老人の話

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2009年9月

2009年9月30日 (水)

33、禁断症状からの離脱期間を乗り切る

アレン・カー氏は、禁断症状の二つの側面を書いています。

①ニコチンの禁断症状

ニコチンに対する、肉体的飢え。空腹感に似た空虚感や不安感。

②心理的トリガー(誘因)機能

喫煙者は、ある特定の時間や状況で、禁断症状の緩和を連想する習慣を持っている。

禁煙を困難にしているのは、②の「 心理的トリガー(誘因)機能である。

☆禁煙すると三週間は、ニコチンの禁断症状を感じますが、その三週間の後は、素晴らしい出来事が起こり続けます。あなたは、悲惨な病気を克服しようとしている。この禁断症状からの離脱を感じ、禁断症状を楽しむと、禁煙は喜びに変わるでしょう。

私の考え

私も、賛成します。

アレンが言う☆を「 信じて 」、禁煙に挑戦してください。

失敗しても、再び、スタート地点に戻って、禁煙を続けてください。

「 未来を信じる心があれば 」、きっと、禁煙する事が出来ます。

「 自戒 」する事は、成功への近道だと思います。

タバコは、麻薬です。

タバコを吸うのも、タバコをやめるのも、あなたの問題です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

2009年9月29日 (火)

32、禁断症状など、もともと存在しない ③

アレン・カー氏が言う、基本的なポイント。(私の解釈も含む)

①禁煙は、誰でも出来る。禁煙するか否かは、自分の決心による。

②禁煙で失うものは何もなく、あるのは多大な利益だけだと認識する。

③「ちょっと一本だけなら」とタバコを吸うのは、禁煙ではない。

④喫煙行為の意味を把握する。

⑤ニコチン依存症と、自分は喫煙者であるという問題を区別する。

私の考え

タバコを吸っていると、タバコをやめた自分の姿を想像する事が出来ず、禁煙する自分を信じる事が出来ないから、禁煙した後の、「 空気がおいしい 」とか、「 喫煙者は、臭い 」という事を信じる事が出来ない。

自分を信用する事が出来ないのに、他人を信じるなんて、不可能だと思うでしょう。

自分が実験台になって、喫煙者のために、喫煙者が禁煙した体験談を作ろうと思って、禁煙したらどうですか ?

「 禁煙セラピー 」のように、世界中の人が、あなたの体験談を読むかもしれません。

あるいは、アレン・カー氏の方法ではなく、あなたの禁煙法で、タバコをやめる人が現れるかもしれません。

どんな方法でも、「 禁煙 」すれば良い方法だと思います。

失敗を恐れず、心の底から、タバコを吸わない人になりましょう。

それは、可能です。 私も出来ます、あなたも出来ます。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊し、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月28日 (月)

32、禁断症状など、もともと存在しない ②

私の考え

禁断症状が、どんな症状か、ネットで調べますと、イライラと怒りっぽくなる等、書いてあります。

それが、禁断症状であり、ニコチンの離脱症状であるかも知れませんが、意識せず禁煙をしたいものです。

アレン・カー氏は、「 離脱期間(長くても、三週間) 」と書いています。

私の場合は、キヤンデーを代用品にして、この期間を過ごして、太ったけどキャンデーを食べる楽しい時間でした。

禁煙した後、振り返ってみると、「 タバコを吸ったら、イライラ感が消える。なぜ、禁煙しているのだ。早く吸って、楽になりなさい 」という、自分を責める気持ちが、「 禁煙している苦しさ 」や「 禁断症状 」を増大させると思います。

アレン・カー氏が、後半で書いていますが、「 心理的トリガー(誘因)機能 」、

つまり、「 パブロフの犬 」のように、食事という出来事から条件反射的に、盲目的に、タバコを求める気持ちが湧き起こり、それが原因となって、禁断症状を、更に、悪化させると思います。

