代と言われまして、小学校から大学、就職まで競争相手が多く、学校の成績には重きをおかず、よその学校と同時に実施される実力テストの成績を重視し、推薦で大学入学するなんてなことは思わずに、競争試験で勝ち残ることに勉学の意義を感じていました。

従いまして、将棋の藤井聡太さんが中学二年でプロ棋士になったニュースが出ても、将棋界の客寄せパンダとしてしか考えていませんでした。

ところが、NHKの放送で、プロ五段の千田さんを相手にして、勝機と見るや、それまで秘めたエネルギーを噴出させるごとく、一気に怒涛の攻めを開始した姿にプロの将棋士の姿を見て、初めて、これは天才だと思いました。

愛子内親王も、頭脳明晰だと聞いていますし、ユーチューブでも知りましたが、彼女が小学校時代と中学校時代に記した文章に接し、その年齢とは思われない知性の迸りを感じた私は、これが偏差値72の子かと感心させられました。

女房にこのことを話しますと、「あんたの考えはダメ。少子高齢の現代では推薦は当たり前。学校でも、一時の成績ではなく、長い期間をかけての評価を重んじるの。アンタのおかげで、ウチの子は辛い思いをしてたのよ。」といわれ、学習院での偏差値72は東京の御三家でもトップクラスだと知りました。

私の中では、学習院は貴族の学校だけだと思っていましたが、小中学校の評価は違うようです。

「 平和 」について記された文には、過去も未来も平和を願う気持ちと知性が、その文の中に感じられて、進学を東大か海外かと言われるのも、もっともだと思いました。

子の中に、母親の教えを見るのです。

子は親の鏡と、日本では昔から申します。

子は親の背中を見て育つのです。

動画によれば、使える公務員に「 平民 」と呼ぶような皇室の空気を読めずに悩む母と共に、自分も学校でのイヂメに悩みながら育った痕跡を少しも感じさせず、石の下から雑草が若い芽を伸ばすが如く、知性の芽を伸ばし、周囲に心配りをする知性を感じさせる文章でした。

彼女を女性天皇にと望む人もいますが、私はせっかく明晰な頭脳をお持ちですから、宮家が創設されるなら一番良いのですが、天皇陛下のもと、十分な留学や学校教育を受けられて、母親譲りの知性を磨いたあと、男性に天皇を託し、皇籍を離脱され、現在、問題になっている配偶者の収入に関係なく、自分に合う人なら、国内国外を問わず結婚され、どこかの大学の教授になれば、ネイムバリューだけで大学から報酬をもらえるだろうし、学生も記念になるから入学するという気まぐれもいるかも知れません。

藤井聡太さんは、将棋界から去っても、「 詰将棋 」の譜を作ることで、報酬が頂けるだろうし、愛子内親王は、学校に籍を置くだけで、報酬が出るかも知れません。

皇室に望まれて結婚された母が諦めるしかなかったキャリアウーマンの道を、生きて行けると思います。

もしも海外の王子にご縁があれば、それこそ、血がつながりあう皇室関係が出来ると思います。

私にも才能があれば、今のような生活はしないだろうと思うのです。



才能ある人が羨ましい。

« 無趣味の退職者 69歳になって考えること | トップページ | 69歳になって考えること  「 死生観 」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31