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2009年8月11日 (火)

6、タバコは習慣ではない、麻薬中毒だ ③

アレン・カー氏は、「タバコは退屈やストレスを紛らわせてくれもしなければ、集中力やリラックス感を高めてもくれない……これらは、みんな、ただの幻想なのです」

「タバコの味と香りが好きだ」というのも幻想です。

「タバコを止めたら虚無感に襲われるのではないか、人生、二度と同じように送れないのではないかと心配しますが、……これも幻想です」

そうです。 幻想です。 これは、タバコを止めたら断言できます。

幻想は誰にでも有るものです。

私は、三流大学というコンプレックスの解消のためにタバコを吸いました。

その時は、頭脳が明晰になったと感じたのです。

ですが、禁煙してから解りました。それは「 幻想です 」って事。

アレン・カー氏は、この原因が「 洗脳 」であるとしますが、私は、違います。

その「 洗脳 」を受け入れた自分を責めなくてはなりません。

「 タバコを吸ったのは、自分の間違いだった 」という自覚が、禁煙への第一歩だと思うのです。」

これは、タバコを止めるピンチではなくて、自分が自分の意識を取り戻すチャンスなのです。

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