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2010年10月 3日 (日)

禁煙について(禁煙の実行と衝動)

タバコを捨てようと決心したら、実行あるのみです。

ニコチン中毒の人が、「 禁煙外来 」へ行き、薬を使って禁煙するのは良い方法だと思います。

「 ニコチン中毒 」が、「 病気 」ですから、健康保険も使えます。

「 病気でない喫煙者 」の禁煙について、考えましょう。

私が禁煙した時は、「 禁煙外来 」は存在しなくて、自前で禁煙するしか方法はありませんでした。

タバコを吸うと、心が病みます。

ストレス発散と言いますが、それはニコチンが「 心 」をむしばんで、ニコチンがないとイライラして落ち着かないと言っているのと同じです。

ニコチンの力は、強烈で、いやがる牛を、「 とさつ場 」に連れてゆくように、あなたの頭を支配して、強引にタバコの自動販売機の前に立たせるでしょう。

そんな力に抵抗する事が出来ない人は、事前に「 タバコのまとめ買い 」をします。

まず、このニコチンが作る「 衝動 」に勝たねばなりません。

私の場合、「 タバコが欲しいなあ 」と思えば、「 アメ 」を口の中に入れました。

これは、後日、肥満になり後悔するハメになったのですが、「 衝動 」から逃れる事は出来て、禁煙も成功しました。

何かを求めれば、何かを捨てなくてはなりません。

禁煙の場合は、「 友人 」を失いますが、「 友人 」も理解してくれます。

「 禁煙外来 」は薬で治療しますが、医者に行かない場合は、「 アメ 」・水・茶・ガムなどを代替物として、ニコチンが入った商品は使わない方が良いと思います。

自分が禁煙を実行しないと、誰も強制しません。

「 衝動 」は、生命力から来るもので、「 心 」が命ずる事ですが、これに打ち勝たないと禁煙はありません。

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