「 犬の食事 」のように、条件反射的に、タバコを吸ってはいけません。

人間は、犬と違って、意志の力で、本能を止めることが出来る事を、「 体験 」しませんか?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月26日 (土)

32、禁断症状など、もともと存在しない ①

アレン・カー氏は、書いています。

「 禁断症状など、もともと存在しないのです。 猜疑心や不安があるから吸いたくなるのです。 」

そして、「 やさしいやめ方 」として、

「 ①もう二度と吸わないと決意する。 ②ふさぎこまない。 禁煙した事を喜ぶ 」

 と書いています。

私の考え

これは、事実です。

自分に自信が無いから、一本吸うだけで止まらず、もう一本、もう一本と吸うのです。

禁断症状などは、一時間30分だけ我慢する事が出来たら、存在しません。

「 本当に、これが禁煙状態なのだろうか? もっと、苦しんでタバコを求めるのではないか?」 と、まるで、サンタクロースの贈り物を待っている子供のように、禁断症状を待っていても、症状は訪れません。

存在するのは、自分に自信が無い事が原因の「 自己への不安 」です。

「 俺は、朝まで、タバコを吸わずに過ごせるだろうか ?」

この気持ちを捨てて、ふさぎこまず、禁煙している自分を楽しむのが良いと思います。

「 俺は、こんなに長い時間、禁煙する事が出来るのだ、もっと、続けよう 」

こうして、私は、五年間、タバコを吸ってません。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月25日 (金)

31、まやかしの動機で禁煙しても失敗するだけ

アレン・カー氏は、「 精神力禁煙法 」では、間違った動機を、いくつも並べたてて、それで禁煙の意志を強くしようとする人が、たくさんいます。

彼は、失敗する理由として、①動機が間違っているから ②「他人に従属」しているから ③「評価の共有」になるからと、三点を書いている。

私の考え

誰のために、なぜ、禁煙するのか、考えてほしいと思います。

その意味で、私は「 本当に禁煙したいと思う人 」に、ブログを書いています。

人間には、「 意識 」と「 無意識 」がありますが、この「 無意識 」で禁煙するのが、目的で、実際、無理な話ではないのです。

「 為せば成る、為さねば成らぬ、何事も 」

私は、キャンデーを食べて、太りましたが、「 無意識 」で、禁煙しています。

あなたにも、可能です。

私の動機は、「 本能との戦い。タバコ依存をやめて、自律する事 」でした。

私は、コンプレックスの解消のために、タバコを吸っていましたから、「 心理面 」が問題で、「 心理的な気持ちを破壊して、新しい気持ちになる事 」を目標に、禁煙しました。

神仏と約束して、「 精神的方法 」で禁煙しました。

アレン・カー氏の方法が、自分には適当でない時は、自分の方法でやめるのです。

禁煙は、「 自分の為 」や「 家族の為 」と思えば、成功するかも知れません。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月24日 (木)

30、禁煙すると太るって本当 ?

アレン・カー氏は、書いています。

「 禁煙にまつわる神話の一つです 」。禁煙すると太ると信じられているのは、「 精神力 」で禁煙しようとする人が、禁断症状を和らげるために、お菓子などを代用品に使うからです。

私の場合

私は、「 精神力 」で禁煙しようと思っていましたし、禁煙したら太ると思っていましたから、禁煙するのが怖かった。

ズボンもシャツも、寸法直しをしなければならず、悪い場合は、ズボンを買い換えなくてはならない。

ズボンを買うために、お金を使うより、タバコを買おうと思いました。

しかし、ちょっと待て。

肺気腫などになり、酸素ボンベを買い、酸素ボンベを引きずって生きる事とズボンの代金と、どちらが、お金の節約か ?

