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2009年7月12日 (日)

私もニコチン中毒だった ①

私は、五年以上前ですが、一日に30本は、吸っていました。

大学の頃から吸い始め、マージャン・パチンコなどの時は、必ず吸っていました。

最初は、軽いタバコでしたが、だんだんニコチンの量が増えてきました。

喫煙の決定的瞬間は、大学の卒業論文を書く時です。

タバコを吸えば、リラックスしたようになり、どんどん書けました。

それからは、坂道を転がるボールのように、タバコを吸い始め、手が黄色になりました。

就職してもタバコは止めません。

研修が一時間ごとに区切ってありますが、あれは喫煙タイムだと思い、感謝して吸ったものです。

私の若い頃は、禁煙している人は、稀で、喫煙者が多く、タバコも専売公社で、国がタバコを売っていました。

私は、国家に協力しているつもりで、バンバン、すいました。

健康なんて、タバコを吸っている間は健康で、タバコを吸うのは健康の証拠だと思っていました。

駅のプラットホームで、ポイ捨てし、タバコを吸いながら街を歩き、路上に、ポイ捨てしました。

皆さんがポイ捨てする気持ちも解りますが、あまり行儀の良い行為ではありません。

この続きは、また後日書きます。

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