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2009年9月29日 (火)

32、禁断症状など、もともと存在しない ③

アレン・カー氏が言う、基本的なポイント。(私の解釈も含む)

①禁煙は、誰でも出来る。禁煙するか否かは、自分の決心による。

②禁煙で失うものは何もなく、あるのは多大な利益だけだと認識する。

③「ちょっと一本だけなら」とタバコを吸うのは、禁煙ではない。

④喫煙行為の意味を把握する。

⑤ニコチン依存症と、自分は喫煙者であるという問題を区別する。

私の考え

タバコを吸っていると、タバコをやめた自分の姿を想像する事が出来ず、禁煙する自分を信じる事が出来ないから、禁煙した後の、「 空気がおいしい 」とか、「 喫煙者は、臭い 」という事を信じる事が出来ない。

自分を信用する事が出来ないのに、他人を信じるなんて、不可能だと思うでしょう。

自分が実験台になって、喫煙者のために、喫煙者が禁煙した体験談を作ろうと思って、禁煙したらどうですか ?

「 禁煙セラピー 」のように、世界中の人が、あなたの体験談を読むかもしれません。

あるいは、アレン・カー氏の方法ではなく、あなたの禁煙法で、タバコをやめる人が現れるかもしれません。

どんな方法でも、「 禁煙 」すれば良い方法だと思います。

失敗を恐れず、心の底から、タバコを吸わない人になりましょう。

それは、可能です。 私も出来ます、あなたも出来ます。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊し、自信を喪失させます。

これは、事実です。

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