「 どうしても、一旦は、肥満にならなくては、タバコをやめられないぞ。何かを得ようとすれば、何かを失うのは自然の事だ。 」と考えて禁煙しました。

実際は、キャンデーを代用品にしましたから、太り、ズボンも買い換えました。

買い換えたズボンを見ながら、「 こんな、馬鹿な事は、二度としないぞ 」と誓い、禁煙して五年が経過しています。

買い換えたズボンが、喫煙反対の印になっています。

太っても、タバコを吸うより良い事だと思い、太る事は、「 失敗 」ではありません。

「 失敗 」だと思い、タバコを吸っていると、いつまでも、タバコをやめられません。

「 失敗 」を恐れず、禁煙してください。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月23日 (水)

29、麻薬中毒者をうらやむことはない

アレン・カー氏は、なぜ喫煙者をうらやむかについて、「 ①一本だけ吸うという吸い方を、まだ信じている ②吸っていない自分は、何もしていないという、マイナス志向になっている 」事を書いている。

喫煙者を、うらやむ事はせず、「 彼らは、本当に惨めで、哀れな奴らだ 」と思うように勧めている。

彼らは、タバコを吸う事により、「 健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心 」を失っていると書いている。

私の考え

アレン・カー氏に同意します。

禁煙を成功した人にしか、理解する事が出来ないと思いますが、アレン氏が書いたことは、事実です。

健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心があれば、タバコはやめれます。

反対からいうと、健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心が無いから、タバコをやめれないのです。

タバコに依存せず、自分をコントロールしてください。

ときどき吸う人も、自分をコントロールしているかも知れませんが、重症のタバコ依存症になる危険があるので、禁煙する事を、お勧めします。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月17日 (木)

28、必ず成功する禁煙のタイミング

アレン・カー氏は、 最も簡単にやめるためには、自分が禁煙の一番難しいと感じる時 (ストレス・社交・集中・などどんなときであれ) にやめます。

人生の最悪のときにでも、禁煙でき、またそれを楽しめると一度わかれば、その他のときを、タバコなしで過ごすのは、簡単です。

アレン・カー氏は、このように書いて、具体的に書いていますから、一度、読むと参考になると思います。

私の考え

私は、クリスマスの翌日に、タバコを吸うのをやめました。

いつでも、好きなときに、やめれば良いのですが、神仏と約束するのに相応しいとき、クリスマスや正月や、自分の誕生日などを勧めます。

何回も失敗する人は、「 禁煙を哲学しない人 」、「 反省しない人 」、「 不倫や、人を裏切る事が好きな人 」、「 本能が好きな人 」、「 本当に禁煙したいと思わない人 」です。

それを改める決意があれば、いつタバコをやめても、成功します。

タイミングなど考えないで、禁煙を決意したときが、タバコを吸うのをやめるときだと思います。

私が、禁煙の記念日を勧めるのは、禁煙しても、その日は、思い出すからです。

タバコを吸いたくなったとき、「 捨てた日 」を、思い出して、後戻りしないと決意します。

「 その日から、私は変わったのだ 」と思い、「 神仏に、禁煙の続行を誓う 」でしょう。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月16日 (水)

26、自分の異常さに気づかない、隠れて吸う人

アレン・カー氏は、「 隠れて吸う人は、軽度の喫煙者と同じグループに入りますが、隠れて吸うタバコが持つ効果は、たいへん複雑です 」と書いて、その最悪の弊害は、「 自分はかわいそうだ 」と思うと同時に、プライドを捨てて、家族や友人をだまして吸ってしまう事だと書いています。

私は、アレン氏とは違い、「 自分の守護神や自分を守る精霊と、禁煙する事を誓う事 」を要求しますので、「 隠れて吸う人 」は、どのような運命になっても、同情しません。

「 隠れて吸う事 」は、私が、最も否定する行為です。

私も、隠れて吸っていましたが、これは、最も恥ずかしい行為だと思って、禁煙を始めました。

「 隠れて吸う事 」は、誰からも見られてないから、こっそり吸っても、露見しないと思う事で、「 浮気 」や「 不倫 」と、性質は同じだと思います。

私の「 精神力禁煙 」は、ここから、始まりました。

人は見ていないが、自分が、自分の喫煙を見ているぞ  !!

