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2017年9月 8日 (金)

無趣味の退職者 18 無意識

これも、素人の考えである。

先日『 気(ki)は、天気や気候や大気などという宇宙の気(ki)に通じており、私たちの体はこの気(ki)が絶えず出入りする、「 流れるもの」であると思う。一方「 意識 」は、気(ki)のように出入りするのではなく、「 自意識 」など生命体の個性を守るものであり、生命体特有のものだから「 流れるもの」ではなく、気(ki)から「 派生するもの」であると思う。』と書いたが、「 派生したものであったはずの意識(表層意識) 」が、「 睡眠 」などにより、知覚(運動)した衝撃(エネルギー)を時間意識の形式を取って(物語の形式を取って)、脳の中に蓄積されることにより、「 流れるもの 」である気(ki)に変化している状態が「 深層意識(無意識)」であり、それが神経に流れることにより、意識する前に出来事に応じて既に行為している(無意識に体が動いている)のではないかと思う。

この無意識は「 本能 」に近く、生命保持に動き、行為や呼吸やホルモンなど生命を司る「 脳幹 」を通過するのではないかと思う。

このような「 無意識 」が、私が言う「 人格 」であり、「 人柄やパーソナリティ 」であり、行為を導くと考える。

つまり、考え方を変えることにより、人格という無意識を変えられるということで、「 洗脳 」もできれば、元に戻すことも可能であると思う。

多分、仏教でいう「 自我 」も、自分の記憶により形成した自己中心的な自意識を、仏教の教えに沿って自分の考えを変えることにより、脱却できるというのかもしれない。

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