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2008年12月15日 (月)

新卒学生の内定取り消し

会社にとって、人は「人材」と言うが、最近の大企業は、財産を見る眼が無いらしい。

 目先の金儲けの為に、人の信用を失うとは、○国の「毒入りギョーザ」の企業と、さして違いは無いように思える。

 可哀想とは思わんのか。あんたの息子が、取り消しをくらったら、どうする。何も出来ない弱者を「いじめ」て、何とも思わんのか。  

 なあ、ココロちゃん。

私の息子は、さる大企業に内定しているが……。 

大きな社会問題になりつつある新卒学生の内定取り消し問題。53人の内定を取り消した大手マンション販売「日本綜合地所」(東京都港区)から内定を取り消された都内の大学4年の男子学生(23)が28日、厚生労働省で記者会見し、「もう不動産業界は懲りました」と率直な思いを語り、同社に補償を求めた。

【補償を求める】

 学生は、今年4月24日に同社から電話で内定の連絡を受け、10月1日に内定式に出席。しかし、今月17日になって同社総務部長から、電話で「経済状況が悪化した」として、内定取り消しを告知された。

 学生は「働くことを心待ちにしていたし、会社に愛着も持ち始めていた。怒りよりも悲しみが大きい」と嘆いた。

 同社は内定学生に宅建取得を求め、学生は専門学校で受講。学費の一部は同社が負担したものの、約10万円は自腹だったという。

 学生は「不動産業界はもう懲りました」と語り、現在は別の業界で就職活動中。ただ、時期が遅いため納得のいく就職先探しはかなわない状況だ。

 同社から初任給の基本給2カ月分として42万円の支払いを提示された学生もいるが、学生は「大学に残って来年も就職活動をするかもしれない。まとまった補償がないと困る」としている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081129204/1.htm

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