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2009年9月30日 (水)

33、禁断症状からの離脱期間を乗り切る

アレン・カー氏は、禁断症状の二つの側面を書いています。

①ニコチンの禁断症状

ニコチンに対する、肉体的飢え。空腹感に似た空虚感や不安感。

②心理的トリガー(誘因)機能

喫煙者は、ある特定の時間や状況で、禁断症状の緩和を連想する習慣を持っている。

禁煙を困難にしているのは、②の「 心理的トリガー(誘因)機能である。

☆禁煙すると三週間は、ニコチンの禁断症状を感じますが、その三週間の後は、素晴らしい出来事が起こり続けます。あなたは、悲惨な病気を克服しようとしている。この禁断症状からの離脱を感じ、禁断症状を楽しむと、禁煙は喜びに変わるでしょう。

私の考え

私も、賛成します。

アレンが言う☆を「 信じて 」、禁煙に挑戦してください。

失敗しても、再び、スタート地点に戻って、禁煙を続けてください。

「 未来を信じる心があれば 」、きっと、禁煙する事が出来ます。

「 自戒 」する事は、成功への近道だと思います。

タバコは、麻薬です。

タバコを吸うのも、タバコをやめるのも、あなたの問題です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

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コメント

私のブログへご訪問くださり、コメント下さって、ありがとうございました。

私も同感です。

為せば成る!

ですよね♪

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