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2009年9月26日 (土)

32、禁断症状など、もともと存在しない ①

アレン・カー氏は、書いています。

「 禁断症状など、もともと存在しないのです。 猜疑心や不安があるから吸いたくなるのです。 」

そして、「 やさしいやめ方 」として、

「 ①もう二度と吸わないと決意する。 ②ふさぎこまない。 禁煙した事を喜ぶ 」

 と書いています。

私の考え

これは、事実です。

自分に自信が無いから、一本吸うだけで止まらず、もう一本、もう一本と吸うのです。

禁断症状などは、一時間30分だけ我慢する事が出来たら、存在しません。

「 本当に、これが禁煙状態なのだろうか? もっと、苦しんでタバコを求めるのではないか?」 と、まるで、サンタクロースの贈り物を待っている子供のように、禁断症状を待っていても、症状は訪れません。

存在するのは、自分に自信が無い事が原因の「 自己への不安 」です。

「 俺は、朝まで、タバコを吸わずに過ごせるだろうか ?」

この気持ちを捨てて、ふさぎこまず、禁煙している自分を楽しむのが良いと思います。

「 俺は、こんなに長い時間、禁煙する事が出来るのだ、もっと、続けよう 」

こうして、私は、五年間、タバコを吸ってません。

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実です。

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コメント

はじめまして。
同感です。
私は、自然にそれができました。

経験、考え方、性格も関係あるかな。

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