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2009年7月16日 (木)

私もニコチン中毒だった ③

私が、念仏修行から抜け出して、タバコを吸ったという罰当たりの行為を書きましたが、この念仏修行で、「 どうしてタバコを止められないか 」と、考えるようになりました。

このままでは、地獄に落ちるとは思いませんが、タバコが少しも美味しくなくなりました。

しかし、惰性はありました。 

常に、新品のタバコ一箱を所持しないと不安なのです。

朝、タバコを買いまして、幸せな気分で一服します。

お昼休みの頃は、15本ぐらい残っています。

仕事が終わり、家路につく頃は、8本ぐらい残っています。

そこで、不安になります。

タバコが好きな自分は、明日の朝まで、8本で大丈夫なのか? という不安です。

不安だから、新品のタバコをもう一箱、買う。そして、この新品のタバコの封を切らないと誓う。

そして、8本を吸ったら、その瞬間、新品のタバコの封を切って、タバコを吸っている。

朝には、全部、吸ってしまい、結局、その日は二箱のタバコを吸ってしまった事になる。

ここで、気付きました。

自分は自分を信用していない。

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コメント

2008年11月25日(火) 20時36分
 経済協力開発機構(OECD)経済局のシニアエコノミスト、ランダル・ジョーンズ氏は25日、
同日発表の加盟30カ国の経済見通しに関するテレビ記者会見で、
日本の定額給付金について 「恐らく即効性がある最も有効な措置」 だとの見方を示した。
 ジョーンズ氏は、多くの国が利下げを行い、信用収縮が起きている中では「金融政策がインパクトを与えることは困難だ」と指摘、
「危機を脱出する上で財政刺激策が最も適切な方法」だと言明した。
また、財政刺激策は「目標が明確で一時的かつ、時宜を得た措置であるべきだ」と訴えた上で、
「家計部門への直接給付が最も効果を発揮する」との見解を表明した。 

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