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2018年5月19日 (土)

自分で考える 2 将棋は格闘技 第一章

第一章 「 気 」についての説明

 

1、 これは、「 誕生から死後までの意識 」の実践編ですので、私が使います「 気 」について説明したいと思います。

詳しくは、電子書籍をご覧ください。

 

ここで言う「 気 」の内容はエネルギーで、それを五感で受け止め、自分の身体に感じたのが感情であり、それを言い表したのが「 気 」であると考えます。


外界の「 宇宙エネルギー 」を、体内の「 生命エネルギー 」に取り込み意識や無意識の力となった時、それを「 気 」と呼ぶと考えます。


例えば「 熱気(netsuki)」とか「 寒気(kanki)」などは分かりやすいと思いますが、「 空気(kuuki)」といっても、それは肺が感じた時にそう言うだろうし、「 天気(tenki)がいい 」とか言うのも、視覚や触覚で感じた意識または無意識の力であると思います。


感覚により人体の外部から、「 気(自然エネルギー)」を取り入れるためには、頭脳は電磁波の構造を持つ必要があるというのが、私の主張です。


詳しくは、電子書籍をご覧ください。

 

2、それに付けくわえる事

 

人間は、感覚器官により捉えた感情を「 気持ち 」といい、気持ちがよいとか気持ちいいとか申しますが、この「 気持ち 」は、流れるものである生命エネルギーの無意識の「 気 」であり、知らず知らずのうちに、人体の外部に漏れ出していて、それを他人が察知できると考えます。


流れ出したものは「 心 」となって、人から人へ、時代を超えて伝わるものだと考えます。


また、「人のいるようす」を人気(hitoke)といいますが、人を取り囲む雰囲気が他人に伝わることで、人の存在から流れ出るからこそ、雰囲気が存在するのだと思います。

 

 

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