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2017年9月21日 (木)

無趣味の退職者 23 誕生から死後までの意識の後記

「 誕生から死後までの意識 」を発表しておもうこと。

私は、大学の県の同窓会の会長が、私の名前を判読できず、かな文字で、しかも間違えて「 総会案内状 」を送ってくるような輩を輩出した京都の大学を卒業しました。

学者でもなく、科学者でもない無趣味の年金生活者ですので、「 誕生から死後までの意識 」には、誤解や曲解があることをお許しください。

私は、「 輪廻転生 」があると書きましたが、これは、「 心を安定させるための宗教 」だと思いますので、無視されても結構です。

ただ言いたかったことは、僧侶やスピリチュアルと言われる人が、「 地獄 」や「 極楽 」とか「 天国 」とか「 霊界 」とかいう所には行きたくないと思ったからです。

それらの存在を肯定して、言葉や本にすれば、「 執着 」が起こり、その人はその世界に行くでしょう。

なぜなら、死ぬ時、最も信頼するものが、その言葉や本で示したことであり、当然、愛着があると思います。

それに生命エネルギーが残りますから、「 霊 」として、その所に行くでしょう。

その人が言葉に愛着が無ければ、それは人を惑わすものでしょう。

霊界があるという人には、霊界があり、死ねば霊界に行くでしょう。

「 修行するためにこの世に生きる 」と言いますが、死ねば「 自分 」という自意識は消えるのですから、修行しているのは、自分を生かしているもので、霊界から来たものなら「 霊 」でしょうし、いずれにしても「 自分 」ではありません。

私は、私を「 生かした 」生命エネルギーが、すべての意識や無意識(情)は文化として人間社会に残し、人間味のある「 霊 」を捨てて、神仏が創った生物に、人間やほかの生物といった区別をしないで、生命エネルギーとして再び送り出されることを願うだけで、それを「 輪廻転生 」と書いたのです。

だから、否定する人は、否定してください。

誰でも、死ねば分かることですから。

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