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2009年3月28日 (土)

タバコを止めて、早や五年と三ヶ月 ②

私は貧乏だから、タバコを止めました。 このまま、タバコを吸っていたら、将来は、どんな死に方をするのだろうと考えました。 このブログにも書きましたが、COPD などを患った人は、酸素ボンベを買うしか生きる方法はありません。 「酸素」を買うのです。 普通に呼吸することが出来ず、純粋な酸素を買うのでしょう。 町でも、「 酸素ボンベ 」を手引き車に乗せて、ゼイゼイと言いながら、歩いている人を見ます。

タバコだけを買うのではありません。 「 酸素ボンベ 」を買わなくてはならないのです。生きるためには、まるで、月面を歩くように、「酸素ボンベ」を背負って歩かなくてはなりません。

肺ガンになれば、もっと苦しみます。 同僚がお見舞いに行ったら、まるで違う人相になっている上司を見たという話も聞きます。 死ぬ時も苦しいだろうし、如来様(nyoraisama)を思い浮かべる事もなく、死んでゆくのでしょう。

タバコを吸う時間を、もっと有意義に使ったらどうですか。 「 一服吸ってリフレッシュ 」ではなくて、あなたの身体が、汚れていくのです。

「 一服吸ってリフレッシュ 」などというのは、タバコを吸わせるための、宣伝文句。 本当は、「 地獄の一丁目 」です。 頭脳や肺が汚れて、何故、リフレッシュになるのですか。 だんだん、死亡に近づいているのです。死亡を速めているのです。

以上、「 時間 」と「 お金 」を考えたら、タバコを止めるのが良い方法だと思います。

それを決断しないから、「 意思が弱い 」と言われるのです。禁煙は、自分の意思を強固にするキッカケとして捉えて、「 ピンチをチャンス 」に変えてください。

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