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2009年9月28日 (月)

32、禁断症状など、もともと存在しない ②

私の考え

禁断症状が、どんな症状か、ネットで調べますと、イライラと怒りっぽくなる等、書いてあります。

それが、禁断症状であり、ニコチンの離脱症状であるかも知れませんが、意識せず禁煙をしたいものです。

アレン・カー氏は、「 離脱期間(長くても、三週間) 」と書いています。

私の場合は、キヤンデーを代用品にして、この期間を過ごして、太ったけどキャンデーを食べる楽しい時間でした。

禁煙した後、振り返ってみると、「 タバコを吸ったら、イライラ感が消える。なぜ、禁煙しているのだ。早く吸って、楽になりなさい 」という、自分を責める気持ちが、「 禁煙している苦しさ 」や「 禁断症状 」を増大させると思います。

アレン・カー氏が、後半で書いていますが、「 心理的トリガー(誘因)機能 」、

つまり、「 パブロフの犬 」のように、食事という出来事から条件反射的に、盲目的に、タバコを求める気持ちが湧き起こり、それが原因となって、禁断症状を、更に、悪化させると思います。

「 犬の食事 」のように、条件反射的に、タバコを吸ってはいけません。

人間は、犬と違って、意志の力で、本能を止めることが出来る事を、「 体験 」しませんか?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

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