「 自分に正直になる 」、タバコを吸いたいなら、堂々と、人が見てても吸って、「 私は、喫煙者だ 」と表明すれば良いし、「 自分を、だます事は、罪悪だ 」と思って、行動しなければ、日本人ではない、と思いました。

自分を、常に見ている自分、あるいは、守護霊や、精霊や、神や仏を相手に「 禁煙 」を誓う事は、禁煙成就の近道だと思います。

「 浮気 」や「 不倫 」や「 裏切り者 」などの、背徳の行為を止めましょう。

「 隠れて吸う事 」も「 背徳の行為 」です。

人が見ていても、見ていなくても、行為すべき時は行為し、行為してはいけない時は、行為してはいけないのです。

悪い事を止めて、善き事を行為しましょう。

暗い事は止めて、明るい事をすると楽しいですよ。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月15日 (火)

25、ときどき吸う人

アレン・カー氏は、「喫煙のしかたが、軽度であれば、確かに恐ろしい病気にかかる確率も低いし、使うお金も少なくてすみます。」と書いています。

私も、「 お金 」と「 健康 」と「 自制心 」を考慮して、ときどき、タバコを吸うのは、楽しいと思います。

しかし、 喫煙の楽しみが、「 麻薬の本質である禁断症状の緩和を楽しむ事 」に、変化した時、「 お金 」と「 健康 」と「 自制心 」で抑制する事が出来なくなる恐れがあるから、「 禁煙 」を勧めます。

「一定量だけなら、特別のときだけなら、頭も体も耐えられる。そのレベルを保てばいいし、必要ならもう少し減らせばいい」

自分の体を、コントロールする事が出来れば、それで良いかも知れませんが、私は、次のように考えます。

私の考え

私の上司は、59歳で、「 肺がん 」で死亡しました。

彼は、登山家で、タバコは一切吸わず、スポーツマンの体形でした。

その人が、タバコに触れてもいないのに、「 肺がん 」で亡くなりました。

この事実から、言えるのは、タバコを数本しか吸っていなくても、あるいは非喫煙者でも、状況によっては、「 肺がん 」で死亡する事です。

「 ときどきしかタバコを吸わないから 」と言う理由は、神様には通用しません。

あなたや、あなたの周りの家族が、「 肺がん 」で死ぬ事を避けるため、禁煙しませんか  ?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実なのです。

2009年9月14日 (月)

24, とり返しがつかない「ちょっと一本」の油断

アレン・カー氏は、簡単に禁煙するために、これまでで、三つの基本を書いています。

①禁煙で失うものは、何もありません。あるのは、素晴らしい利点だけです。

②ちょっと一本だけでも、吸おうとしないこと。「ちょっと一本」とか、「特別の一本」などと思うから、やめた後も、吸いたくてたまらなくなる。

③あなただけが特別ではありません。誰でも、簡単にやめれます。

私の考え

①失うのではなく、タバコを吸う前の、健全な状態に戻るのだと思います。

タバコを吸う仲間を失いますが、タバコを吸わなかったら、仲間になっていない種類の人間なのです。

タバコをやめると、肥満体になりますが、これは、空気が美味く、健全な食欲だから、食べ過ぎて肥満になるのです。

痩せたスタイルを失うと思いますが、痩せたスタイルは、不健康の証拠だと思います。

食べても食べても、痩せているなんて、気持ちが悪いと思いませんか ?

