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2009年7月18日 (土)

2, なぜこんなにやさしく禁煙できるのか

私は、自分の本当の願いが「禁煙」である事に気づけば、「やさしく禁煙できる」と信じています。

アレン・カー氏は、「 タバコの奴隷となった喫煙者の恐怖心」は、「タバコを失う事」だとしていますが、私は、「 禁煙した本当の自分を見たくないからだ 」と思います。

私は、喫煙者は、自分をリラックスさせて、仕事に励もうとか、イライラする気分を無くそうとしている事は、認めます。

真剣な喫煙者がいます。 創造をする仕事の人は、喫煙するかも知れません。

しかし、自分が、本当に創造的な仕事をしているか否かを、良く考える方が良いと思います。

自分の健康を失してまでも、喫煙すべきか否かを、妻や両親と相談してください。

禁煙する事は、コミュニティを失う事も事実です。喫煙者から離れなければ、禁煙する事は出来ないと思います。

その意味でも、本当に、禁煙が自分の「願い」か否かを、自分で決めてください。

禁煙するのも、喫煙するのも自由です。

あなたが、決める事で、妻や両親は悲しむかも知れませんが、人は何も言えません。

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