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2009年9月 4日 (金)

18、吸えば吸うほど疲労感が沈殿する

アレン・カー氏は、書いています。

「 喫煙すると肺だけではなく、体中の血管も、ニコチンや一酸化炭素などの毒素でふさがれていくので、酸素や栄養素が全身にいきわらなくなる。そのため、日常の行動の機能は下がり、無力感が増していきます。また、病気への抵抗力も落ちてゆきます。………(省略)………それが、禁煙した結果、突然、「元気」が戻ってきて、体を動かすのが好きになったのです 」

アレン・カー氏は、書いています。

この文章を、「 嘘 」と思う人は、喫煙している人です。

「 嘘 」だと思うのは、自己正当化であり、「 タバコをやめた自分を、信じられない」人で、禁煙する事が、出来ない人です。

禁煙が成功した人は、「 これは、真実だ 」と思います。

禁煙したら、想像も出来ない事、「 例えば、空気がうまい 」など感じます。

これを「 嘘 」と言う人は、人も信じないし、自分が禁煙する事も信じない人で、自分に自信が無い人です。

自分を信じて、禁煙してください。

自分を信じないで、何を、信じるのですか?

タバコ会社の「 宣伝 」ですか?

自分や家庭が、病気の犠牲になっても、構わないのですか?

禁煙すれば、自分に自信を取り戻し、これまで信じられなかった自分の姿を発見します。

これは、事実ですが、次の事も、事実です。

タバコは麻薬です。

タバコは、ゆっくりと、そして確実に、精神を破壊します。

これは、避けられない事実なのです。

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