老人の話

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2008年12月

2008年12月30日 (火)

寒さ対策

「今週のテーマ」は、「寒さ対策」です。 衣・食・住のいずれで防寒しても、「寒さ対策」になります。

衣は、衣服です。最近は、最先端の樹脂を使った、薄手の衣服が流行りだそうで、日本製のセータが日本だけでなく、外国でも評判になって、買う人がいるとテレビで言ってました。私が小さい時は、「チャンチャンコ」でしたネ。「綿入れ」で暖かかった思い出があります。

食は、食べると暖かくなります。「腹が減っては、戦にならず」といいますが、お腹いっぱいの時は、暖かいです。「鍋物」などは良いと思います。私の小さい頃は、「豚汁」でしたネ。美味しくて、暖かくて、値段が安くて、大量に作れます。貧乏だったもので、良く思い出します。

住は、住宅の暖房ですネ。今は、灯油の値段が高いです。私は、今の不況は、アメリカで原油の高騰があり、それが原因で、「石油離れ」が進み、自動車が売れなくなりました。新しいエネルギーを開発しなければ、石油の車は、買わなくなるでしょう。なぜって、何時、また、原油が高くなるか分からないし、確実に、原油は無くなるのですから。

以上、衣・食・住の一つでも「寒さ対策」を取れる人は、幸せな人だと思います。 今、「派遣切り」が進み、住んでいる住宅から追い出される人が多いです。 資本主義が原因とは言え、人を「人材」というように、物にみなしている社会が、良くないと思います。

人を道具に使っては、みんな、不幸せになります。企業は、何を思っているのでしょうかネ。

2008年12月20日 (土)

タバコを止めて、早や五年

コネタマ参加中: あなたのアンチエイジング方法を教えて!

私の「 禁煙記念日 」は、12月26日です。もう五年も禁煙しました。

私の知り合いに、「肺ガン」の疑いがある同僚がいます。

彼は、共稼ぎで、経済力も充分に有ります。その彼が、「肺ガン」の疑いで、先日、細胞を取って調べてもらいました。

彼は、負けず嫌いで、人の忠告に従って禁煙する事を、断固として断っていました。

今度は、自分の身体からの忠告ですので、禁煙するでしょう。

人に見せて「禁煙」するのではありません。人のために「禁煙」するのではありません。

人の目を気にせずに、禁煙しましょう。

ネットショップングで買ってよかったもの

コネタマ参加中: ネットショッピングで買ってよかったものは何?

私は、今まで、クレジットカードを作っていませんでした。従って、ネットでお買い物など、夢のまた夢でした。ところが、ふとした事で、マスターカードを作る事になりました。

それで、ショッピンクしたのですが、ReaL PLayer の有料版がよかったです。

3,600円の一回払いです。 You Tube の動画をダウンロード(これは無料版でも可能です)して、それをDVD に焼けるのです。

これは、良いと思います。おススメしますよ。

2008年12月15日 (月)

新卒学生の内定取り消し

会社にとって、人は「人材」と言うが、最近の大企業は、財産を見る眼が無いらしい。

 目先の金儲けの為に、人の信用を失うとは、○国の「毒入りギョーザ」の企業と、さして違いは無いように思える。

 可哀想とは思わんのか。あんたの息子が、取り消しをくらったら、どうする。何も出来ない弱者を「いじめ」て、何とも思わんのか。  

 なあ、ココロちゃん。

私の息子は、さる大企業に内定しているが……。 

大きな社会問題になりつつある新卒学生の内定取り消し問題。53人の内定を取り消した大手マンション販売「日本綜合地所」(東京都港区)から内定を取り消された都内の大学4年の男子学生(23)が28日、厚生労働省で記者会見し、「もう不動産業界は懲りました」と率直な思いを語り、同社に補償を求めた。

【補償を求める】

 学生は、今年4月24日に同社から電話で内定の連絡を受け、10月1日に内定式に出席。しかし、今月17日になって同社総務部長から、電話で「経済状況が悪化した」として、内定取り消しを告知された。

 学生は「働くことを心待ちにしていたし、会社に愛着も持ち始めていた。怒りよりも悲しみが大きい」と嘆いた。

 同社は内定学生に宅建取得を求め、学生は専門学校で受講。学費の一部は同社が負担したものの、約10万円は自腹だったという。

 学生は「不動産業界はもう懲りました」と語り、現在は別の業界で就職活動中。ただ、時期が遅いため納得のいく就職先探しはかなわない状況だ。

 同社から初任給の基本給2カ月分として42万円の支払いを提示された学生もいるが、学生は「大学に残って来年も就職活動をするかもしれない。まとまった補償がないと困る」としている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-320081129204/1.htm

2008年12月11日 (木)

2008/12/11・肺の病気

私が、他のブログで書いた記事を再掲して、禁煙する人を増やそうと思います。

肺の病気

COPD (慢性閉塞性肺疾患)……気道の空気の流れが慢性的に悪くなる病気の総称

①肺気腫

①は、肺でガス交換(酸素を入れて二酸化炭素を出す)を受け持つ「肺胞」の壁がこわれて、数個から数百個の肺胞が袋のようにつながり、空気を吸っても肺胞が十分に広がらない。そのため、呼吸が苦しくなる。

②慢性気管支炎

②は、気管支が弾力を失い、タンが増えて空気の通りが悪くなり、呼吸が苦しくなる。

症状

a>坂道や階段を上がると、ひどく息切れがする。

b>呼吸すると、「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と音がする。

c>風邪をひいてないのに、セキやタンが出続ける。

c>歩いたり、走ったりすると息苦しさを感じる。

世界で、死亡原因の第四位。
日本では、死亡原因の六位。
患者の約90%が喫煙者
特に、40歳以上で、喫煙歴が、10年以上が危険。

禁煙しましょう。

仕事のために、自分の身体を犠牲にするのですか ?

会社は、褒めてくれますか ?

健康は、自己管理です。

病気になれば、金銭的にも肉体的にも苦しいですよ。

如来様(Nyoraisama)から与えられた身体は大切にしましょう。
親は、あなたがタバコを吸うのを見ると、悲しくて泣いているでしょう。
如来様(Nyoraisama)をニコチンで汚して、何をするのですか?
あなたの使命は、他にあると思います。
このまま死んで、後悔しませんか?

私は、何もしないで死ぬのは嫌だ。

私は、自分の精神力で、禁煙して、12月26日で、五年になります。

為せば成る、為さねばならぬ、何事も。

2008年12月 9日 (火)

「今週のテーマ」は「かかりつけ医」はいますか

「今週のテーマ」は「かかりつけ医」はいますか? です。 います。私より一年だけ年上の男の、「かかりつけ医」です。

彼は、優秀な成績で、国立大学を卒業して、医師になりました。 私に比べると、彼は純情です。いつも真剣に、私の健康を診断してくれます。

でも、彼にも、心配があるそうです。 それは、自分が年老いて、介護保険にお世話にならないという心配らしいです。 アルツハイマー病などの認知症が心配らしいです。

人間は、誰も、心配事があると知って、私は安心しました。 心配しているのは、私だけじゃないって事を知ったからです。友達として医師を持つと、楽しいですヨ。

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