私は肥満体になりましたが、タバコを吸って痩せようとは思いません。

こんな苦しみを与える「 喫煙 」を、二度と繰り返したくないと思います。

②「ちょっと一本だけ」というのは、これを経験した為に、禁煙する事ができないと解かるから、経験しても無駄ではないですが、「 禁煙しよう 」と思うなら、やめた方が良いし、「ちょっと一本だけ」と言う限り、「 禁煙する事は不可能 」でしょう。

③誰でも、自分の方法が、一番、素晴らしい禁煙方法だと思って言いますが、禁煙する人は、自分の方法で禁煙した方が、簡単で、強く禁煙を続ける事が出来ると思います。

私は、タバコをやめて消滅した事を喜び、タバコをやめて増えた事を喜びます。

あなたも、タバコをやめて、喜びを感じてください。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

2009年9月13日 (日)

23、減煙は禁煙よりずっと難しい

喫煙者が、「 心の奥にひそむ不吉な黒い影 」を感じた時、まず考えるのが、「 減煙 」だと思います。

これは、誰でも考える事ですが、「 減煙 」を続ける事は、非常に難しく、「 減煙 」で問題が解決する人は、意志も強くて、ニコチン中毒でない、幸せな人だと思います。

アレン・カー氏は、「 ①減煙すると、ますますタバコが吸いたくなる ②ニコチン中毒症に減煙は効果が無い 」というタイトルで、詳しく書いています。

興味がある人は、「 禁煙セラピー 」を読んでください。

アレン・カー氏は、「 減煙 」について詳しく書いているのは、彼が、「 減煙 」で、失敗したからかも知れません。

それほど、面白く書いていますので読んでください。

ニコチン中毒は、ニコチンを常に必要として、ニコチンによって生かされている人だと思います。

神仏ではなく、ニコチンによって生かされているのです。

私の経験では、ニコチンの為なら、借金したり、家財道具を売って、タバコを買います。

そんな、ニコチン依存症の人が、一日を、タバコ一箱で、暮らしていけると思いますか?

「 タバコ自身が生みだす恒常的不安感 」で書いたように、ニコチン中毒者は、タバコの箱に数本しか残っていない時は、気が狂ったように、タバコの自動販売機に向かいます。

それほど、ニコチンの力は、強いのです。

ニコチン中毒者が、「 減煙 」を誓うなどは、「 嘘 」です。

タバコをやめた方が良いですよ。

禁煙した方が、楽で、楽しいですよ。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実なのです。

2009年9月12日 (土)

22、精神力でやめようとするな(私の考え)

アレン・カー氏は、「 禁煙は難しいという頑固な思い込み 」というタイトルで、本を書いています。

私の考え

タバコをやめるのは、誰ですか?

「 禁煙セラピー 」を読まなくても、自分が、自分の方法で、タバコを吸わなければ、OK なのです。

自分が、タバコをやめるのですから、自分がタバコを吸う理由があるでしょう。

その理由を、「 放棄 」すれば、OK です。

私は、代替物を使って、肥満になりました。

何かを得ようと思えば、何かを、「 犠牲 」にしなくてはなりません。

当然、タバコを吸う仲間を失います。

代替物で、肥満になります。

でも、タバコをやめるためには、必然的に、通らなくてはならない道なのです。

「 死ぬ 」事にも似ていますが、自分が好きな物を、手放さなくては、成就しないのです。

タバコをやめるために、何かを、捨てる必要があります。

それは、個人によって違います。

自分で、哲学をしてください。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に精神を破壊して、自信を喪失します。

これは、事実なのです。

22、精神力でやめようとするな

アレン・カー氏は、「 精神力でやめようとするな 」と書いています。

私は、これを、「 禁煙を難しいと思うな 」という意味に解釈します。

人間は、精神的な生き物です。

「 好き勝ってな老人の話 」でも書いていますが、人間が二つの眼で、「 大きい 」とか「 小さい 」とか、「 遠い 」とか「 近い 」と感じて、ストレスになるように、人間は精神的な動物です。

