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2009年10月 1日 (木)

37、代用品を使っても効果はない

アレン・カー氏は、吸いたい衝動に駆られたときに代用品を使うと、その衝動が長引き、禁煙しにくくなると主張して、次の事を指摘しています。

①ニコチンの代用品はない。

②タバコは、食べ物ではなく、毒物なのだ。

③タバコは、空虚感を満たしはしない、空虚感を生むだけだ。

私の考え

私は、アレン・カー氏に、「 反対 」 します。

ニコチン中毒者には、ニコチンを与えるしか方法が無いと知っていますが、善良な喫煙者が、とりあえず、「 ニコチンへの肉体的な禁断症状を抑圧する目的で 」代用品を使う事を禁止しないほうが良いと思います。

ニコチンへの心理的な依存は、考え方、や「 精神力 」で、破壊する事が出来ます。

本当に、禁煙する気持ちになれば、心理的依存は、消滅します。

タバコを吸わない為には、代用品を使っても良いと思います。

ただし、ニコチン入りの製品は、使わないほうが良いでしょう。

依存を、長引かせるだけです。

水・お茶は、良いかも知れませんが、キャンデーは「 太らないように 」注意しましょう。

私は、禁煙に成功しましたが、太って、ズボンを新着しました。

でも、タバコを吸いながら、自然増で「 太る 」よりは良いと思います。

太った身体を見ながら、「 もう、二度とタバコを吸わない 」と、決意を新たにしています

代用品を使った結果に、自分が、後悔しないならば、代用品を使うことに賛成します。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失します。

これは、事実です。

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禁煙セラピーの感想」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

タバコに限らず、いろいろなことを考えさせられました。
私自身は、代用品など、なにも使わず、たばこをやめられました。
なぜだかよくわかりませんが、やめようと決意して、闘う自分が誇らしく、がんばっている自分が好きで、やめられました。

禁煙出来る人が一人でも増えるといいですよね。

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