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2009年8月23日 (日)

14,タバコをやめて失うものがあるか?

アレン・カー氏は、

「禁煙を難しくしているのは「 不安 」です。 慰みや支えを失うのではないか、楽しかった場も楽しくなくなるんじゃないか、ストレスに耐えられなくなるのではないかという不安。 言い換えれば、我々は洗脳のおかげで「 自分には弱点がある 」とか、「 タバコには何か特別のものが備わっていて、禁煙すると空虚な気持ちになる 」と信じ込まされている」

と書いています。

私は、失うものは、タバコを吸う人との「 人間関係 」だと思います。

敵対する考え方ですから、この「 人間関係 」が、一時的には壊れますが、自分が禁煙している事を、相手に認めさせると、存続すると思います。

だから、私は、「 禁煙する決意 」を求めます。

タバコをやめると、自分の身体には良いから、相手とのコミニュケィションが大事か、あるいは自分の身体や家族の健康やタバコ代金の節約かです。

みんな、自分の事しか考えてませんから、「 禁煙 」するのが賢明だと思います。

アレン・カー氏は、

①禁煙すると、自信と勇気が戻ってくる。

②禁煙すれば、タバコへの奴隷的生活から解放される。

③禁煙すれば、社会から非難されなくなる。

「 タバコは麻薬です。ゆっくり、確実に、あなたの精神や肉体を破壊します 」

この言葉を、忘れないでください。

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