「禁煙する事」も、精神力を使いますが、「 過度に、困難だとあきらめるな 」と言うことです。

私は、アレン・カー氏が否定する「 精神力禁煙法 」で禁煙し、彼が否定する「 代替物 」も使いました。

禁煙は、難しいから、「 禁煙セラピー 」が売れるのです。

難しいが、「 難しいと思わない事 」で、そのためには、自分がタバコを吸う理由を、「 哲学 」する事が必要です。

自分が、なぜタバコを吸うか哲学する事は、精神を使います。

タバコを吸おうと思うのも、精神ですから、逆の事をすれば良い事で、失敗を恐れず、何回も失敗すれば、きっと、自分の禁煙法を発見すると思います。

自分を分析し、哲学して禁煙すれば、可能です。

禁煙した人は、みんな、自分の禁煙法を持っています。

アレン・カー氏は、精神を使わず、代替物も使わなかったというだけで、自分もそれに賛同すれば、アレン・カー氏の方法を採用すればよいし、別の方法もあり、私は、別の方法で禁煙に成功しただけです。

あなたも、禁煙して、自分の禁煙法を、ブログに、本に、書きませんか?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊します。

これは、事実です。

2009年9月 9日 (水)

20、喫煙者の心の奥にひそむ不吉な黒い影

アレン・カー氏は、書いています。

喫煙者が心の奥で不吉な黒い影を感じる時は、

①タバコの広告の警告文を見たとき

②咳が止まらないとき

③胸に痛みが走ったとき

④子供や家族が、嫌そうな顔をしたとき

⑤口臭や汚れた歯が気になるとき

と書いています。

私は、こんなタバコの悪い面を知りながら、タバコを吸う人は、「 大変、意思が強い人 」だと思います。

私の経験では、喫煙者は、意思が強い反面、例えば、②や③の場合は、まず最初に「 肺がん 」の事を思って、「 自分が死ぬ心配 」をします。

そして、自分の「 肺がん 」の後に残された「 家族 」を心配します。

心配した後の検査の結果、「 肺がん 」でないときは、また強気になって、「 俺は、病気にならないのだ 」と、「 家族 」の事は、考えなくなります。

「 家族の事 」を心配すれば、タバコを捨てるという行為は可能な筈です。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊して、自信を喪失します。

これは、事実です。一刻も早く、タバコをやめましょう。

2009年9月 7日 (月)

19、タバコ自身が生みだす恒常的不安

アレン・カー氏は、「 夜遅くにタバコがなくなってきたとき味わう不安感は、タバコ自身が生みだしている 」と書いていますが、私は、この表現には、反対します。

「 タバコ自身が生みだす 」のではなくて、「 タバコを所持している本人が、不安になるのです」

……(どんな不安でしょうか?)……

タバコが、朝まで残っているか。

自分が、残ったタバコを、全部、吸ってしまうのではないか?

いや、私は、意志が弱いから、きっと、吸ってしまう。

俺は、なんて、情けないんだ。

でも、みんな、同じ気持ちだから、もうひと箱、吸わないと思うが、買っておこう。

買わないと、不安で、眠れない。

じゃあ、買おう。

俺は、貧乏ではないよ。タバコを買う金ぐらい持っているし、……よし……、買おう。

………そして、翌朝、灰皿はタバコで一杯になり、昨夜の不安を忘れて、新品のタバコを買うのであった。

これを見ると、自分への不信、自信が無い事が、明らかです。

お金より、タバコへ依存する気持ちを、破壊する事が必要です。

タバコと自分の、どちらを信じるのですか。

あなたは、そんなに、ニコチンに抵抗する気持ちが無いのですか。

子供は、親のあなたの行為を見ています。

ここで、子供に見せたらどうですか。

「 お父さんは、禁煙したんだ 」 と。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊します。

これは、事実なのです。

2009年9月 4日 (金)

