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2018年5月17日 (木)

公務員が、首相の指示なく、高度な政治判断をしていること

 

私のブログ記事が、Yahoo でもGoogle でもヒットしないことは、私のFace Book に書きましたが、多分、私の記事がニュース発信者の「 著作権 」を犯しているためだと思います。


これからは、ニュースのURLだけを記載しておきますので、詳しくはそれを参照して下さい。



結論は、わたしがブログで心配していた通りに、「 国家公務員上級試験の合格者は認知症? 」や「 公務員は公務員、政治家は政治家 」で書きましたように、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」ことと、安倍首相は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることが、ネットを調べますと正しいことを確信しました。

 


以下は、その知った手順を書きますから、興味がある人はお調べください。



まず、柳瀬氏の国会での発言は、日刊スポーツのもありますように、「 柳瀬氏は、常識外れ 」であることです。



柳瀬氏の発言によれば、内閣法20条で、首相秘書官は総理の命を受けて補助するという役割があるのも関わらず、総理の指示もなく、加計学園関係者と3回会ったと認めながら、首相に1度も報告していなく、「個別の案件で総理に報告することはない」のが、首相秘書官の仕事らしいのです。



………………………(参考記事)…………………………………………………


日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805100000376.html

 

元首相秘書官の江田氏、柳瀬氏は「常識外れ」

[20185101230]

………………………………………………………………………… 

 

 

 

それにたいする安倍首相は、柳瀬氏と加計側の面会を知ったのは今年の大型連休中で、今井尚哉首相秘書官からの報告だと訴え、一連の問題で官僚による忖度(そんたく)が疑われていることについて「私として『なかった』と言い切ることはできない」と否定せず、「忖度をされる側には分かりにくい面がある。忖度があったのではないかとの批判は、真摯(しんし)に受け止めたい」と述べたという記事があります。

 

………………………(参考記事)…………………………………………………


YAHOO ニュース、日刊スポーツ

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00208975-nksports-soci

 

安倍首相「途中で説明受けない」柳瀬氏主張を擁護

5/15() 9:33配信

 

………………………………………………………………………

 

これをどのように、解釈するのでしょうか?



自分は、加計氏を紹介しただけで、自分が言わなくても、自分が知らないうちに、官邸の公務員が、勝手に「 忖度 」して、「お友達 」に有利に事を運んでしまうのを容認していると思ってよいでしょうか?



これには、次の指摘があります。

 

共産党議員である、塩川氏は、同学部新設は「首相案件」だという発言は、文部科学省の内部文書にある「総理のご意向」との藤原豊内閣府国家戦略特区担当審議官(当時)の発言とも「非常に符合する」と強調する。

 

………………………(参考記事)…………………………………………………


しんぶん「赤旗」日本共産党


https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-13/2018041304_04_1.html

 

………………………………………………………………………

………………………(参考記事)…………………………………………………

産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/170705/lif1707050010-n1.html


藤原豊審議官が経産省復帰、「総理の意向」文書で国会答弁

………………………………………………………………………

 

柳瀬氏は、現在、経済産業審議官で、藤原豊氏は、経済産業省大臣官房付の職を務めておられます。

 

このように、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」人が、今もなお、経済産業省という重要国家機関で、「 幹部 」として、公務についておられます。

 

日本の国家公務員は、こんなにも自由に忖度し、キャリアなら幹部にもなれるところであると知って、こんな輩が「日本国を背負って行くのか!!」と思うと、わたしだけだと思いますが、背筋がゾッとします。

 

下級の国家公務員や地方公務員が真面目であることは、私がそうでしたから、よくわかります。



国民の皆さん、公務員は「 こんな、ずるがしこい奴 」だけではありませんよ。



心配しないでね。

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