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2015年2月 1日 (日)

ノートンIDセーフデータベースの有用性

皆さんは使っておられるだろうからご存じのことと思います。

最近、ブログを再開し、この「 ノートンIDセーフデータベース 」には、いろいろとお世話になっています。

ここのブログに来たのも、そのおかげであり、その素早さに感謝します。

この「 ノートンIDセーフデータベース 」は、メールアドレスがアカウントになっていて、それぞれに、パスワードを設定するのですが、その仕組みがいまいちで、今まで、あまり利用していませんでした。

アカウントの切り替えは、「 IDセーフデータベースが開いています 」あるいは「 IDセーフデータベースが閉じています 」という表示をクリックして選択します。

クリックすると、「 ログイン情報 」や「 IDセーフを開く 」や「 IDセーフを閉じる 」があり、「 IDセーフを閉じる 」をクリックすると、一番下に「 メールアドレス 」の表示があり、その横の矢印をクリックし、「 ノートンアカウントのサインアウト 」を押して、違うメールアドレスを入力すれば、アカウントを切り替えることができ、パスワードを入力すれば、「 ノートンIDセーフ」が開きます。

便利なのは、「 ログイン情報 」にポインターを当てると登録したサイトが現れ、サイトを選ぶとすぐにログインできる点です。

ただ、これは便利ではあるが、危険でもあるので、「 IDセーフデータベース」のパスワードには保管には注意が必要です。

「 頭の中に記憶する 」ことが一番安全ですが、忘却することもありますので、どこかにメモしておくことをお勧めします。

なぜなら、忘却した場合は、たいへん困るらしいのです。

その事情は、ネットで検索してください。

それと、私の場合は、金融機関へアクセスするパスワードは「 IDセーフ 」に記憶させないことにしています。

忘却の場合も困りますが、金融機関のパスワードは、頻繁に変える必要があるからです。

以上のことを頭に入れておけば、たいへん便利なものだと思います。

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