18、吸えば吸うほど疲労感が沈殿する

アレン・カー氏は、書いています。

「 喫煙すると肺だけではなく、体中の血管も、ニコチンや一酸化炭素などの毒素でふさがれていくので、酸素や栄養素が全身にいきわらなくなる。そのため、日常の行動の機能は下がり、無力感が増していきます。また、病気への抵抗力も落ちてゆきます。………(省略)………それが、禁煙した結果、突然、「元気」が戻ってきて、体を動かすのが好きになったのです 」

アレン・カー氏は、書いています。

この文章を、「 嘘 」と思う人は、喫煙している人です。

「 嘘 」だと思うのは、自己正当化であり、「 タバコをやめた自分を、信じられない」人で、禁煙する事が、出来ない人です。

禁煙が成功した人は、「 これは、真実だ 」と思います。

禁煙したら、想像も出来ない事、「 例えば、空気がうまい 」など感じます。

これを「 嘘 」と言う人は、人も信じないし、自分が禁煙する事も信じない人で、自分に自信が無い人です。

自分を信じて、禁煙してください。

自分を信じないで、何を、信じるのですか?

タバコ会社の「 宣伝 」ですか?

自分や家庭が、病気の犠牲になっても、構わないのですか?

禁煙すれば、自分に自信を取り戻し、これまで信じられなかった自分の姿を発見します。

これは、事実ですが、次の事も、事実です。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊します。

これは、避けられない事実なのです。

2009年9月 3日 (木)

17、タバコの害は、すでに体に広がりつつある ②

アレン・カー氏は、この様に、書いています。

「かりにガンセンターに行って、辛いテストや、放射線療法を受けなければならないと想像してみてください。……(省略)……考えられるのは、「 死 」だけです。……(省略)……この人達も、あなたと同じで、昔は、自分が病気になるだろうなんて考えもしませんでした。つらいのは、病気だけでは、ありません。自分の責任で病気になったという事実のほうが、もっと、つらいのです。「 (自分が)死へのボタンを押してしまった 」と気づいた時、喫煙者は、この時、初めて喫煙の何たるかを知るのです。「なぜ、タバコを吸わなきゃいけないと、自分をだましていたんだろう。もう一度、人生をやり直すチャンスがあれば……」

でもあなたには、まだチャンスがあります。 自分を「 だます 」のをやめましょう。

アレン・カー氏は、この様に、書いています。

私は、「 死 」へ向かう人に、禁煙しなさいと言いません。

タバコは、麻薬であり、「 死 」への恐怖を忘れる為なら、タバコを吸っても何も言いません。

これからの人生がある、青少年や若い女性や学生が、麻薬のタバコを吸う事に反対するのです。

なぜ、何の為に、ニコチンで、体を汚すのですか?

反対を無視して、喫煙するのは、個人の自由ですが、アレン・カー氏が書いた様に、後悔すると思います。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊します。

これは、事実なのです。

2009年9月 2日 (水)

17,タバコの害は、すでに体に広がりつつある

アレン・カー氏は、「 タバコを一服するたびに、発ガン性のタールが、肺に送り込まれている。そして、ガンは、タバコが原因で起こる、文句なしに死因、ナンバーワンの病気です。これ以外でも、動脈硬化、肺気腫、狭心症、血栓症、慢性気管支炎、喘息などもタバコが原因です 」と書いています。

アレン・カー氏は、72歳で、肺がんで死亡しました。

彼は、若い頃、多くのタバコを吸っていましたが、それが原因の「 肺がん 」でしょう。

それほど、タバコは、執念深く、タバコを吸う人を、襲います。

私も、過去、30年ほどの喫煙歴がありますから、私の死因は「 肺がん」だと思います。

結局、死ぬのだから、禁煙なんてしたくないと思うでしょう。

私は、タバコが原因の、「 依存症 」や病気などで、私が死ぬまでの時間を無駄に使いたくないから、禁煙するのです。

死ぬ事を恐れるのではなく、死ぬまで、人生を楽しみたいから、禁煙するのです。

タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊します

これは、事実なのです。

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