老人の話

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2017年5月

2017年5月29日 (月)

無趣味の退職者 5 私の課題

私は神に仕える者ではないので、生んでくれた神に対する本当の課題など思いつかない。

ただ、「 神 」を生命のエネルギーだと考えると、生き物すべてが「 神の子 」であり、課題を持っているかも知れない。

生き物のDNAが違うということを、一つのヒントとして考えると、「 個性の発揮 」が、それぞれの課題であると思う。

身体が優れている者は、オリンピックの選手になるのもそれだろうし、物理が好きな人は社会に貢献しノーベル賞を頂くこともそれだろう。

私のDNAも世界で一つしかない事は同じで、私は私なりの個性を発揮するようにすれば、課題を果たす事になるだろう。

私は簡単に考えて、自分の個性を出そうと思う。

私は、「 出る杭は打たれる 」のを覚悟して、自分が信じる道を歩き貫こうと思う。

2017年5月25日 (木)

無趣味の退職者 4 問題

前述しましたように、「 無趣味 」は恥ではありません。
無趣味は社会一般に支持されていないだけ、であり、死ぬまでの暇つぶしである事は、多趣味も無趣味も同じです。

問題は、生きている間に、何をするかです。

自分が、この世で何をするように生まれてきたのか?

何ができるのか?

人間、遺伝子も環境も違いますから、それを発見するのは自分です。

無趣味は、妻子や近所の人たちが心配しますから、「 問題 」あるいは「 課題 」が発見できない間は、趣味の代わりに働くかボランティアも良いでしょう。

大切なことは、趣味や無趣味などではなく、その向こうに「 課題 」があることに気づくことです。

「 課題 」が成就するまで、スポーツ、ウォーキングなどで体を整え、音楽を聴き、絵をかいて、いわゆる趣味を持って、病気にならぬようにすることが大切です。

病気になったら、「 課題 」を達成することはできません。

妻子や近所の声に踊らされて、趣味を持つことが老後ではありません。

時間がありません。

さあ、自分の「 課題 }を果たしましょう。
 

2017年5月24日 (水)

無趣味な退職者 3 無趣味は恥ではない

私の考えでは、無趣味は決して恥ずかしい事ではないとういうことです。

先日、記述したように、自分が死ぬまで何年、残されているか、そして何をしたいのか、何をすべきなのかを知れば、無趣味などささいな問題です。

断捨離をして、自分の欲望を見つめ直し、このまま、漫然と死を迎えるのか、あるいは、どのような生き方、死に方をするのかが、問題なのです。

人間が行為することは全て「 文化」であり、無趣味とは、社会一般の「趣味 」には該当しない趣味を持っているという事です。

いいかえれば、人はみな趣味を持っているという事です。

上記のような事に気づけば、自分が好きなことをすれば、それが「 あなたの趣味 」なのです。

社会一般の「 趣味 」も、始めは好きな人が行為したのは同じで、ただ、それが多くの人の支持を得ているというだけで、「 あなたが従う必要はありません 」。

「 趣味 」は、死ぬまでの暇つぶしですから、自分の心や体が、リラックスすれば良く、自分が死を迎える時、後悔しなければ、好きな事を続ければ良いと思います。
 

2017年5月23日 (火)

無趣味な退職者 2 断捨離の後

昨日、テレビを見ていたら、66歳から18年が経てば平均寿命らしい。
84歳ということだが、本もDVDも趣味も、死ぬまでの暇つぶしのようだ。
残された命を如何に使うかが、個人に任されている。
その意味で、早めに「 断捨離 」をして、「 自分が如何に生きてきて、どんな欲望があり、何が必要か?」を知るのがよいと思う。

そうすれば、何をすべきかが分かると思う。

私は「 断捨離 」をして、家の中がきれいになったら、「 自分 」を考え始めた。

人間はみな遺伝子も違えば環境も違うから、その「 何 」かを知ることは、個別独特になり、自分で決まるしかない。
私は、脊椎分離症で足が痺れることもあり、「 認知症予防 」のための運動が不足している。
経済的な余裕も無い。
ウオーキングが良いとは分かっていても、排気ガスがいっぱいの道を歩きたくない。
67歳で、市から敬老パス貰っていて、多少遠くへは外出できる。

そこで、次の一歩を踏み出した。
次は、次回。
 
 

2017年5月22日 (月)

無趣味の退職者 1 断捨離

私は現在67歳。

退職後5年間は嘱託職員として働き、今年の3月31日まではアルバイトとして働きました。
これで完全に退職者で年金生活となりました。

在職時に同僚から、退職後は何をするのか聞かれ、私は無趣味であるため、戸惑っていました。

一カ月を過ぎ、無趣味な私ですが、やっと希望が芽生えました。
その経過を残したいと思います。
退職すれば、妻や子も、生活を訪ねてきました。
振り返ってみると、仕事に時間を取られ、自分の部屋が非常に狭くなっているのに気づきました。

 
(自分の部屋をパワースポットにしよう)

 
そう考えた私は、「 断捨離 」を実行しようと思いました。

本やDVDの整理。
動かなくなった電子機械の廃棄。
心地よい配置転換と自分が座るスペースの確保。
テレビとコンピュターやハドデスクとスピ^カーやDVDプレイヤーの配置を変えて、すべてが、自分の座る位置から画面が見えて、手を伸ばせば操作可能にする。
しかも、その部屋に自分が寝る。
部屋の壁には、自分のお気に入りの大きな写真ポスターを何枚も張る。

上記のことをすべて実行しました。

これは、趣味を持っているか否かとは、まったく関係ありません。

私は、退職した人には、まず断捨離をお勧めします。

すべては、そこから始まると思います。
 
 

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