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2009年7月12日 (日)

「禁煙セラピー」 1,ニコチン中毒だった

アレン・カー氏は、「なぜ禁煙が難しいのか」を理解することです。 禁煙は心の問題なのです。

これは、正しいと思います。自分を良く見なれけばなりません。 一種の「哲学」です。

アレン・カー氏は、自分の指示に従うように書いています。従った方が良いです。

アレン・カー氏は、お菓子やチューングガムなどの代用品を使わない方法ですが、私は、お菓子を使いました。

私は、タバコを吸わないなら、水やお茶などの代用品を勧めます。お菓子は、肥満になり、後日、大変に苦しみます。

そして、タバコに関するあなた自身の考えや世間一般の常識に疑いを持ちなさいと書いています。

タバコを習慣と思っているなら、身体に毒のタバコは止めたほうが良いでしょう。アレン。カー氏が書くように、ほかの習慣を持ちなさい。

それは、本当だと思います。 習慣が一番ダメです。習慣は人格を作り、根本的に「あなた」をダメにします。 自分が、自分を信じられなくなるのも、この習慣のせいです。

アレン・カー氏は、タバコはおいしいと思っている人は、タバコをいつも、傍に置いていなければ、安心せず、無い場合は、パニックに陥るのはどうしてですかと書いています。

これも、自分が自分を信じれない人の悲しさです。健康的な「おいしさ」ではなく、身体に害があるタバコを吸うなどは、自殺行為です。

すぐに、タバコを捨てなさい。

一箱の中に、何本、タバコが入っていても、すぐに捨てなさい。惜しむのはタバコではなく、あなたの身体の状態です。タバコを吸えば吸うほど、ダメになります。

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