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2009年10月 4日 (日)

38、もう吸う必要のないことを、心から喜ぶ

アレン・カー氏は、「 恐れ 」には二つの種類があるという。

①「 タバコなしで、どうやって生きてゆけるか 」という不安

この不安の原因は、禁断症状ではなく、「 タバコなしでは生きられない 」という心理的依存です。

②将来を長い目で見て感じる不安

今後は、ある特定の状況になった時、とか、精神的に傷ついた時に、タバコを吸えない不安。

アレン・カー氏は、タバコを吸う誘惑を避けるために、

①タバコをいっさい手元に置かない

②「 ストレスがたまる状況は避ける 」が、「社交の場(例えば、忘年会)には、出席する 」

私の考え

私は、「 何かを成功する為には、何かを捨てなくてはならない 」と、思います。

何も失わず、禁煙は出来ないと思います。

私の考えは

①本当に、禁煙する決意を持っているのか?

②自分が、なぜタバコを吸うのか、哲学して、反省したのか?

③本当に、自分を信じるのか?

以上のことを決定すれば、タバコを吸わない為に、次の事を実行します。

①医者と相談してやめる。

②ニコチンを含む代用品を避け、自分が後悔しない代用品を使う。

③そして、タバコを吸っていない自分を喜び、将来まで持続すると思い込む。

禁煙の結果、自分をコントロールする自信と喜びと、クリーンになった「 肺 」を、獲得すると思います。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

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