老人の話

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

たばこ税の増税

新聞情報による。

鳩山由紀夫首相は30日夕、2010年度税制改正で厚生労働省が要望しているたばこ税増税について、首相官邸で記者団に「環境や人間の体の面から見て、増税という方向がわたしはあり得べしかなと思う」と述べ、前向きな考えを示した。

以前、ブログでも書いたが、「 たばこ 」の値段は、「 交換価値 」で決まるのではない。

政治家の判断により、「 たばこ 」の値段が決定される。

今度は、一箱で、500円らしいが、将来は、1000円程度になるだろう。

「 たばこ 」の値段は、「 環境や人間の体の面 」で決まり、健康への「 意識 」を強めるためには、欧米の各国に合わせて、1000円が妥当だろう。

ヒトの「 命 」は、欧米の各国と同じ「 値段 」だろうし、日本も国際水準に合わせるべきだろう。

これを契機に、「 禁煙 」する事を、お勧めする。

禁煙している私にとっては、「 たばこ増税 」は、大歓迎である。

早く、増税してほしい。

2009年10月10日 (土)

米国、オバマ大統領、ノーベル平和賞

オバマ大統領、ノーベル平和賞の受賞、おめでとうございます。

これは、大統領も言われていましたが、これから、平和実現のために努力して欲しいという、メッセージかもしれません。

先日、ヒラリー氏が日本に来訪され、彼女の日本での態度に、これまでに無い、アメリカの精神を拝見しまして、感心しました。

オバマ大統領は、ヒラリー氏を破って、大統領になられましたから、アメリカでは、ヒラリー氏よりも立派な態度だろうと思いますが、これからの平和実現のために、ヒラリー氏と共に、尽力される事を期待します。

2009年10月 9日 (金)

39、素晴らしい真実が見えるとき ②

私の考え

禁煙は、素晴らしいことをする事だと思います。

なんて、空気が美味しいんだ。

ヤニの心配をしなくてよいし、口臭を心配しなくても良い。

キッスを望まれるなら、喜んで応じる事が出来る。

タバコを吸う人は、臭うというのも本当だ。

私は、タバコを吸わないから、臭わない。

香水の匂いだけしか、彼女には臭わない。

タバコの灰皿を、探さなくて良い。

夜遅くても、タバコの自動販売機を探す必要は無い。

マッチやライターも使わないから、火事の心配も必要でない。

身体には、いつも新鮮な血液が流れている。

私は、ニコチンに依存せず、自分の力で、生きてゆく。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して自信を喪失させる。

これは、事実です。

2009年10月 5日 (月)

39、素晴らしい真実が見えるとき

アレン・カー氏は、書いています。

禁煙を始めて約三週間たつと、真実が見える瞬間が訪れます。

空が、やがて明るくなってきたと感じる時、それが洗脳の完全に消え去る瞬間です。

吸う必要はないと自分に言い聞かせるのももう終わり。

その瞬間、最後の糸がぷちんと切れるように、自分に言い聞かせてきた事が正しかったと悟り、「 これからの人生、二度とタバコを吸わずに楽しく生きていける 」と確信するのです。

私の考え

私も、アレン氏に、賛成します。

ニコチンを克服したら、きっと、そう感じます。

この瞬間が来るのは、確実です。

それが、自分に可能だと信じて、禁煙を続けてください。

自分の全身を、禁煙の中に移すのです。 本当に、禁煙するのです。

その瞬間を迎えたとき、「 禁煙は、自分にためにするのだ 」と確信するでしょう。

アレン・カー氏の禁煙方法が嫌なら、自分で禁煙方法を考えましょう。

私は、自分の方法で禁煙し、アレン・カー氏の方法で、禁煙しませんでした。

だから、私は、何に対しても、「 依存 」していません。

タバコは、麻薬です

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年10月 4日 (日)

38、もう吸う必要のないことを、心から喜ぶ

アレン・カー氏は、「 恐れ 」には二つの種類があるという。

①「 タバコなしで、どうやって生きてゆけるか 」という不安

この不安の原因は、禁断症状ではなく、「 タバコなしでは生きられない 」という心理的依存です。

②将来を長い目で見て感じる不安

今後は、ある特定の状況になった時、とか、精神的に傷ついた時に、タバコを吸えない不安。

アレン・カー氏は、タバコを吸う誘惑を避けるために、

①タバコをいっさい手元に置かない

②「 ストレスがたまる状況は避ける 」が、「社交の場(例えば、忘年会)には、出席する 」

私の考え

私は、「 何かを成功する為には、何かを捨てなくてはならない 」と、思います。

何も失わず、禁煙は出来ないと思います。

私の考えは

①本当に、禁煙する決意を持っているのか?

②自分が、なぜタバコを吸うのか、哲学して、反省したのか?

③本当に、自分を信じるのか?

以上のことを決定すれば、タバコを吸わない為に、次の事を実行します。

①医者と相談してやめる。

②ニコチンを含む代用品を避け、自分が後悔しない代用品を使う。

③そして、タバコを吸っていない自分を喜び、将来まで持続すると思い込む。

禁煙の結果、自分をコントロールする自信と喜びと、クリーンになった「 肺 」を、獲得すると思います。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年10月 1日 (木)

37、代用品を使っても効果はない

アレン・カー氏は、吸いたい衝動に駆られたときに代用品を使うと、その衝動が長引き、禁煙しにくくなると主張して、次の事を指摘しています。

①ニコチンの代用品はない。

②タバコは、食べ物ではなく、毒物なのだ。

③タバコは、空虚感を満たしはしない、空虚感を生むだけだ。

私の考え

私は、アレン・カー氏に、「 反対 」 します。

ニコチン中毒者には、ニコチンを与えるしか方法が無いと知っていますが、善良な喫煙者が、とりあえず、「 ニコチンへの肉体的な禁断症状を抑圧する目的で 」代用品を使う事を禁止しないほうが良いと思います。

ニコチンへの心理的な依存は、考え方、や「 精神力 」で、破壊する事が出来ます。

本当に、禁煙する気持ちになれば、心理的依存は、消滅します。

タバコを吸わない為には、代用品を使っても良いと思います。

ただし、ニコチン入りの製品は、使わないほうが良いでしょう。

依存を、長引かせるだけです。

水・お茶は、良いかも知れませんが、キャンデーは「 太らないように 」注意しましょう。

私は、禁煙に成功しましたが、太って、ズボンを新着しました。

でも、タバコを吸いながら、自然増で「 太る 」よりは良いと思います。

太った身体を見ながら、「 もう、二度とタバコを吸わない 」と、決意を新たにしています

代用品を使った結果に、自分が、後悔しないならば、代用品を使うことに賛成します。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失します。

これは、事実です。

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