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2009年9月15日 (火)

25、ときどき吸う人

アレン・カー氏は、「喫煙のしかたが、軽度であれば、確かに恐ろしい病気にかかる確率も低いし、使うお金も少なくてすみます。」と書いています。

私も、「 お金 」と「 健康 」と「 自制心 」を考慮して、ときどき、タバコを吸うのは、楽しいと思います。

しかし、 喫煙の楽しみが、「 麻薬の本質である禁断症状の緩和を楽しむ事 」に、変化した時、「 お金 」と「 健康 」と「 自制心 」で抑制する事が出来なくなる恐れがあるから、「 禁煙 」を勧めます。

「一定量だけなら、特別のときだけなら、頭も体も耐えられる。そのレベルを保てばいいし、必要ならもう少し減らせばいい」

自分の体を、コントロールする事が出来れば、それで良いかも知れませんが、私は、次のように考えます。

私の考え

私の上司は、59歳で、「 肺がん 」で死亡しました。

彼は、登山家で、タバコは一切吸わず、スポーツマンの体形でした。

その人が、タバコに触れてもいないのに、「 肺がん 」で亡くなりました。

この事実から、言えるのは、タバコを数本しか吸っていなくても、あるいは非喫煙者でも、状況によっては、「 肺がん 」で死亡する事です。

「 ときどきしかタバコを吸わないから 」と言う理由は、神様には通用しません。

あなたや、あなたの周りの家族が、「 肺がん 」で死ぬ事を避けるため、禁煙しませんか  ?

タバコは、麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。

これは、事実なのです。

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