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2012年2月

2012年2月26日 (日)

パソコンを家族で使う 2

前回、一台のパソコンを複数人で使うのではなく、一つの回線を複数のパソコンで使うことを勧めた。

それは、パソコンやハードディスクが安価になったことや、家族のプライバシーを守る観点から書いたが、電気店に行ったら、無線や回線をつなぐ「 ハブ 」を発見した。

この「 ハブ 」や「 無線 」を使えば、一台のパソコンを複数人で使うのではなく、一つの回線を複数のパソコンで使うことが、簡単にできると思う。

同時に使用することが禁じられているときは、順番に使えばよいし、回線はつないだままで使用可能である。

ハードより使う人の便利さを重視すべきと考える。

2012年2月 8日 (水)

パソコンを家族で使う

パソコンを家族で使う場合、ネットで調べると、「 一台のパソコンを複数人で使う 」場合が多い。

しかし、この考えは、古いのではないかと思う。

①パソコンを始め、ハード面が安価になった。

パソコンの機器をはじめ、ハードの面が、安価になり、セキュリティソフトも、3台までは有効であるし、プロバイダーによっては複数のメールアドレスの取得が可能であるし、回線もランケーブルでなく、電気回線を利用することも可能だ。

パソコンもメモリーが大きくなり、複数のハードディスクの接続の可能となった。

私は、一回線で複数のパソコンを使っている。

もちろん、同時にパソコンを使うことは出来ないが、使うパソコンにLANケーブルを繋いでいる。

②家族でもプライバシーが保護されるべきである。

私は、家族でパソコンを使う場合、最も考慮すべきなのは、「 お気に入りのURL 」やメールの内容であり、これらは、家族であっても、プライバシーとして個人の秘密にしなければならない。

一台のパソコンで、複数の情報を管理するより、回線は一回線だが、基本的に、「 インターネットはメールアドレスごと 」だと思っているから、メールアドレスごとにパソコンを使うのが良い方法だと思う。

①と②を考えると、「 一台のパソコンを家族が使う場合 」

インターネットという「 通信 」の部分と、取得した「 お気に入りのURL」やビデオなどの「 内容 」を区別し、「 通信 」はパソコンで「 内容 」は、ハードディスクなどの外部機器に保存すれば、パソコンをリカバリーしても、すぐ復旧が可能であるし、パソコンに外部機器を接続すれば、自分だけのパソコンになり、外部機器を外せば他人には知られないから、プライバシーも保護される。

「 通信 」と「 内容 」を一台のパソコンに保存し、その一台を複数の家族で使うことは、相互のプライバシーが守れない結果になるだろう。

それより、家族の数だけ、パソコンを購入し、ネットを使いたいとき、回線に接続するのが良いと思う。

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