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2018年7月24日 (火)

同病相憐れむ (大竹まこと69歳 腰椎分離症)

今日、TVのニュースで、俳優の大竹まことさん(69歳)が、腰椎分離症の治療のため二週間ほど入院されると知りました。


TVの中での医者の話では、立つことも辛く、座ることも辛いということです。


わかります。わかります。


以前、faceBookにも書きましたが、69歳の私も、「 第五腰椎分離症 」という病気を持っていまして、故事で「 同病相憐れむ 」と申しますように、その痛みがまるで「 自分のこと 」のように同感することができるのです。

 

私の場合、現在、痛みはありませんが、腰椎分離症の症状は、背骨の腰のところの骨と骨がずれ、その間に足に通じる神経に痺れが走り、地面に足が触れた途端、足を切断してくれと願うくらいの激痛が走ります。


大竹さんは入院されるとのことですから、ひょっとして両足に痺れが走り、動けないのかもしれません。


入院して治療に専念するといいましても、手術して治る可能性は半分と医者はいいました。


大竹さんは、ラジオパーソナリティの仕事もありますから、コルセットをして投薬しながらの生活になるのではと思っています。


私も同じですが、痛みを薬で麻痺させて毎日を過ごすのですから、麻酔をかけて死を待つ患者と似ています。


69歳ともなれば、どんな病気に襲われても不思議ではありません。



高齢者のみなさん、ご用心、ご用心。

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