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2018年5月29日 (火)

国家公務員に対する安倍首相の訓示について

「皆さんは評論家ではない」安倍晋三首相の訓示全文 国家公務員合同初任研修

https://www.sankei.com/politics/news/180404/plt1804040016-n6.html

 

 

首相が言うように、国家公務員の仕事は、国の骨格を作る仕事です。仕事の結果は国民全てに影響が及びます。

 

ですから、安倍首相官邸の公務員と政治家がこれまで為した一連の行為は、国家公務員だけでなく、日本の公務員全体の信用を失墜させる行為であると、これまで、ブログで書いてきました。



そのための、「 働き方改革 」として、「 公務員は如何にあるべきや、政治家は如何にあるべきや 」という課題に対する「 改革 」こそ、率先して第一に内閣が為すべきでしょう。

 


わたしが、ブログで「 国家公務員上級試験の合格者は認知症? 」や「 公務員は公務員、政治家は政治家 」で書きましたが、有名国立大学出身の上級国家公務員が弱い記憶力しか持っていない、でなければ、公務員でありながら「高度の政治判断でウソをついている 」ことと、安倍首相は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることが、ネットを調べますと正しいことを確信しました。


(下記のURLをご覧ください)

 

首相が訓示するなら、安倍首相(自分)は、お友達のため、自分への「 忖度 」を強要し、首相官邸は政治家とそれを「 忖度 」する上級国家公務員が多く、社会問題になった事件について首相は責任を負わず部下の失敗とし、文句があるなら、いつ、どこで自分が彼らの話をしたかの証明を求める人であることを、事前に調べて、政治家特に首相に、国家公務員は、政治家に忖度(そんたく)しなさい、そうすれば、次に「 おいしい 」仕事に就けますよと、訓示するのが、これまでの行動から導き出した安倍首相の「 お言葉 」であると思います。


安倍氏は、行政のトップであるにも関わらず、日本国憲法第十五条に触れないのは、公務員は全体の奉仕者でなくてもよいと言っているようなもので、「 忖度 」を強要する民間の政治家であることは確かである。





 

(記、参考URL

 

1、日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201805100000376.html

 

元首相秘書官の江田氏、柳瀬氏は「常識外れ」

[20185101230]

 

 

 

2、加計学園を巡る文書

 

https://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_pol_politics20180522j-06-w680

 

愛媛県の反応


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000002-asahi-pol



3、しんぶん「赤旗」日本共産党

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-04-13/2018041304_04_1.html

 

 

塩川氏は、同学部新設は「首相案件」だという発言は、文部科学省の内部文書にある「総理のご意向」との藤原豊内閣府国家戦略特区担当審議官(当時)の発言とも「非常に符合する」と強調。

 

4、産経ニュース

https://www.sankei.com/life/news/170705/lif1707050010-n1.html

藤原豊審議官が経産省復帰、「総理の意向」文書で国会答弁

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